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「平和部会」とは

私たちは「二度と戦争を起こすことのないように」と平和と民主主義を築く活動を柱に、毎月平和部会を開き、核兵器廃絶、原発再稼働反対、辺野古新基地建設反対などに取り組んでいます。

2017年7月国連で「核兵器禁止条約」が採択され、12月の国連総会では「禁止条約の採択をを歓迎する決議」が125ケ国の賛成で採択されました。核兵器のない世界へと歩みがいっそう広がっています。「ヒバクシャ国際署名」を推進し、日本政府に条約への参加を求めていきましょう。

2020年・被爆75年をめざし、核兵器のない平和で公正な世界へ
歴史的な一歩をふみだそう!
原水爆禁止2019年世界大会 8月3日〜8月9日 
国際会議/広島大会/長崎大会

主催:原水爆禁止世界大会実行委員会


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2019年 原水爆禁止国民平和大行進
全国から出発、ヒロシマ ナガサキヘ
一歩でも二歩でも 核のない平和な世界の実現をめざして

主催:2019年原水爆禁止国民平和大行進(同実行委員会

5月6日、2019年原水爆禁止国民平和大行進のうち三つのコースが出発しました。核兵器のない世界の実現を目指して広島、長崎まで日本各地を歩きます。

東京―広島コースは江東区・夢の島公園の第五福竜丸展示館前で出発集会を開催、700人が参加しました。

通し行進者や、被爆者、国際青年リレー行進の参加者、平和団体、学生などが「核兵器禁止条約の一日も早い発効と、日本政府の署名・批准を願っている」と訴えました。

28人の被爆者とともに旗やプラカードを掲げ、音楽やコールで賑やかに行進が出発しました。
赤嶺政賢衆議院議員は、国交省の不当な決定について「沖縄の選挙結果で民意ははっきりしている、安倍政権は埋め立てを急ぐため不当な行政不服審査請求を行った」と批判、「新しいたたかいが始まる」とのべました。

7日、品川区、大田区を歩いてきた東京・広島コース行進の引き継ぎが六郷橋・川崎市で行なわれ、13日間神奈川県内を行進して、19日に湯河原で静岡県に引き継ぎました。

婦民神奈川県協は、毎年13日の横浜市港南区から杉田のコースを中心に、十六日の藤沢コースなどを歩いてきました。

 13日朝、港南区の上大岡公園で出発集会、国際青年リレーのAG・サニョさん、通し行進者のわかやま市民生協山東永徒さんなども元気に参加、総勢120人以上で出発しました。

婦民の読者の米山幸子さんは、昨年の富山・広島(日本海)コースに引き続いて今年は沖縄・長崎コースの通し行進者です。その前に神奈川県内を通し行進して元気に足慣らしです。
休憩所では毎年初物のスイカで渇いたのどを潤し、また元気に「核兵器なくそう」「核兵器禁止条約発効を」などとピースコールを響かせて歩きます。

昼前にはJR新杉田駅前に到着、AG・サニョさんのあいさつの後、アピールコンテストの発表です。優勝は港南九条の会手づくりの紙のバラのデコレーション、色とりどりの美しいプラカードでした。

婦民の6・9行動

婦民は、被爆者が「核兵器の廃絶」をと訴える「ヒバクシャ署名」を呼びかけて、毎月6・9行動に取り組んでいます。

新春 6・9行動
2019.01.07 JR新宿駅西口

主催:原水爆禁止日本協議会、東京協議会、東友会

1月7日、「核兵器禁止、平和憲法を実行する日本を」と、新宿駅前で新年最初の核兵器廃絶街頭署名宣伝行動を行いました。婦民をはじめ14団体から合わせて約60人が参加しました。

2017年に国連で採択された核兵器禁止条約に69か国が署名、19か国が批准しており、今年中に発効されるのではと期待が高まっています。この日は唯一の被爆国である日本政府は率先して禁止条約に参加するべきと批判して、政府の姿勢を変えさせるための署名をと呼びかけました。

