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首都圏ブロックの活動

生命を生み出す母親は生命を育て生命を守ることをのぞみます
2021年 東京母親大会 12月5日
憲法公布75年、平和、・人権が守られる社会に
記念講演 「核兵器のない平和な世界へ ―核兵器禁止条約の批准を―」
講師 川崎 哲さん (ICAN国際運営委員・ピースボート共同代表
七つの分科会で討論、学習

主催:東京母親大会実行委員会

 12月5日、東京の板橋区立文化会館で東京母親大会が開かれ、840人が参加しました。主催は同実行委員会。記念講演は川崎哲さん(ICAN国際運営委員・ピースボート共同代表)の「核兵器のない平和な世界へ―核兵器禁止条約の批准を」でした。
 分科会は、原発、医療、女性の貧困、気候変動、GIGAスクールなどの七つと、二つの見学分科会でした。


川崎哲さん

川崎さんは、「現在ある13,000発以上の核兵器はその9割を米露が占めている、被爆者たちが長年声を上げ続けて反核運動を世界にひろげ、それが核兵器禁止条約に身を結んだ。多くの人々や国々の努力で21年1月の条約発効、歴史的な年になった」と話しました。条約の持つ意味、力を語り、条約に批准しようとしない日本政府を批判し、日本がとるべき道は明らかだと指摘しました。核兵器は「なくせるもの」だと若い世代に伝えなくてはならない、一日も早く核兵器廃絶が実現するよう一人ひとりが行動していきましょうと呼びかけました。

詳しくは婦民新聞1月1日号に掲載しました。

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