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「婦民新聞」は、婦人民主クラブが発行している機関紙です。したがって、女性と子どものしあわせを守る、平和のために力を尽くすという婦人民主クラブの活動の目的に立って発行されています。

女性を取り巻く問題は多種多様です。特に平和もくらしも脅かされる昨今の情勢のもとで、私たちは可能な限り真実を伝える情報の選択に努力しています。

また、「楽しく、読みやすく、役に立つ」が婦民新聞の紙面づくりのモットーです。時事解説をはじめ、介護の体験や子どもの本、映画・演劇・博物館・美術館の情報紹介など多彩です。はばひろい婦民の活動とともにさまざまな集会や、講演会などのようすなども紹介しています。

平和と女性の幸せをめざして、あたたかい手と心をつなぐ「婦民新聞」のご購読をお願いいたします。

婦民新聞の連載記事

「文学の風景」(日本民主主義文学会)、「『祈り』はどこにあるのか」(川田忠明さん)、「加賀のアトリエから」(海部公子さん)、「教育再考」(松村忠臣さん)、コラム「七味」、「こんにちは」、「婦民とわたし」、「子育て雑記」(松本たき子さん)、「私が主役の生き方」(瀬谷道子さん)、「ヘルパーの日々」(藤原るかさん)、「金子勝先生の『憲法教室』」、「私の一句」(飯島ユキさん)、「キューバの素顔」(清野史郎さん)、「食卓情報」(家庭栄養研究会・蓮尾隆子さんほか)など、女性の豊かな生き方を促すエッセイや、広く社会をみつめるなどの多岐にわたる連載記事は、どれも好評です。

不定期掲載記事

「にゅーすワンポイント」、「女の四季」、映画、演劇の紹介、多様な分野で活動しておられる方や、婦民の会員を紹介する「こんにちは」「婦民と私」、おすすめの書籍や、さまざまな問題などを知らせるパンフレットなどの紹介記事もあります。

新連載

※「秋田だより」(渡部雅子さん) 秋田の風物、縁の人々のことなど四季や地域の行事、人々の暮らしを織り交ぜ、彩り豊かに伝えます。

※「京都上ル下ル」(中谷文子さん)「面倒くさい」を厭わない、どこか楽しんでいるような不思議な町の暮らしを京都から紹介していきます。

婦民新聞紙面の紹介
2017年10月10-20日(1565)号

◎ <連載 「ヘルパーの日々」
藤原るかさん(共に介護を学びあい励ましあいネットワーク主催)>
〈それぞれの願い「一票の話」〉

「こんなに『夏』に翻弄されたことは、八十五年間生きてきたけれど人生初めてね」と、十月も半ばになるというのに三十度近い気温になるとの天気予報に驚いて話すちえみさん。八十五歳、一人暮らし。

カリエスという病気のせいで歩行が困難。歩行器を使用して室内歩行がやっとで要介護2.・・・

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1面

◎『アベ9条改憲を斬る』
我々はどう闘うか 日本体育大学教授・憲法学 清水雅彦さん

選挙の結果、改憲勢力が多数を占めることがあれば、いよいよ改憲が現実のものとなりかねない状況です。今回の選挙はアベ対小池ではありません。自公・希望の党・維新対、立憲勢力と憲法理念を実現しようとする勢力の闘いです。

清水雅彦さん

 

市民連合主催の街頭宣伝。日本共産党、立憲民主党、社会民主党の三野党党首が駆け付け訴える。十月八日、新橋駅前、SL広場

続きは婦民新聞2017年10月10-20日号でお読みください。

◎<『祈り』はどこにあるのか>
  〈「南国土佐を後にして」〉 川田忠明(日本平和委員会常任理事)

−継承することの意味―

私が中野の小学校に転校してきた二年生のときだった。朝礼で校長先生が、ペギー葉山はこの学校の大先輩だと語っていた。どうやら、小学校の誇りのようだった。当時の私も彼女の名前は知っていた。《ドレミのうた》のお姉さんだ。…

続きは婦民新聞2017年10月10-20日号でお読みください。

◎<『教育再考』> 松村 忠臣(子どもの発達・権利研究所共同代表)
  〈学校は完全なブラック職場〉
  教職員こそ実体告発を

前号で「週刊東洋経済」誌の特集、『学校が壊れる』を紹介した直後のことだ。

大学講師をしていた時の教え子から電話があった。担任をしている小学校二年のクラスが“荒れ”て、相談にのって欲しいというのである。…

続きは婦民新聞2017年10月10-20日号でお読みください。

◎<コラム 「七味 」>
 〈ノーベル平和賞〉

「選挙で、核兵器禁止条約に参加する政府を実現しよう」と訴えて朝から宣伝カーを走らせていた十月六日の夕刻。ノーベル平和賞を核兵器禁止条約採択に貢献した「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」が受賞したニュースが飛び込んできた

日本政府の二日遅れのコメントは「日本政府のアプローチとは異なるが、…

続きは婦民新聞2017年10月10-20日号でお読みください。

◎<連載 「文学の風景」> 乙部 宗徳(日本民主主義文学会)
  〈柴垣文子 『星につなぐ道』〉
  体罰に心を痛める主人公伸二
  教師としての出発点は47年教育基本法

時代は一九六〇年代後半、京都の蜷川府知事が五選(六六年)を果たした頃。ベトナム反戦運動、中国の文化大革命の影響も織り込みながら、主人公伸二が京都の大学で…

続きは婦民新聞2017年10月10-20日号でお読みください。

◎<らしんばん>
  〈市民と野党の共闘でアベ政治ストップを〉

憲法破壊・民意無視のアベ政治をやめさせるチャンスがやってきました。首相は自身にまつわる森友・加計疑惑を闇に葬ろうと臨時国会の冒頭で衆議員を解散させ、十月二十二日投票の総選挙で過半数をとれば、国民の信任を得たと政権に居座り続けるつもりです。…

