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婦人民主クラブ > 部会の活動 > 平和部会

「平和部会」とは

私たちは「二度と戦争を起こすことのないように」と、平和と民主主義を築く活動に積極的に取り組んできました。平和部会毎月開き、核兵器廃絶、原発再稼働反対、辺野古新基地建設反対、オスプレイ配備反対撤回など、核も基地もない平和で公正な社会をつくろうと行動しています。

「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」が始まり、国連では「核兵器禁止の交渉をはじめよ」と決議がされました。ました。被爆者の願いに応え、核兵器のない世界へ扉を開きましょう。

2016/12/8

:*『婦民の6・9行動』のご案内はこちらから >>
被爆者援護連帯募金のとりくみ
核兵器のない世界の実現を

主催:婦人民主クラブ

婦人民主クラブは毎年被爆者援護連帯の活動として被爆者募金にとりくんでいます。

いまも原爆被害と闘いながら「核兵器廃絶」を訴える被爆者の皆さんとともに、核兵器のない世界を実現しましょう。被爆者募金への御協力をお願いします。


(プリントアウトしてお使いください)

詳しくはこちら >>

「ヒバクシャ国際署名&憲法3000万署名」大宣伝行動

主催:婦人民主クラブ

11月2日、婦人民主クラブ新宿西口で「ヒバクシャ国際署名&憲法3,000万署名」の署名宣伝行動を行い、「核兵器禁止条約の批准を!」と行きかう人に署名をよびかけました。

「署名します」と駆け寄ってきてくれた女性、「今の政治にとても怒っている」という男性、「選挙結果にがっかりしている。憲法9条はとても大切で守りたい」といって手渡した折鶴をバッグにつけて署名してくれた若い女性など、憲法改悪への危機感などたくさんの方の声が寄せられた署名行動でした。

辺野古新基地建設を許さない10・4集会
翁長知事の工事差し止め訴訟支援!
オスプレイ配備撤回! 日比谷野外音楽堂に2000人の声

主催:基地の県内移設に反対する県民会議ほか


「新基地NO!」のプラカードを掲げて

翁長雄志沖縄県知事は、国が無許可のまま強行している辺野古の岩礁破砕工事の差し止めを、七月に那覇地裁に提訴、判決が出るまでは工事中止の仮処分申し立てもしました。

10月10日の第一回口頭弁論を控えた4日、基地の県内移設に反対する県民会議など9団体が「翁長知事の工事差し止め訴訟支援!オスプレイ配備撤回」を掲げて「辺野古新基地建設を許さない10・4集会」を日比谷野外音楽堂で開催、2000人が参加して声を上げました。

婦人民主クラブ 原水爆禁止2017年世界大会 報告会
国連原水爆禁止条約採択と
世界を動かす運動の広がり

主催:婦人民主クラブ

婦人民主クラブは9月15日、「原水爆禁止2017年世界大会報告会」を都内で開催しました。

7月の国連「核兵器禁止条約」採択という画期的情勢の中で開かれた熱気あふれる世界大会の様子を婦民代表として参加した3名(中島みち子・野田恵美・山田博子)が報告しました。長崎大会での田上長崎市長、中満国連軍縮上級代表の感動的メッセージ、被爆者の松谷美也子さんの被爆体験等を参加者に伝えました。最後に「核兵器禁止条約の歴史的意義を学び、語っていこう」と確認しました。

報告に先立って、短編ドキュメンタリー「広島の先生たちの物語」(監督:時川英之 DVD・35分)を上映しました。

「広島の先生たちの物語」は 「被爆教職員の会」の依頼でできた作品です。新しい時代を生きる子どもたちが平和の街から何を感じ取るのか、平和をどのように語り継ぐのか、…

静かに語る被爆体験、平和への強い思いが切々と伝わります。多くの人に見てもらいたい作品です。(婦民事務所に有ります)

「核兵器禁止条約」を力に

7月7日に国連で採択された「核兵器禁止条約」は9月20日から開示され、各国政府が条約の調印、議会での承認の手続きが開始されます。人類史上初めて「核兵器」を違法なものとし、開発、使用、保有、威嚇も禁止する歴史的条約です。私たちは条約制定へ努力されたすべての政府、世界の市民社会の皆さんに心から敬意を表します。

私たちは一日も早く日本政府がこの条約に参加するよう世論と運動を強めましょう。ヒバクシャ国際署名を推進し、核兵器のない平和な世界を実現しましょう。

婦民の6・9行動

婦民は、被爆者が「核兵器の廃絶」をと訴える「ヒバクシャ署名」を呼びかけて、毎月6・9行動に取り組んでいます。

ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名
「ヒバクシャ国際署名」
HIBAKUSYA APPEAL

(呼びかけ人被爆者代表)
田中熙巳【日本被団協・事務局長】
(呼びかけ人被爆者)
坪井直、谷口稜曄、岩佐幹三【日本原水爆被害者団体協議会 〔日本被団協 〕 代表委員】
郭貴勲【韓国原爆被害者協会・名誉会長】
向井司【北米原爆被害者の会・会長】
森田隆【ブラジル被爆者平和協会・会長】
サーロー・セツコ【カナタ?在住】
山下泰昭【メキシコ在住】

 
(チラシをクリックすると大きくなります)

「ヒバクシャ国際署名」とは?
ヒロシマ・ナガサキの被爆者が国際署名をはじめました

「ヒバクシャ国際署名」とは?

「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に 何としても核兵器のない世界を実現したい」

2016年4月、平均年齢80歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が国際署名をはじめました。核兵器禁止条約が議論されている国連総会に2020年まで毎年届けます。

この国際署名は、賛同する個人・団体が自由にそれぞれの条件を活かして参加することができます。

<呼びかけ文>

(クリックすると大きくなります)

署名用紙
日本語版 英語版
(ダウンロードしてお使いください) (ダウンロードしてお使いください)

詳しくはこちら >>

署名、はがき運動などの取り組み

本、パンフレットなど

DVD
「福島原発事故 絶望から希望へ」
「あやまれ つぐなえ なくせ原発・放射線汚染」

制作:「原発をなくすいわき市民の会」

<映像ドキュメント「福島原発事故 絶望から希望へ」(DVD)>

 

(チラシをクリックすると大きくなります)

「あやまれ つぐなえ なくせ原発・放射線汚染」

核兵器の全面禁止を

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