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「平和部会」とは

私たちは「二度と戦争を起こすことのないように」と平和と民主主義を築く活動を柱に、毎月平和部会を開き、核兵器廃絶、原発再稼働反対、辺野古新基地建設反対などに取り組んでいます。

2017年7月国連で「核兵器禁止条約」が採択され、12月の国連総会では「禁止条約の採択をを歓迎する決議」が125ケ国の賛成で採択されました。核兵器のない世界へと歩みがいっそう広がっています。「ヒバクシャ国際署名」を推進し、日本政府に条約への参加を求めていきましょう。

2017/12/9

核兵器のない世界を
2018年 3・1  ビキニデー
日本政府は核兵器禁止条約に調印を

原水爆禁止日本協議会

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婦民の署名行動
ヒバクシャ署名 & 三千万署名
核兵器禁止、改憲を許さない
新春の千駄ヶ谷駅前で

主催:婦人民主クラブ

一月五日、婦人民主クラブはJR千駄ヶ谷駅前で「ヒバクシャ国際署名&3000万署名」の新春宣伝行動に取り組みました。

安倍首相が年頭の記者会見で改憲に向けて意欲を示しました。「今年は憲法にとって大変な年になる」と、婦民は危機感を持ってこの行動に力を入れています。

「年末に、ローマ法王が(被爆直後の長崎で撮影された)『焼き場に立つ少年』の写真を示して核戦争の脅威を警告し、写真にメッセージとサインを添えたカードをつくり配布しました。世界は核兵器をなくそうと動いています。日本でも核兵器禁止条約に賛成する政府にしていきましょう」などと署名をよびかけました。

この日、駅周辺はバレーボール全国大会に参加するために高校生がたくさん歩いていました。その中で「今日初めて署名します」という生徒がペンを握ってくれました。二つの署名に「いま本当に大事ですね」と快く署名に応じてくれる人、人込みで「原爆と人間」パネルをじっと見つめる小学生の男の子もいました。「寒い中でごくろうさま」とカンパも寄せられました。親子連れにはメッセージ付きの折鶴を手渡して呼びかけました。

昨年末、国連で核兵器禁止条約を歓迎する決議が採択されました。核兵器禁止へ世界はまた一歩前進していると確信、「核兵器禁止の実現と憲法改悪を許さず」の決意を新たにした新春署名行動でした。

連帯ツアーで「沖縄の今」を体験
高江とキャンプシュワブ前での座り込み、名護市長選支援、不屈館の見学

12月12日から14日まで神奈川平和委員会主催の、神奈川と沖縄の連帯「沖縄支援ツァー」に参加しました。

高江では「ヘリパッドいらない」住民の会の清水暁さんと東村村議伊佐真次さんの話を聞きました。伊佐さんは「住宅の上を夜も朝もオスプレイの爆音。沖縄だけでなく全国に広がっていくことになる」と訴えました。この間、二世帯が転出し、東村の小学生は七人になったといいます。

名護市の県統一連事務所で瀬長和男事務局長(瀬長亀次郎の孫)からDVDで稲嶺進市長の実績を聞きました。「国の補助金が20億円カットされたけれど、他の補助金や法人税を増やし、財政状況を好転させ、小中学校全教室にクーラーを設置、トイレを洋式にした」と数字をあげての説明に納得です。相手陣営はお金を使い、建設土木関係10社は自民党候補者支援を決定しました。134人いる漁業関係者は漁業権を放棄して多額の補償金をもらっています。防衛省は沖縄防衛局(ODB)の監視船に毎日11人分の予算を出しています。

13日は朝8時半に辺野古のキャンプシュワブゲート前に到着。米「退役軍人平和会」の16人とスクラムを組んで座り込みました。10分ほどで私たち60人前後よりも多い機動隊がきて、まず説得し、はがしていきます。頑強な米退役軍人の抵抗はすごい。「米退役軍人には手荒なことはするな」の指示を受けたらしいので私たちは退役軍人の後ろに座り、しがみついていました。私は「辺野古の海を守れ!」と叫びました。手荒なことをされず、立ち上がらされ、別の場所に連れていかれ取り囲まれました。頑張って一時間くらいは搬入を阻止し、遅らせることができました。希少サンゴの移植や工事海域の活断層の存在など、防衛省は工事進行に難問をかかえており、簡単には工事を進められません。