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2面

◎<翁長知事の訴訟を支援>
  基地建設を許さない大きな声を

翁長武雄志沖縄県知事は、国が無許可で強行している辺野古の岩礁破砕工事差し止めを、七月に那覇地裁に提訴、判決が出るまで工事中止の仮処分申し立てもしました。十月四日、基地の県内移設に反対する…

続きは婦民新聞2017年10月10-20日号でお読みください。

◎<高江米軍ヘリ墜落に抗議声明>

婦人民主クラブは、十月十一日委沖縄県の東村高江でおきた米軍大型輸送ヘリの墜落炎上事故について、十月十二日、即時飛行中止、配備撤回を求める抗議声明を首相官邸と防衛省に送りました。

続きは婦民新聞2017年10月10-20日号でお読みください。

◎<原子力空母はいらない>
  横須賀で米軍と自衛隊が一体化

十月一日、神奈川県夫横須賀港に隣接するヴェルニー公園で「原子力空母はいらない!10・1横須賀集会がありました。…小田川義和さんが主催者挨拶で「…目の前の自衛隊横須賀基地の護衛艦が米軍補給艦の護衛に出航し、海自の補給艦が…

続きは婦民新聞2017年10月10-20日号でお読みください。

◎<食卓情報> 松永 眞理子(家庭栄養研究会)
  〈マグロが準絶滅危惧種? 魚資源の危機と漁業事情〉

日本人が消費しているマグロは世界の八〇%にも及び、よく食べられているマグロ六種のすべてが、準絶滅危惧種ということです。グリーンピース・ジャパンによる、日本のスーパーマーケットなどを対象とした海洋資源保護への配慮に関する…

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◎<選挙に行こう! 国際婦人年連絡会>

「平等・開発・平和」を促進する国際婦人年連絡会は十月五日、新宿駅西口で「選挙に行こう!キャンペーン」を展開、「私たちのくらし・福祉そして九条を守ろう!」とよびかけました。…

続きは婦民新聞2017年10月10-20日号でお読みください。

◎<銀座で「安倍NO!」 を訴え>

森友・加計問題で窮地に立ち、臨時国会冒頭解散という暴挙に出た安倍政権。この選挙で必ず安倍政権の打倒をと十月五日、東京・日比谷野外音楽堂で「弱体化した安倍政権にさらなる圧力を!安倍NO!日比谷―銀座大行進」が開催され二千人が参加しました。…

続きは婦民新聞2017年10月10-20日号でお読みください。

◎<安倍政権を退陣に 平和と人権を大切にする政治へ 宮城>

九月十八日、「9条変えるな!変えようアベ政治!宮城県民大集会」が実行委員会主催で開催されました。台風一過の青空の下、仙台市西公園のお花見広場に千八百人が参加しました。…

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◎<臨時国会冒頭解散に抗議>

九月二十八日正午、「憲法9条を変えるな、党利党略解散講義、安倍政権退陣」のスローガンを掲げ、臨時国会開会日行動が議員会館前で開かれました。…

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◎<全国で平和の波行動>

すべての国の政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める「平和の波」行動は九月二十日から全国二百七都市五百十七か所で実施、日本を起点に地球を回り米、英等核保有国でも取り組まれました。二十六日の最終日、…

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◎<「教育勅語を読む」 都協>

「平等・開発・平和」を促進する国際婦人年連絡会は十月五日、新宿駅西口で「選挙に行こう!キャンペーン」を展開、「私たちのくらし・福祉そして九条を守ろう!」と「よびかけました。…

続きは婦民新聞2017年10月10-20日号でお読みください。

◎<私が主役の生き方324> 瀬谷 道子(女性誌「ウィメンズステージ」編集長)
  同時代を生きる女性たち  六十歳を過ぎても進化中

天下分け目の選挙に突入という今も、夫婦間のあれこれが気になる模様。

A子さん(六十歳)の夫は退職して十年。男性は退職という強いストレスに弱いらしく、怒りっぽくなったり、一つの判断に固執したり。…

続きは婦民新聞2017年10月10-20日号でお読みください。

◎<私の一句> 飯島 ユキ(俳句羅の会)
  〈かまつかや軽く口にす…〉

この歳になると、ざんねんながら…

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2017年3月10・20日(1547)合併号 >>

2017年01月01日(1541号) >>

2016年12月20日(1540)号 >>

2016年11月20日(1537)号 >>

2016年10月30日(1535)号 >>

2016年05月30日(1522)号 >>

2016年05月10日・20日(1521)号 >>

2015年09月30日(1503)号 >>

2015年09月20日(1502)号 >>

2015年09月10日(1501)号 >>

2015年08月30日(1500)号 >>

2015年04月10日(1488)号 >>

2015年03月30日(1487)号 >>

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書籍のご紹介

婦民新聞のコラム「七味」第II集

待ち望まれていた第II集の発刊です。
1991年から2000年までの160篇を
収めました。
1篇1篇は短い文章ですが、読むと
その頃の出来事や世相を思い出します。

頒価;1,000円
詳しくはこちら >>

 

 

 

 

 

 

 

 

既刊 「七味」第T集 もございます。2冊合わせてお読みください。

2004年6月19日発行
頒価;1,300円

他の書籍も合わせてご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

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