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 わたしたちは平和を手離さない

婦民新聞のコラム
「七味」

待望の第II集刊行!

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金子勝先生と行く
山梨平和ミュージアム 石橋湛山記念館
戦争の記録と記憶を
車中では憲法ミニ講座も

主催:婦人民主クラブ


山梨平和ミュージアムの前で

婦人民主クラブでは十月三十一日、「山梨平和ミュージアム―石橋湛山記念館と味覚の旅」と題するバスツアーを行いました。この十二月で六十五回を迎えることになる「金子勝先生の憲法教室」の課外授業です。

  

「山梨平和ミュージアム―石橋湛山記念館」は、二〇〇七年五月、甲府市に開設された民立民営の平和祈念館です。一階の常設展示は「甲府空襲の実相」「甲府連隊の軌跡」「戦時下のくらし」、二階が「石橋湛山の生涯と思想」となっています。また、往復のバスの車中では金子先生のミニ講演があり、山梨ならではの手作りワイン工房の見学も加わって、秋の一日、充実した小旅行となりました。参加者は三十三人でした。

詳細は「婦民新聞」11月30日(1569)号をご覧ください。

雄大な大地と湖をめぐる道東の旅
初秋の北海道へ

主催:婦人民主クラブ


矢臼別演習場で

今年の婦民旅行は、初秋の北海道でした。大自然を満喫し、自衛隊矢臼別演習場反対のたたかいを続ける住民の人たちに学び、交流を深めてきました。

野外展示作品「平和の馬に乗る人」を囲んで ジンギスカンで交流

詳細は婦民新聞10月30日(1566)号をご覧ください。

日本国憲法施行70年の2017年、日本国憲法は最大の岐路に立っています。

] 2017年5月、安倍首相は2020年憲法改憲施行という期限を切り、本命の9条改憲を加憲という形で明言しました。9条1,2項を残しつつ、自衛隊を書き加えるとしていますが、9条の1、2項は空文化されてしまいます。

さらに9条とセットで教育無償化規定と緊急事態条項の創設をいいだしました。

来年の通常国会の6月頃に改憲発議をされれば、最短だと9月末に国民投票(発議から60〜180日以内に実施、半年間も運動すると改憲派に不利)です。国民投票の法律は最低投票率さえ決めていないなど欠陥だらけの法律で、お金がある改憲派が有利な制度です。さらにここ数年の悪法強行連続をみてもわかる通り、「どんな手を使っても押し通す」のが安倍政権です。改憲発議をさせないことが、私たちの大きな課題です。

9月に都内で行なった「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」のキックオフ集会には、会場に入りきれない1500人が詰めかけました

8月15日、19人の発起人が広く参加を呼びかける「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」実行委員会が発足しました。とりくみの中心は大きな請願署名運動です。憲法9条を変えない、憲法の平和・人権・民主主義が生かされる政治の実現を求めます。目標は3000万人。有権者の半数、国会での三分の二を揺るがす数です。第一次集約は12月20日、「安倍改憲NO!の3000万署名を集めきり、何としても発議を阻みましょう。

婦人民主クラブは都内で3000万署名とヒバクシャ署名の呼びかけを行ないました

各地で学習会や宣伝活動など、多様に取り組み、「安倍9条改憲NO!」の声を全国にあふれさせましょう。

安倍首相による9条改憲を許さず、憲法と平和を守り抜くことは、今の私たちの責務です。

改憲勢力にうちかって、立憲主義、民主主義を取り戻し、日本国憲法の理念を実現させましょう。

署名用紙はこちら >>

ダウンロードしてお使いください

11月3日には国会周辺での大集会も行ないます。

詳細は本部イベントのページでご確認ください。

本部イベントのページはこちら >>

2017 婦民講座 第2回
【万葉集】にみる 色と染め 染めや織りに託し詠われた 万葉びとの哀感と歓びにふれる
講師は堀尾眞紀子さん(文化学園大学教授・造形学部長)

主催:婦人民主クラブ

2017年婦民講座「『万葉集』にみる色と染め」の第2回が、9月30日に開かれました。前回の「繊維素材」に続いて今回のテーマは「染色素材」「染色方法」「身分制と染め」でした。講師の堀尾眞紀子さん(文化学園大学教授・造形学部長)は、たとえば、額田王の秀歌「あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」をはじめ、万葉集からたくさんの歌をあげながら、その魅力を存分に語りました。『万葉集』には色彩に関する歌が大へんに多く、また原料となる草木を刈り取るところから、紡ぐ、織る、染めると、あらゆる工程が情感豊かに詠われています。

