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首都圏ブロックの活動

第22回   港南ピースフェスタ
平和をねがう心でつどいましょう
講演 浜 矩子さん(同志社大学教授)
「闇を切り裂く力―日本国憲法の平和主義」

主催:ピースフェスタ港南実行委員会

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(チラシをクリックすると大きくなります)

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武蔵野市男女平等推進団体補助金事業
婦人民主クラブ武蔵野支部
無償の家事労働と女性の生涯所得
―女性の低賃金と貧困―

主催:武蔵野支部

婦民武蔵野支部では、むさしの男女平等推進市民協議会との共催で、1月19日、「家事労働を考えるー女性の低賃金と貧困」をテーマに講演会を行いました。講師は法政大学大原社会問題研究所教授・藤原千沙さん、高度で、しかもわかりやすいお話でした。

家事労働は幅広いもので、人間が生きるためには欠かせません。だれでも生涯にケアが必要な時があるからです。ところが、家庭内での家事労働は無償労働です。家事労働をしながらパートで働くと、その賃金は、夫の扶養を受けていることが理由で、極めて低く、女性の生涯所得が低い原因となっています。

定年まで就業を継続した場合、大卒女子では、離職した場合にくらべ、生涯の所得が約2億3800万円も多く、女性が働き続けることの経済的有利さは明らかです。

しかし国の福祉政策は、経済や社会制度上の不備を家庭で補強する「日本型福祉社会」が基本方針です。これに基づき、1985年前後から年金・税制を大幅に変えました。パート女性の税制上、年金制度の優遇。いわゆる103万円、130万円の壁です。

さらに特定の家族モデルへの優遇・誘導とこれに反する家族への冷遇・差別政策です。たとえば、遺族年金は充実、児童扶養手当は削減。夫が死ぬまで連れ添った女性には死別後の社会保障を充実する、離婚したら子どもを育てていても社会保障給付を削減し、非婚で子どもを産み育てている女性には、さらに厳しく削減するというものです。女性が社会福祉的給付に値するかどうかの判断は夫、あるいは子どもの父である男性との関係性が基準となっているのです。

女性の生き方、家族のあり方とつなげて、経済政策、税制はあまりにもあからさまなジェンダー観に基づいて行われていることがわかりました。

支部の活動
定期的に取り組んでいます

婦人民主クラブの各支部
読書会、歴史講座、連続講座など
個性豊かに息長い取り組み

日程と会場については、婦民本部にお問い合わせください。

東京都支部協議会
守ろう!築地市場 汚染地・豊洲に新設は許さない
工事の凍結・中止を求め、あらゆる行動を! 移転阻止のたたかい を!

  

 東京都支部協議会は、東京都による、築地市場廃止、豊洲での新市場建設に反対しています。

 守ろう!築地市場パレード実行委員会に参加し、市場で働く人たちの労働組合などと、力を合わせて、築地市場を守る運動を続けています。

築地市場の廃止と、豊洲市場新設問題については下記サイトをご覧ください。
守ろう!築地のブログ >>
INDEPENDENT WEB JOURNAL「特集 築地市場移転問題」

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