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お知らせ 
「婦民新聞」2022年5月10日―20日号

婦民新聞編集部

日頃より婦民新聞をご購読いただき、ありがとうございます。
次号は、5月10日号と5月20日号を合併号として5月18日に発送予定です。

「金子勝先生の憲法教室」 特別授業
参議院議員選挙後の改憲情勢を考える
―私たちの改憲阻止のための課題は何か

主催:婦人民主クラブ

7月22日、「金子勝先生の憲法教室」は特別授業として、「参議院議員選挙後の改憲情勢を考える―私たちの改憲阻止のための課題は何か」をテーマに開催しました。
金子先生は、この講義でも多くの資料を用意しました。改憲の「関ヶ原」となった今回の選挙で勝った改憲派は、改憲のための「黄金の三年間」を手に入れたけれど、本当に「黄金の三年間」となるのか? 政界の現状と改憲派の戦略を解説しました。そして「日本国憲法は、改憲手続を用いても改憲を許さないという『聖域』を定めている」と指摘しました。
詳しくは近く婦民新聞に掲載します。

2022年 婦民講座 堀尾眞紀子 万葉集講座 (第6期)第2回
万葉集にみる 衣食住の文化と人々の哀歓
染色や服飾、食や住など暮らしに託し謳われた歌は、私たちの日常生活と響き合う
講師:堀尾 眞紀子 さん (文化学園大学名誉教授)

主催:婦人民主クラブ

 7月16日、2022婦民講座「堀尾眞紀子 万葉集講座 万葉集にみる 衣食住の文化と人々の哀歓 染色や服飾、食や住など暮らしに託し謳われた歌は、私たちの日常生活と響き合う」第2回を開催しました。

 今回のテーマは「髪型」。飛鳥・奈良時代は政治や文化が大きく変わりました。遣隋使、遣唐使、遣新羅使を送るなど国際交流が盛んになりました。だから、疫病が大流行したのです。当然人々のファッションにも大きな変化が見られたました。平城京跡から出土した木簡にはペルシャ人の役人がいたことが記されおり、平城京の国際性を示しているとのお話も。

 万葉歌に出てくる髪型を、絵画や仏像などの写真で参照しながら語り、さまざまにお話が展開しました。

 詳しくは近く婦民新聞に掲載します。

「政党助成法」を廃止させましょう

 ウクライナ危機やコロナ禍に便乗して憲法改悪を加速させようとしている岸田政権。

 憲法も国民の声も無視して数の力で戦争への道を暴走し続けています。民主主義・立憲主義も踏みにじり、法を無視してはばかりません。

 その政治活動費、とりわけ選挙資金に私たち国民の巨額の血税が使われています。

 本来、企業や団体の献金を禁止するために導入された「政党助成法」によって、私たちの支持とは関係なく政党に税金が配分され、受け取らない政党の分まで山分けです。
 これは私たちの政治における自己決定権を侵害する憲法違反の制度です。

婦民は廃止を求める署名運動に取り組んでいます


2021年5月18日第二次請願署名提出

 婦民は「政党交付金はおかしい。廃止の声を上げよう」と話し合い、「政党助成法の廃止を求める請願署名」を集会や街頭宣伝などでよびかけています。

 2018年と2021年に、請願署名を国会に提出、現在第三次請願署名に取り組んでいます。

 署名を訴えていると対話になります。「自民党は選挙に勝って、受取額が多いですよね」<160億以上ですよ>、「野党や少数政党はもらってもいいんじゃない?」<憲法違反の制度だからダメです><与党は多くを選挙資金に使っていますよ>。

 企業や団体の献金を禁止するためなのに、政治とカネの問題は相変わらず、企業献金と二重取りしていることなども話題になります。


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「政党助成法」は思想・良心の自由を侵す

 国民一人当たり二百五十円、年間総額約三百二十億円近い税金が、支持とは無関係に政党に毎年配分され、そのほとんどが政党の宣伝や選挙関係費に使われています。これは「思想・良心の自由」を侵害する違憲の制度だと、この署名に大きな共感が寄せられています。

総務省ホームページのデータより >>
総務省ホームページ「なるほど!政治資金 政党助成制度」 >>


2022年5月3日憲法大集会で署名を訴え

 「政党交付金」を受け取るために年末に離合集散を繰り返す政党。「政治とカネ」で辞任した閣僚は数知れず。右手に政党交付金、左手に企業献金を受け取る政党。税金を私物化する政権や政治家に国民は厳しい批判の目を向けています。

 2020年2月から新型コロナウィルスの感染が拡大しています。人類全体が立ち向かっているこの困難に、日本政府は緊急事態を宣言しながら休業補償はしない方針です。改憲反対署名を訴える街頭宣伝に「コロナの自粛に補償が必要だから、政党助成金をそれに充ててほしい」という声が寄せられました。

 一方で「政党交付金ってなんですか?」と聞く人もいます。

 私たちは「政党助成法」は憲法の「思想・良心の自由を脅かし、政治の堕落につながる」ことを多くの人に知らせ、もっともっと署名を広げ世論をつくっていかなければなりません。

◎国民主権を空洞化″する政党公費助成制度
 立正大学名誉教授 金子勝さん


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 婦人民主クラブは、金子勝さんを講師に「国民主権を空洞化″する政党公費助成制度」と題する学習会を開きました。

 日本国憲法のもとでは、政治は「国民主権」を源泉とします。それ故に、いかなる政治問題も国民主権に基づいて解決されなければいけません。では政党助成制度は国民主権のもとで正当性を持つものなのか、「政党助成法」の概要から解説しています。

婦民新聞1600号「民主主義を空洞化する政党公費助成制度」記事はこちら >>

お知らせ 婦人民主クラブの本

婦人民主クラブの本
「明日を拓くU」
年表・婦人民主クラブ (1995年11月〜2016年12月)

婦人民主クラブ創立からの50年の歩みを記録した「明日を拓く」に続く20年間の記録です。婦民新聞2019年2月20日号で紹介しました。


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イベント情報

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更新情報

2022年07月30日 主張・見解のページに「安倍元首相の「国葬」に反対します」を掲載しました。
2022年07月20日 主張・見解のページに「暴力による言論の封殺は許さない」を掲載しました。
2022年07月10日 主張・見解のページに「「ウィーン宣言」を力に核なき世界の実現を」を掲載しました。
2022年06月30日 主張・見解のページに「参院選で命と暮らしを守る政治へ転換を」を掲載しました。
2022年06月27日 本部主催イベントのページ更新しました。
憲法部会のページ更新しました。
くらし部会のページ更新しました。
平和部会のページ更新しました。
2022年06月20日 主張・見解のページに「生存権裁判熊本地裁の勝利判決を力に」を掲載しました。
2022年06月14日 本部主催イベントのページ更新しました。
憲法部会のページ更新しました。
2022年06月10日 主張・見解のページに「「戦争か平和か」問われる七月参院選」を掲載しました。
2022年05月30日 主張・見解のページに「不屈のたたかいで基地のない平和な沖縄を」を掲載しました。
2022年05月18日 主張・見解のページに「食料自給率を上げるための農業振興を」を掲載しました。
2022年05月02日 本部主催イベントのページ更新しました。
2006年03月19日 当サイトを公開しました。

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