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婦民新聞をご購読ください

「婦民新聞」は、婦人民主クラブが発行している機関紙です。したがって、女性と子どものしあわせを守る、平和のために力を尽くすという婦人民主クラブの活動の目的に立って発行されています。

女性を取り巻く問題は多種多様です。特に平和もくらしも脅かされる昨今の情勢のもとで、私たちは可能な限り真実を伝える情報の選択に努力しています。

また、「楽しく、読みやすく、役に立つ」が婦民新聞の紙面づくりのモットーです。時事解説をはじめ、介護の体験や子どもの本、映画・演劇・博物館・美術館の情報紹介など多彩です。はばひろい婦民の活動とともにさまざまな集会や、講演会などのようすなども紹介しています。

平和と女性の幸せをめざして、あたたかい手と心をつなぐ「婦民新聞」のご購読をお願いいたします。

婦民新聞の連載記事

「文学の風景」(日本民主主義文学会)、「『祈り』はどこにあるのか」(川田忠明さん)、「加賀のアトリエから」(海部公子さん)、「教育再考」(松村忠臣さん)、コラム「七味」、「こんにちは」、「婦民とわたし」、「子育て雑記」(松本たき子さん)、「私が主役の生き方」(瀬谷道子さん)、「ヘルパーの日々」(藤原るかさん)、「金子勝先生の『憲法教室』」、「私の一句」(飯島ユキさん)、「キューバの素顔」(清野史郎さん)、「食卓情報」(家庭栄養研究会・蓮尾隆子さんほか)など、女性の豊かな生き方を促すエッセイや、広く社会をみつめるなどの多岐にわたる連載記事は、どれも好評です。

不定期掲載記事

「にゅーすワンポイント」、「女の四季」、映画、演劇の紹介、多様な分野で活動しておられる方や、婦民の会員を紹介する「こんにちは」「婦民と私」、おすすめの書籍や、さまざまな問題などを知らせるパンフレットなどの紹介記事もあります。

新連載

※「秋田だより」(渡部雅子さん) 秋田の風物、縁の人々のことなど四季や地域の行事、人々の暮らしを織り交ぜ、彩り豊かに伝えます。

※「京都上ル下ル」(中谷文子さん)「面倒くさい」を厭わない、どこか楽しんでいるような不思議な町の暮らしを京都から紹介していきます。

婦民新聞紙面の紹介
2017年3月10・20日(1547)合併号

◎文学の風景
  浅田次郎『シェエラザード』
  今こそ語りたい戦時下の船と人々
  太平洋戦争末期に起きた豪華客船の沈没事件
  日本民主主義文学会 岩崎明日香

 中学生の頃、浅田次郎の作品を家族と読むのが楽しみの一つだった。新作が出るたびに図書館で借り、順番に読んでは、登場人物の魅力や感涙した場面について語り合った。そのうち、気おくれして感想を交流できなかった作品がある。一九九九年刊の『シェエラザード』だ。

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サンフランシスコの港と客船

◎ <「話し合うこと」を処罰する 「共謀罪」法案
     治安維持法の再来で国民を狙い撃ち>
  〈憲法教室 緊急特別授業〉立正大学名誉教授 金子勝さん


3月3日、全国教育文化会館で

 政府は「戦争する国」づくりへ向け「共謀罪」の創設に執念をもやしています。三月三日の婦民「金子勝先生の憲法教室」は、「『話し合うこと』を処罰する『共謀罪』法案―治安維持法の再来で国民を狙い撃ち」と題する緊急特別授業とし、法案のもつ危険な策謀を学びました。

続きは婦民新聞2017年3月10・20日号でお読みください。

◎<『祈りはどこにあるのか』>
〈リリー・クラウス〉 川田 忠明(日本平和委員会常任理事)

―音楽の天使と悪魔―

一九八六年十一月七日、「ニューヨーク・タイムス」は、リリー・クラウスの訃報を伝えた。「モーツアルトの演奏で賞賛されたハンガリー生まれのピアニスト」は八十三歳だった。…

続きは婦民新聞2017年3月10・20日号でお読みください。

◎<教育再考>
〈教育尾貶める森とも学園の実態 幼子を戦争に駆り立てるのか〉
松村 忠臣(子どもの発達・権利研究所代表)

「日本を悪者として扱っている中国、韓国が心改め、歴史でウソを教えないようお願いします」「安倍首相がんばれ」「安保法制国会通過、よかったです」…

続きは婦民新聞2017年3月10・20日号でお読みください。

◎<コラム 「七味 」>
〈いじめ〉

「いままでなんかいも死のうとおもった。でも、しんさいでいっぱい死んだから、つらいけどぼくはいきるときめた」▼この少年は2011年の原発事故後、小学二年で福島県から横浜市に自主避難してきた直後から…

続きは婦民新聞2017年3月10・20日号でお読みください。

◎<らしんばん>
〈創立71周年 改憲を阻止する仲間の輪を〉

婦人民主クラブは一九四六年三月十六日、第二次世界大戦の敗戦間もない焦土の中から堪能しました。もう二度と戦争を繰り返してはならないとの女性たちの思いを集めて結成された婦人民主クラブは、この春、七十一周年を迎えます。…

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書籍のご紹介

婦民新聞のコラム「七味」第II集

待ち望まれていた第II集の発刊です。
1991年から2000年までの160篇を
収めました。
1篇1篇は短い文章ですが、読むと
その頃の出来事や世相を思い出します。

頒価;1,000円
詳しくはこちら >>

 

 

 

 

 

 

 

 

既刊 「七味」第T集 もございます。2冊合わせてお読みください。

2004年6月19日発行
頒価;1,300円

他の書籍も合わせてご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

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