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婦民新聞をご購読ください

「婦民新聞」は、婦人民主クラブが発行している機関紙です。したがって、女性と子どものしあわせを守る、平和のために力を尽くすという婦人民主クラブの活動の目的に立って発行されています。

女性を取り巻く問題は多種多様です。特に平和もくらしも脅かされる昨今の情勢のもとで、私たちは可能な限り真実を伝える情報の選択に努力しています。

また、「楽しく、読みやすく、役に立つ」が婦民新聞の紙面づくりのモットーです。時事解説をはじめ、介護の体験や子どもの本、映画・演劇・博物館・美術館の情報紹介など多彩です。はばひろい婦民の活動とともにさまざまな集会や、講演会などのようすなども紹介しています。

平和と女性の幸せをめざして、あたたかい手と心をつなぐ「婦民新聞」のご購読をお願いいたします。

婦民新聞の連載記事

「文学の風景」(日本民主主義文学会)、「『祈り』はどこにあるのか」(川田忠明さん)、「加賀のアトリエから」(海部公子さん)、「教育再考」(松村忠臣さん)、コラム「七味」、「こんにちは」、「婦民とわたし」、「子育て雑記」(松本たき子さん)、「私が主役の生き方」(瀬谷道子さん)、「ヘルパーの日々」(藤原るかさん)、「金子勝先生の『憲法教室』」、「私の一句」(飯島ユキさん)、「キューバの素顔」(清野史郎さん)、「食卓情報」(家庭栄養研究会・蓮尾隆子さんほか)など、女性の豊かな生き方を促すエッセイや、広く社会をみつめるなどの多岐にわたる連載記事は、どれも好評です。

不定期掲載記事

「にゅーすワンポイント」、「女の四季」、映画、演劇の紹介、多様な分野で活動しておられる方や、婦民の会員を紹介する「こんにちは」「婦民と私」、おすすめの書籍や、さまざまな問題などを知らせるパンフレットなどの紹介記事もあります。

新連載

※「秋田だより」(渡部雅子さん) 秋田の風物、縁の人々のことなど四季や地域の行事、人々の暮らしを織り交ぜ、彩り豊かに伝えます。

※「京都上ル下ル」(中谷文子さん)「面倒くさい」を厭わない、どこか楽しんでいるような不思議な町の暮らしを京都から紹介していきます。

婦民新聞紙面の紹介
2018年3月30日(1579)号

◎婦人民主クラブ創立72周年記念のつどい
 平和憲法を守りぬく決意を込めて
 記念講演『明治150年に歴史から何を学ぶ』山田朗さん

早春の日差しに包まれた三月十八日、婦人民主クラブは、創立七十二周年記念のつどいを、東京・千代田区・全国教育文化会館で開催しました。記念講演は山田朗さん(明治大学平和教育登戸研究所資料館館長、文学部教授)、「『明治150年』に歴史から何を学ぶか」をテーマに語りました。文化行事はコール・かるがもの混声合唱。…

◎<こんにちは>
 原水爆実験被害に苦しむ島から
 マーシャル諸島共和国エニウェトク環礁NGO「エリモンディック」創立メンバー
 ブルック・タカラさん

「エニウェトク環礁では、四十三回もの原水爆実験が行われ、島民は七回も強制的に移住させられました」

静岡市で行われた「3・1ビキニデー日本原水協国際交流会議」に出席したブルック・タカラさんは…

続きは婦民新聞2018年3月30日号でお読みください。

◎<連載 「文学の風景」> 久野 通広(日本民主主義文学会)
 〈田島一 『ハンドシェイク回路』〉
 裁量労働制と社会変革のたたかいの中から
 労働者が心通わせ手を結ぶとき