13日、米軍ヘリの窓枠が普天間第二小学校の校庭に落下しました。移設容認派からはこの事故で普天間飛行場の辺野古移設強行の声が出ているそうです。沖縄に基地がある限り事故が起きることは明白です。

13日午後と14日午前は3人一組で名護市長選のスポットコール宣伝に参加。声援、手ふり、目礼などの選挙活動で、手作りのお菓子やカンパの差し入れがあり、明るく楽しい支援行動でした。
午後は「不屈館」で映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」に出なかった映像をまとめたDVDと展示をみて沖縄の虐げられた歴史とカメジローの不屈の精神に感動し学びました。

:*『婦民の6・9行動』のご案内はこちらから >>
被爆者援護連帯募金のとりくみ
核兵器のない世界の実現を

主催:婦人民主クラブ

婦人民主クラブは毎年被爆者援護連帯の活動として被爆者募金にとりくんでいます。

いまも原爆被害と闘いながら「核兵器廃絶」を訴える被爆者の皆さんとともに、核兵器のない世界を実現しましょう。被爆者募金への御協力をお願いします。


(プリントアウトしてお使いください)

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「核兵器禁止条約」を力に

7月7日に国連で採択された「核兵器禁止条約」は9月20日から開示され、各国政府が条約の調印、議会での承認の手続きが開始されます。人類史上初めて「核兵器」を違法なものとし、開発、使用、保有、威嚇も禁止する歴史的条約です。私たちは条約制定へ努力されたすべての政府、世界の市民社会の皆さんに心から敬意を表します。

私たちは一日も早く日本政府がこの条約に参加するよう世論と運動を強めましょう。ヒバクシャ国際署名を推進し、核兵器のない平和な世界を実現しましょう。

婦民の6・9行動

婦民は、被爆者が「核兵器の廃絶」をと訴える「ヒバクシャ署名」を呼びかけて、毎月6・9行動に取り組んでいます。

ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名
「ヒバクシャ国際署名」
HIBAKUSYA APPEAL

(呼びかけ人被爆者代表)
田中熙巳【日本被団協・事務局長】
(呼びかけ人被爆者)
坪井直、谷口稜曄、岩佐幹三【日本原水爆被害者団体協議会 〔日本被団協 〕 代表委員】
郭貴勲【韓国原爆被害者協会・名誉会長】
向井司【北米原爆被害者の会・会長】
森田隆【ブラジル被爆者平和協会・会長】
サーロー・セツコ【カナタ?在住】
山下泰昭【メキシコ在住】

 
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「ヒバクシャ国際署名」とは?
ヒロシマ・ナガサキの被爆者が国際署名をはじめました

「ヒバクシャ国際署名」とは?

「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に 何としても核兵器のない世界を実現したい」

2016年4月、平均年齢80歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が国際署名をはじめました。核兵器禁止条約が議論されている国連総会に2020年まで毎年届けます。

この国際署名は、賛同する個人・団体が自由にそれぞれの条件を活かして参加することができます。

<呼びかけ文>

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署名用紙
日本語版 英語版
(ダウンロードしてお使いください) (ダウンロードしてお使いください)

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署名、はがき運動などの取り組み

本、パンフレットなど

DVD
「福島原発事故 絶望から希望へ」
「あやまれ つぐなえ なくせ原発・放射線汚染」

制作:「原発をなくすいわき市民の会」

<映像ドキュメント「福島原発事故 絶望から希望へ」(DVD)>

 

(チラシをクリックすると大きくなります)

「あやまれ つぐなえ なくせ原発・放射線汚染」

核兵器の全面禁止を

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