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西日本・沖縄

沖縄
沖縄のことは沖縄が決める
辺野古埋め立ての是非を問う県民投票の成功へ

私の住む沖縄は戦後七十三年、日本復帰後四十六年が経っても、日本の国土面積の0.6%しかないのに全国の米軍専用施設面積の約70%に及ぶ広大な米軍基地があります。

この基地があるゆえに、長年にわたり、事件・事故が繰り返されてきました。なかでも人命、財産にかかわる重大な事故に繋がりかねない航空機関連の事故は多発しています。沖縄の上空を我が物顔で飛び交う米軍機の墜落事故や空からの落下物が、県民を巻き込む大惨事に繋がりかねないだけに不安と恐怖は計り知れないものがあります。

また、米軍人・軍属等による殺人・強盗・強姦など刑法犯罪を含む、凶悪犯罪が約6,000件発生し、県民の不安と恐怖が払しょくされないまま、米軍専用施設が存続し続け、状況が改善されない中で、基地が老朽化したから政府は普天間飛行場の辺野古移設を強行しています。


2018年12月14日、辺野古新基地建設の土砂投入に抗議
(沖縄統一連ニュースから)

辺野古新基地建設に関しても沖縄県民の約七割は反対しているのにもかかわらず、政府は民意を無視し続けています。昨年暮れ、赤土混じりの岩ずりの違法な土砂が護岸投入され、辺野古の浜では約千人の県民が結集し怒りの声をあげましたが、政府は「県民に寄り添う」と言いながら県民の声を全く聞こうともせず、その後も違法工事は続けられています。

また、名護市の土砂の積み出し港でも防衛相沖縄防衛局と機動隊、民間警備会社による物々しい警備が敷かれ、抗議段が近づこうものならすぐに排除されます。民間人が日序的に利用している国道449号線に歩道沿いは、軍事用のカミソリ刃付き特殊鉄条網が民間地域で平然と張り巡らされています。

県民の人権も安全も無視した、安倍政権のなりふり構わない違法・無法ぶりが際立っています。このような中、沖縄県では今年二月二十四日に、埋め立ての賛否を問う県民投票が行われます。「沖縄のことは沖縄が決める」を合言葉に。

(沖縄在住T・A)

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