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「憲法部会」とは

憲法を遵守しなければならない立場にある総理はじめ国務大臣による憲法破壊が進んでいます。

「平和を手離さない」と決意した私たち婦民会員は、困難に臆することなく、学び、考え、励ましあって、平和と国民主権、基本的人権を保障し、不朽の先進性を持つ、と国際的にも評価の高い日本国憲法を守り生かすために行動していきます。

「金子勝先生の憲法教室 日本国憲法の語り部になろう」の案内はこちら >>

国民監視・土地利用規制法
廃止を求める運動スタート学習集会

主催:国民監視・土地利用規制法の廃止を求める共同運動


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《チラシに記載のuralをクリックするとオンラインで集会を視聴できます》

金子勝先生の憲法教室 日本国憲法の語り部になろう
自民党の「日本国憲法改正草案」の検討
第5章 内閣

◎今後の予定
毎月1回   金曜日  18:30〜
第106回 10月29日
第107回 11月26日
第108回 12月24日
2022年
第109回  1月28日
第110回  2月18日
第111回  3月25日

◎会場:全国教育文化会館(エデュカス東京)地下会議室(会場へはこちら >>)
◎講師:金子勝先生(立正大学名誉教授)
◎資料代:500円

婦民の「政党助成法廃止を求める請願署名」第2次を国会に提出

婦人民主クラブは5月18日の午後、「政党助成法の廃止を求める署名」約五千筆を国会に提出しました。政党助成法は国民一人当たり250円、年間総額317億円もの税金を希望する政党に配分する制度を定めています。これは憲法に保障された「思想・良心の自由」の侵害であり、「政党支持の自由」を奪うものであるとして、婦民では1995年の施行当初から反対してきました。署名の国会提出は2018年秋に続き二度目になります。


署名の付託先である「政治倫理及び選挙制度に関する特別委員会」の委員、井上哲士日本共産党参院議員に署名を手渡しました。
婦民の櫻井幸子会長は「国民はやはり、政党助成金はおかしいと感じており、この署名への共感が広がっている。今度こそ廃止をというのが私たちの願いです」と挨拶。参加した会員も「指示してもいない政党に私たちの税金が配られるのは納得できない。税金は国民のために使わせるように粘り強く頑張りたい」と、思いを述べました。

詳しくは婦民新聞5月30日1676号に掲載しました

2021年分政党交付金の配分額
総務省が決定

4月1日、総務省が2021年分の政党交付金の配分額を決定しました。申請した政党に年4回に分けて交付します。

(「政党助成法」及び交付金額の算定方法など詳細は法務省のホームページを参照>>>)

「政党交付金」は、本来企業や団体の献金を禁止するために導入された「政党助成法」によって、私たちの支持とは関係なく政党に税金が配分され、受け取らない政党の分まで山分けします。政党交付金の使途は問われず、使い残した分は繰り越しが認められます。
総務省は2020年9月公表した2019年分の政党交付金使途等報告書によれば政党交付金を受け取っていない共産党を除く当時の10党の支出総額は前年比54.4%増の356億7700万円だった。19年7月に参院選があり、政治活動費が約2.1倍の192億300万円に増えました。政治活動費のうち公認・推薦料などを含む「選挙関係費」は前年の約5倍の40億7900万円でした。
使い残しを積み立てた各党の19年末の基金残高の総額は18年末比14.7%減の236億7400万円。自民党が最も多い192億100万円で約12億円増えました。公明党が約15億円、旧国民民主党が約12億円でした。

「国民主権を空洞化″する政党公費助成制度」
婦人民主クラブ学習会―講師:立正大学名誉教授 金子勝さん

婦人民主クラブは2018年11月、金子勝さんを講師に「国民主権を"空洞化す"る政党公費助成制度」と題する学習会を開きました。

婦民新聞1600号「民主主義を空洞化する政党公費助成制度」記事はこちら >>

◎婦人民主クラブ 金子勝先生の「憲法教室― 緊急特別授業」
改憲が手軽にできるザル法 憲法改正・国民投票法
立正大学名誉教授 金子勝さん

記事全文へ >>


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この秋の臨時国会に向けて安倍首相の改憲発言がエスカレートしています。もし改憲案がこっかいで発議されることになれば必ず「国民投票」ということになります。
私たちは主権者として「国民投票法」をしっかりと知っておく必要があると、今回の「金子先生の憲法教室」は「国民投票法」を学習する緊急特別授業となりました。
金子先生は「改憲が手軽にできるザル法―憲法改正・国民投票法」と題して次のように語りました。

「国民投票法」にいくまでには、どんなプロセスで改憲手続きが行なわれるのか。その基になるのは日本国憲法九十六条ですからあらためて確認しましょう。

婦民新聞9月20日号でお読みください。

(チラシをクリックすると大きくなります)

講義の内容は 月一回婦民新聞に掲載しています。

お問い合わせは、03-3478-2317 婦人民主クラブ事務所

「金子勝先生のやさしい憲法教室」
―自民党「日本国憲法改正草案」をきる―
大好評の「憲法教室」が本になりました
好評発売中

竃{の泉社

お問い合わせは、03-3478-2317 婦人民主クラブ事務所

憲法パンフレット
「憲法9条を変えて、『戦争する自衛隊』にしていいのですか」

発行:憲法会議

<選挙結果をふまえて改定>

(チラシをクリックすると大きくなります)

頒価 1冊100円(送料別途、ご注文者負担)
多冊数割引き有り
申し込みは 婦民本部
TEL 03(3478)2317
FAX 03(3478)2318
まで
申し込み年月日、冊数、
ご住所、お名前、電話番号
をご連絡ください

主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会


共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
安倍9条改憲NO!全国市民アクション

詳しくはこちら >>


「安倍9条改憲NO! 改憲発議に反対する全国緊急署名」
内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長に請願
安倍9条改憲NO!全国市民アクションの呼びかけ

呼びかけ:安倍9条改憲NO!全国市民アクション

署名用紙はこちら >>


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署名用紙をダウンロードしてお使いください >>

詳しくはこちら >>


総がかり行動 予定

共謀罪は必ず廃案に。辺野古の新基地建設工事はただちに止めさせましょう

最新情報はこちら→「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」 >>

私たちはあきらめない!戦争法廃止!安倍内閣退陣!
総がかり行動 毎月19日行動

総がかり行動実行委員会 >>


署名、はがき運動などの取り組み

■「秘密保護法」の廃止を求める請願署名 >>

本、パンフレットなど

■ 本 金子勝さんの本 『憲法の論理と安保の論理』 >>
■ 本 『憲法9条 VS 集団的自衛権』 川村俊夫 >>
■ リーフレット 「秘密保護法」うっかり聞いたり 知ったり 知らせたら… >>
■ リーフレット 「なぜいま96条改憲か? ねらいは9条をかえて 戦争する国づくり」 >>

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