第3回は2018年1月28日に開催いたします。
詳しくは本部主催イベントのページでご確認下さい >>

「政党助成法の廃止を求める請願署名」
婦民は廃止を求める署名運動に取り組んでいます

「政党助成法」を廃止させましょう

憲法も国民の声も無視して数の力で戦争への道を暴走する安倍政権。その政治活動費、とりわけ選挙資金に私たち国民の巨額の血税が使われています。本来、企業や団体の献金を禁止するために導入された「政党助成法」によって、私たちの支持とは関係なく政党に税金が配分され、受け取らない政党の分まで山分けです。これは私たちの政治における自己決定権を侵害する憲法違反の制度です。

婦民は廃止を求める署名運動に取り組んでいます

婦民は「政党交付金はおかしい。廃止の声を上げよう」と話し合い、「政党助成法の廃止を求める請願署名」用紙をつくり、昨年の「5・3憲法集会」を皮切りに国会前集会などで署名をよびかけました。

今年の日本母親大会や日本高齢者大会ではチラシと共に「政党助成法廃止署名にご協力ください」との横断幕もかかげて訴えました。

「自民党は参院選挙に勝って、受取額が増えたのよね」「百七十五億ですよ」「野党や少数政党はもらってもいいんじゃない?」「憲法違反の制度だからダメです」。企業や団体の献金を禁止するためのはずなのに、政治とカネの問題は相変わらず、企業献金も二重取りしていることなどが話題になります。


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署名用紙をダウンロードしてお使いください >>

「政党助成法」は思想・良心の自由を侵す

国民一人当たり二百五十円、年間総額三百二十億円もの税金が、支持とは無関係に政党に毎年配分され、そのほとんどが政党の宣伝や選挙関係費に使われているこの制度は、「思想・良心の自由」を侵害する違憲の制度であるとしてこの署名に大きな共感が寄せられています。

「政党交付金」を受け取るために年末に離合集散を繰り返す政党。TPP交渉の渦中にあった甘利経済再生担当大臣の口利き疑惑など「政治とカネ」で辞任した閣僚は数知れず。

右手に政党交付金、左手に企業献金を受け取る政党、政治家に国民は厳しい批判の目を向けています。


総務省ホームページのデータより >>

総務省ホームページ「なるほど!政治資金 政党助成制度」 >>

一方で「政党交付金ってなんですか」と聞く人もいます。

私たちは「政党助成法」は憲法の「思想・良心の自由を脅かし、政治の堕落につながる」ことを多くの人に知らせ、もっともっと署名を広げ世論をつくっていかなければなりません。

お知らせ

「七味」第II集 

婦民新聞のコラム「七味」、待望の第II集が発刊されました。
第T集をまだ手にされていない方もこの機会に合わせていかがですか。

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更新情報

2017年12月11日 本部主催イベントのページを更新しました。
憲法部会のページを更新しました。
2017年12月10日 主張・見解のページに「全国から原発はいらないの市民の声を」 を掲載しました。
本部主催イベントのページを更新しました。
憲法部会のページを更新しました。
2017年12月01日 主張・見解のページに「森友・加計疑惑の徹底した真相究明を」 を掲載しました。
本部主催イベントのページを更新しました。
くらし部会のページを更新しました。
憲法部会のページを更新しました。
2017年11月27日 本部主催イベントのページを更新しました。
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2017年11月20日 女性部会のページを更新しました。
子ども部会のページを更新しました。
北海道・東北ブロックのページを更新しました。
本部主催イベントのページを更新しました。
主張・見解のページに「武器輸入NO!平和憲法守れ」 を掲載しました。
2017年11月10日 主張・見解のページに「市民と野党共闘に確信持って前進を」 を掲載しました。
本部主催イベントのページを更新しました。
くらし部会のページを更新しました。
2017年11月08日 関西ブロックのページを更新しました。
2017年11月01日 首都圏ブロックのページを更新しました。
支部主催イベントのページを更新しました。
女性部会のページを更新しました。
2006年03月19日 当サイトを公開しました。

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