主人公の沖元周二は一九六四年に広島県の工業高校を卒業後、関東にあるN製作所に就職した。しかし、社会の変革を志し、…

続きは婦民新聞2018年3月30日号でお読みください。

◎<コラム 「七味 」>
 〈江戸の花見〉

東京周辺では、桜が咲いていたのは卒業式?入学式?と聞くと、大体の歳がわかるという。温暖化で開花が早まっているから。そのくらい人々の…

続きは婦民新聞2018年3月30日号でお読みください。

◎<らしんばん>
 〈「森友」文書改ざん、安倍内閣は総辞職を〉

国有地取引をめぐる財務省の決裁文書(公文書)改ざん事件にまで発展した「森友学園」疑惑で、当時、財務省理財局長の …

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2面

◎連載 <子育て雑記26>松本 たき子さん(日本民主主義文学会)
 「ブラック企業と闘うアニメ」

以前ここでテレビアニメについて書いたことがありました。見せる見せないとうだうだ言ってから早二年。今どうなっているかと申しますと…

続きは婦民新聞2018年3月30日号でお読みください。

◎<公文書改ざんは許さない>
 怒りの緊急国会行動

「森友学園に関する決裁文書が改ざんされていた」と国会で大問題となり、真相究明を求める森友学園疑惑徹底追及!安倍内閣は総辞職を!国会前連続行動が総がかり行動実行委員会の呼びかけで三月十三日から始まりました。…

続きは婦民新聞2018年3月30日号でお読みください。

◎連載 <キューバの素顔76>清野 史郎さん(トラベルボデギータ取締役)
 「キューバと日本人5」
 移民百年行事で「青年の島」へ
 海賊の隠れ家が日系人の多く住む島に

日系移民百周年の記念の年となった九八年にも、今年同様、両国の間で記念イベントが行われ、私も参加する事が出来た。

奄美島唄の歌い手と三線奏者等 …

続きは婦民新聞2018年3月30日号でお読みください。

◎<京都府知事選 わくわくする選挙に>
 福山和人さんと女性たち

三月二十二日告示、四月十日投票で…

続きは婦民新聞2018年3月30日号でお読みください。

◎<安心できる終の棲家を>
 国は医療・介護費用の抑制へ

年を取るにつれ直面するのは「終の棲家」など介護の問題。和泉支部と荻窪支部では三年前から都協例会で取り上げ、社会福祉法人「浴風会」も見学 …

続きは婦民新聞2018年3月30日号でお読みください。

◎<国際女性デー中央大会>
 改憲ストップ!差別なくせと

三月八日、二〇一八年国際女性でー中央大会が「改憲ストップ!世界の女性と手をつなぎ、ジェンダー平等へ!核兵器なくそう!戦争ではなく平和を!」をスローガンに掲げ、東京で開かれました。…

続きは婦民新聞2018年3月30日号でお読みください。

◎<平和を守る女性の輪>
 3・3ピースアクションみやぎ

憲法九条が大きく歪められようとしているなか、三月三日に赤いものを身に付け、仙台市内の錦町公園に三百人が集いました。「命を奪い、命を奪われる戦争はいや」の願いで行ってきた3・3ピースアクションみやぎも四回目…

続きは婦民新聞2018年3月30日号でお読みください。

◎<私の一句> 飯島 ユキ(俳句羅の会)
 〈手のひらで均す黒土…〉
春の園芸店は、どこも苗や種を買う人で混雑しているが、野菜の苗売り場では…

続きは婦民新聞2018年3月30日号でお読みください。

◎<女の四季> (谷)
 視覚障碍者とともに

韓国の平昌(ピョンチャン)で開かれた雪と氷のオリンピック、パラリンピックは各国の選手たちの高度な競技を華麗にくり広げ、テレビ観戦も十分に楽しませてくれました。…

続きは婦民新聞2018年3月30日号でお読みください。

◎連載 <私が主役の生き方338> 瀬谷 道子(女性誌「ウィメンズステージ」編集長)
 同時代を生きる女性たち  戸籍のない子どもたち

戸籍のない人が一万人以上いると言われています。八割の自治体は調査もしていないのですからもっと増えることは必至。無戸籍が注目されたのは映画「誰も知らない」…

続きは婦民新聞2018年3月30日号でお読みください。

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書籍のご紹介

婦民新聞のコラム「七味」第II集

待ち望まれていた第II集の発刊です。
1991年から2000年までの160篇を
収めました。
1篇1篇は短い文章ですが、読むと
その頃の出来事や世相を思い出します。

頒価;1,000円
詳しくはこちら >>

 

 

 

 

 

 

 

 

既刊 「七味」第T集 もございます。2冊合わせてお読みください。

2004年6月19日発行
頒価;1,300円

他の書籍も合わせてご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

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