リレートークでは「あの日、東友会の被爆者の方々が、「学校を休んでいて、今生きている」と、当時13歳の体験談や「3歳で記憶は薄いが、見えた山が真っ赤だった。その後、避難する汽車に窓から乗った」などと語りました。

婦民もマイクを持ちました。フランシスコ・ローマ法王の「平和の敵は戦争だけではない、無関心が平和を脅かす行為や政策を助長し正当化する」、むのたけじさんの「メディアが自己規制して真実を言わなくなる。これも戦争の始まり」、櫛田フキさんの「生きることは行動すること。戦後女性たちが平和を守るために勝ち得た参政権を大切に行使しよう」、カナダ在住の被爆者サーロ節子さんの「赤でも白でも黒でも核は同じように焼き尽くす」などのことばを紹介し、千駄ヶ谷の駅頭で毎月署名行動を続けている婦民の活動も報告しました。

署名をした男性が「私も被爆した、今、まだ生かされています」と話していました。

新春 婦民の6・9行動
2019.01.11 JR千駄ケ谷駅頭で

主催:婦人民主クラブ

1月11日、千駄ケ谷駅前で「核兵器廃絶国際署名」と「安倍9条改憲NO!の3000万署名」を行いました。婦民が毎月1回、定期的に行っているもので、今回は今年最初の行動です。

 

陽ざしも温かく正月明けの穏やかな雰囲気の中、道行く人たちにチラシと婦民新聞を配布しながら、交代でマイクを握り署名を呼びかけました。

1人ひとりの訴えは、情勢だけでなくそれぞれが日頃思っていることを語りかけるもので個性的なリレートークとなりました。

 

婦人民主クラブののぼり旗や「9条を守ろう!」の横断幕とともに原爆の写真パネルも何枚か掲げていて、「ヒロシマだね」といいながら写真をじっと見ていく人もいました。

外国から日本に働きにきているという方が、「私でも署名できますか?」と聞き、「核兵器廃絶の署名は国連に届けますのでぜひどうぞ」と、書いていただく場面もありました。

自分が知っている女性団体とも連絡をとって幅広く取り組んでもらいたい、と熱心に話しかけてくる男性もいました。

署名にご協力ください
<辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地の無条件撤去を求める請願署名>
辺野古に新しい基地はつくらせません
世界一危険な普天間基地の撤去を

安保破棄中央実行委員会

署名用紙はこちら >>


(ダウンロードしてお使いください)

止めよう辺野古新基地建設・9条改憲・安倍政権の暴走を!
5・25国会包囲行動

主催:基地の県内移設に反対する県民会議
「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

5月25日、「示そう辺野古NO!の民意を」全国総行動―止めよう辺野古新基地建設・9条改憲・安倍政権の暴走を 5・25国会包囲行動が行われ、炎天下、五千人が国会周辺で声をあげました。

国会包囲実行委の野平晋作さんが「二月の県民投票で沖縄県民が新基地建設反対の民意を示してから最初の全国同時アクション。防衛大臣が沖縄には沖縄の、国には国の民主主義があるといった。
沖縄の民意を無視するのは日本の民意を無視すること。本土の国民はみくびられている。沖縄に押し付けている米軍基地問題を解決し、日本に本当の平和と民主主義の実現を」と主催者挨拶をしました。

沖縄から、ヘリ基地反対協議会の安次富浩さんは「沖縄の民意は何度も示してきた。私たちはあきらめない。この国を変えるのは私たち主権者。力を合わせて安倍政権を倒そう」、内山さと子武蔵野市議は「武蔵野市議会は政府に沖縄の県民投票の結果の尊重を求める意見書を採択した。
賛成した中には公明党議員もいる。話あえば地域でできる事がまだある」と訴えました。

