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「平和部会」とは

私たちは「二度と戦争を起こすことのないように」と、平和と民主主義を築く活動に積極的に取り組んできました。平和部会毎月開き、核兵器廃絶、原発再稼働反対、辺野古新基地建設反対、オスプレイ配備反対撤回など、核も基地もない平和で公正な社会をつくろうと行動しています。

「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」が始まり、国連では「核兵器禁止の交渉をはじめよ」と決議がされました。ました。被爆者の願いに応え、核兵器のない世界へ扉を開きましょう。

2016/12/8

:*『婦民の6・9行動』のご案内はこちらから >>
原水爆禁止2017年世界大会
核兵器の禁止を
核兵器禁止条約・核兵器のない
平和で公正な世界のために
歴史の新たな一歩をふみだそう

主催:原水爆禁止世界大会実行委員会

◎日程
  国際会議 8月3日(木)〜5日(土)
  世界大会─広島 8月5日(土)〜6日(日)
  世界大会─長崎 8月7日(月)〜9日(水)
  フォーラム/分科会/うごく分科会 長崎 8月8日(火)

詳しくはこちら >>



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6・17 核兵器なくそう! おりづるパレード

主催:「核兵器なくそう! 6・17 おりづるパレード」準備会

6月15日からニューヨークの国連本部で核兵器禁止条約を交渉する会議が開かれ、最終草案ました。16日には中満泉国連軍縮担当上級代表も同席し、日本原水爆被害者団体協議会の代表が議場でエレン・ホワイト議長に296万3889人筆の「ヒバクシャ国際署名」を手渡しました。

 

条約は会議最終日の7月7日に採択されました。被爆者が願い続け、多くの人々がともに訴え続けてきた、核兵器使用の違法化、開発や生産、所有、核抑止力の根幹ともいえる「使用の威嚇」も禁止する歴史的な条約です。

6月17日に現地でとりくまれた「核兵器を禁止する女性行進」に呼応して被爆国日本でも被爆者と市民が声をあげようとパレードなどを行ないました。東京では新宿駅の周囲をぐるっと一周するパレードを行ないました。それに先立ち、婦民は新宿駅頭でパレードへの参加のよびけと「ヒバクシャ署名」に取り組みました。

出発前の集会では「被爆者からのよびかけ」、メッセージの紹介、スピーチが続きました。婦民は都庁支部の会員から届いたペットボトルの中に吊るした千羽鶴を被爆者に贈りました。

 

パレードは26人の被爆者を先頭に炎天下の新宿繁華街で「核兵器禁止条約つくろう」「日本政府は責任を果たせ」とアピール。

高円寺支部の会員が本部に届けてくれた千羽鶴が参加者の頭上でパレードを彩りました。浦和支部の会員が作った小さな折り鶴二羽のストラップを外国人観光客や買い物の人々に手渡しながら歩きました。信号を待つ人や歩行者もパレードに注目、カメラを向け、コールに声を合わせる姿も見られました。

婦民の6・9行動

婦民は、「核兵器の廃絶」を訴え、署名を呼び掛けて、毎月6・9行動を行なっています。併せて原発反対などの署名も訴えます。

核兵器のない世界へ
今年も原水爆禁止国民平和大行進は歩きます
5月6日、東京-広島コース
夢の島公園の第五福竜丸展示館の前からスタート

主催:原水爆禁止国民平和大行進実行委員会

5月6日、今年も原水爆禁止国民平和大行進(同実行委員会主催)が始まりました。東京・夢の島公園第五福竜丸展示館前の東京―広島コースの出発集会には七百人が参加しました。

今年は3月に初めて核兵器禁止条約の交渉会議が国連本部で開催され、6〜7月の第二会期で条約が採択される可能性が見えています。

海外と日本の青年による「国際青年リレー」に参加するため初めて海外に出た米タフツ大学一年生、十九歳のケイラ・ウォーリーさんは、東京、神奈川、静岡の全日程を歩きます。集会に先立つ記者会見で「米国の平和運動の仲間が励ましてくれた。米国にも核兵器に反対する市民がいると示したい。米国のほかの人々が私たちに続くことを願っている」と語りました。

出発集会では原水爆禁止世界大会実行委員会の高草木博さんが「核兵器がない世界へ今年を転換のときに」と開会挨拶をしました。

 

第五福竜丸平和協会や日本山妙法寺からの連帯挨拶、東友会の家島昌志事務局長による被爆者の訴えなどが続きました。ケイラ・ウォーリーさんに続き、国際青年リレー行進者として東京高校生平和ゼミナールの太田永介さん、六月のニューヨーク代表団への参加者、全国通し行進者などが次々に決意を語りました。日本被団協の田中熙巳事務局長は「被爆者と市民社会の力が三月の国連交渉会議を成功させた。『ヒバクシャ国際署名』を世界に広げて核保有国を動かしたい」とのべました。

  

沿道や高層マンションの人達に手を振り、ピースコールをしながら一日目の行進が始まりました。

 

この後、都内から神奈川県に入り、被爆地広島に向かって三か月、通し行進者や、地域の人々によって歩き継がれていきます。婦民も出発集会を始め、それぞれの地域で参加していきます。

〈2017年原水爆禁止国民平和大行進〉 情報はこちら >>

ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名
「ヒバクシャ国際署名」
HIBAKUSYA APPEAL

(呼びかけ人被爆者代表)
田中熙巳【日本被団協・事務局長】
(呼びかけ人被爆者)
坪井直、谷口稜曄、岩佐幹三【日本原水爆被害者団体協議会 〔日本被団協 〕 代表委員】
郭貴勲【韓国原爆被害者協会・名誉会長】
向井司【北米原爆被害者の会・会長】
森田隆【ブラジル被爆者平和協会・会長】
サーロー・セツコ【カナタ?在住】
山下泰昭【メキシコ在住】

 
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「ヒバクシャ国際署名」とは?
ヒロシマ・ナガサキの被爆者が国際署名をはじめました

「ヒバクシャ国際署名」とは?

「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に 何としても核兵器のない世界を実現したい」

2016年4月、平均年齢80歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が国際署名をはじめました。核兵器禁止条約が議論されている国連総会に2020年まで毎年届けます。

この国際署名は、賛同する個人・団体が自由にそれぞれの条件を活かして参加することができます。

<呼びかけ文>

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署名用紙
日本語版 英語版
(ダウンロードしてお使いください) (ダウンロードしてお使いください)

詳しくはこちら >>

署名、はがき運動などの取り組み

本、パンフレットなど

DVD
「福島原発事故 絶望から希望へ」
「あやまれ つぐなえ なくせ原発・放射線汚染」

制作:「原発をなくすいわき市民の会」

<映像ドキュメント「福島原発事故 絶望から希望へ」(DVD)>

 

(チラシをクリックすると大きくなります)

「あやまれ つぐなえ なくせ原発・放射線汚染」

核兵器の全面禁止を

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