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「憲法部会」とは

憲法を遵守しなければならない立場にある総理はじめ国務大臣による憲法破壊が進んでいます。

「平和を手離さない」と決意した私たち婦民会員は、困難に臆することなく、学び、考え、励ましあって、平和と国民主権、基本的人権を保障し、不朽の先進性を持つ、と国際的にも評価の高い日本国憲法を守り生かすために行動していきます。

日本国憲法施行70年の2017年、日本国憲法は最大の岐路に立っています。

] 2017年5月、安倍首相は2020年憲法改憲施行という期限を切り、本命の9条改憲を加憲という形で明言しました。9条1,2項を残しつつ、自衛隊を書き加えるとしていますが、9条の1、2項は空文化されてしまいます。

さらに9条とセットで教育無償化規定と緊急事態条項の創設をいいだしました。

来年の通常国会の6月頃に改憲発議をされれば、最短だと9月末に国民投票(発議から60〜180日以内に実施、半年間も運動すると改憲派に不利)です。国民投票の法律は最低投票率さえ決めていないなど欠陥だらけの法律で、お金がある改憲派が有利な制度です。さらにここ数年の悪法強行連続をみてもわかる通り、「どんな手を使っても押し通す」のが安倍政権です。改憲発議をさせないことが、私たちの大きな課題です。

9月に都内で行なった「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」のキックオフ集会には、会場に入りきれない1500人が詰めかけました

8月15日、19人の発起人が広く参加を呼びかける「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」実行委員会が発足しました。とりくみの中心は大きな請願署名運動です。憲法9条を変えない、憲法の平和・人権・民主主義が生かされる政治の実現を求めます。目標は3000万人。有権者の半数、国会での三分の二を揺るがす数です。第一次集約は12月20日、「安倍改憲NO!の3000万署名を集めきり、何としても発議を阻みましょう。

婦人民主クラブは都内で3000万署名とヒバクシャ署名の呼びかけを行ないました

各地で学習会や宣伝活動など、多様に取り組み、「安倍9条改憲NO!」の声を全国にあふれさせましょう。

安倍首相による9条改憲を許さず、憲法と平和を守り抜くことは、今の私たちの責務です。

改憲勢力にうちかって、立憲主義、民主主義を取り戻し、日本国憲法の理念を実現させましょう。

署名用紙はこちら >>

ダウンロードしてお使いください

金子勝先生の憲法教室 日本国憲法の語り部になろう 65
自民党の「日本国憲法改正草案」の検討 47回
第4章 国会 12

主催:婦人民主クラブ

※初めての方も安心してご参加ください。

◎今後の予定
課外授業 10月31日(火) (詳細は別項)
第65回 12月1日(金) 18:30〜 (上記)(11月の教室です)
第66回 12月22日(金) 18:30〜

◎会場:全国教育文化会館(エデュカス東京)地下会議室(会場へはこちら >>)
◎講師:金子勝先生(立正大学名誉教授)
◎資料代:500円

(チラシをクリックすると大きくなります)

講義の内容は 月一回婦民新聞に掲載しています。

お問い合わせは、03-3478-2317婦人民主クラブ事務所

「政党助成法の廃止を求める請願署名」
婦民は廃止を求める署名運動に取り組んでいます

「政党助成法」を廃止させましょう

憲法も国民の声も無視して数の力で戦争への道を暴走する安倍政権。その政治活動費、とりわけ選挙資金に私たち国民の巨額の血税が使われています。本来、企業や団体の献金を禁止するために導入された「政党助成法」によって、私たちの支持とは関係なく政党に税金が配分され、受け取らない政党の分まで山分けです。これは私たちの政治における自己決定権を侵害する憲法違反の制度です。

婦民は廃止を求める署名運動に取り組んでいます

婦民は「政党交付金はおかしい。廃止の声を上げよう」と話し合い、「政党助成法の廃止を求める請願署名」用紙をつくり、昨年の「5・3憲法集会」を皮切りに国会前集会などで署名をよびかけました。

今年の日本母親大会や日本高齢者大会ではチラシと共に「政党助成法廃止署名にご協力ください」との横断幕もかかげて訴えました。

   

「自民党は参院選挙に勝って、受取額が増えたのよね」「百七十五億ですよ」「野党や少数政党はもらってもいいんじゃない?」「憲法違反の制度だからダメです」。企業や団体の献金を禁止するためのはずなのに、政治とカネの問題は相変わらず、企業献金も二重取りしていることなどが話題になります。


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「政党助成法」は思想・良心の自由を侵す

国民一人当たり二百五十円、年間総額三百二十億円もの税金が、支持とは無関係に政党に毎年配分され、そのほとんどが政党の宣伝や選挙関係費に使われているこの制度は、「思想・良心の自由」を侵害する違憲の制度であるとしてこの署名に大きな共感が寄せられています。

「政党交付金」を受け取るために年末に離合集散を繰り返す政党。TPP交渉の渦中にあった甘利経済再生担当大臣の口利き疑惑など「政治とカネ」で辞任した閣僚は数知れず。

右手に政党交付金、左手に企業献金を受け取る政党、政治家に国民は厳しい批判の目を向けています。


総務省ホームページのデータより >>

総務省ホームページ「なるほど!政治資金 政党助成制度」 >>

一方で「政党交付金ってなんですか」と聞く人もいます。

私たちは「政党助成法」は憲法の「思想・良心の自由を脅かし、政治の堕落につながる」ことを多くの人に知らせ、もっともっと署名を広げ世論をつくっていかなければなりません。

主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

安倍9条改憲を許さない、
森友・加計学園疑惑徹底追及
安倍内閣の退陣を要求する 11・1国会開会日行動

共催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション         
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
共謀罪NO!実行委員会                 

安倍9条改憲NO!全国市民アクション 11・3国会包囲大行動
11・3 国会大包囲

主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

詳しくはこちら >>

 
(チラシをクリックすると大きくなります)

安倍9条改憲NO!全国市民アクションは、「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」をよびかけています。目標は3000万人。

詳しくはこちら >>

総がかり行動 予定

共謀罪は必ず廃案に。辺野古の新基地建設工事はただちに止めさせましょう

最新情報はこちら >>

総がかり19日行動
11.19総がかり議員会館前行動(仮称)

戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

詳細は決まり次第掲載します。

総がかり行動は国会情勢等により変更があるので、最新情報はこちらで

戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 >>

戦争法廃止!安倍内閣退陣!
毎月19日行動 国会正門前集会 私たちはあきらめない!!


総がかり行動実行委員会 >>

署名、はがき運動などの取り組み

■「秘密保護法」の廃止を求める請願署名 >>

本、パンフレットなど

■ 本 金子勝さんの本 『憲法の論理と安保の論理』 >>
■ 本 『憲法9条 VS 集団的自衛権』 川村俊夫 >>
■ リーフレット 「秘密保護法」うっかり聞いたり 知ったり 知らせたら… >>
■ リーフレット 「なぜいま96条改憲か? ねらいは9条をかえて 戦争する国づくり」 >>

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