32都道府県・38地域での集会の統一アピールを読み上げました。

参加者みんなで国会を包囲して行動を終えました。

婦民の署名行動
ヒバクシャ署名 & 三千万署名
核兵器禁止と改憲を許さないー平和を守る二つの署名を

2017年7月7日、国連で「核兵器禁止条約」が採択されました。被爆者をはじめ、世界中の人々が求めてきた「核兵器のない世界」実現にむかう歴史的な条約です。50か国の批准で発効するこの条約に現在(2018年7月)11か国が批准。唯一の戦争被爆国の政府として率先して批准すべきこの条約に、日本政府は批准どころか、背を向けています。

婦人民主クラブは、「ヒバクシャ国際署名(ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名)」を呼びかけ、日本政府の批准を求める宣伝行動を毎月行なっています。

公文書改ざんなど、権力の私物化、民主主義、立憲主義を破壊する安倍政権に、国会では立憲野党が厳しく追及を続け、私たち国民も退陣を求めています。しかし、平然と政権の座に居座る安倍政権は、悪法の強行を重ね、改憲の国会発議、国民投票に持ち込もうと改憲への執念を持ち続けています。

「何としても改憲を阻止し、日本国憲法を守りぬこう」と、婦民は大きな危機感を持って「三千万署名(安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名)」行動に力を入れて取り組んでいます。

  

:*『婦民の6・9行動』のご案内はこちらから >>

被爆者援護連帯募金のとりくみ
核兵器のない世界の実現を

主催:婦人民主クラブ

婦人民主クラブは毎年被爆者援護連帯の活動として被爆者募金にとりくんでいます。

いまも原爆被害と闘いながら「核兵器廃絶」を訴える被爆者の皆さんとともに、核兵器のない世界を実現しましょう。被爆者募金への御協力をお願いします。


(プリントアウトしてお使いください)

詳しくはこちら >>

「核兵器禁止条約」を力に

7月7日に国連で採択された「核兵器禁止条約」は9月20日から開示され、各国政府が条約の調印、議会での承認の手続きが開始されます。人類史上初めて「核兵器」を違法なものとし、開発、使用、保有、威嚇も禁止する歴史的条約です。私たちは条約制定へ努力されたすべての政府、世界の市民社会の皆さんに心から敬意を表します。

私たちは一日も早く日本政府がこの条約に参加するよう世論と運動を強めましょう。ヒバクシャ国際署名を推進し、核兵器のない平和な世界を実現しましょう。

ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名
「ヒバクシャ国際署名」
HIBAKUSYA APPEAL

(呼びかけ人被爆者代表)
田中熙巳【日本被団協・事務局長】
(呼びかけ人被爆者)
坪井直、谷口稜曄、岩佐幹三【日本原水爆被害者団体協議会 〔日本被団協 〕 代表委員】
郭貴勲【韓国原爆被害者協会・名誉会長】
向井司【北米原爆被害者の会・会長】
森田隆【ブラジル被爆者平和協会・会長】
サーロー・セツコ【カナタ?在住】
山下泰昭【メキシコ在住】

 
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「ヒバクシャ国際署名」とは?
ヒロシマ・ナガサキの被爆者が国際署名をはじめました

「ヒバクシャ国際署名」とは?

「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に 何としても核兵器のない世界を実現したい」

2016年4月、平均年齢80歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が国際署名をはじめました。核兵器禁止条約が議論されている国連総会に2020年まで毎年届けます。

この国際署名は、賛同する個人・団体が自由にそれぞれの条件を活かして参加することができます。

<呼びかけ文>

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署名用紙
日本語版 英語版
(ダウンロードしてお使いください) (ダウンロードしてお使いください)

詳しくはこちら >>

署名、はがき運動などの取り組み

本、パンフレットなど

DVD
「福島原発事故 絶望から希望へ」
「あやまれ つぐなえ なくせ原発・放射線汚染」

制作:「原発をなくすいわき市民の会」

<映像ドキュメント「福島原発事故 絶望から希望へ」(DVD)>

 

(チラシをクリックすると大きくなります)

「あやまれ つぐなえ なくせ原発・放射線汚染」

核兵器の全面禁止を

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