トップ婦民とは?婦民新聞主張・見解イベント情報入会案内部会の部屋支部の部屋お問い合わせ / 交通アクセス

婦人民主クラブ > 支部の部屋 > 関西ブロック

関西ブロックの活動

 

支部の活動
定期的に取り組んでいます

婦人民主クラブの各支部
読書会、歴史講座、連続講座など
個性豊かに息長い取り組み

日程と会場については、婦民本部にお問い合わせください。

中国ブロックの活動

広島支部 憲法教室
連続講座で憲法を守る知恵を学んで
「草の根で発議を止めよう」と

広島支部は、憲法改悪のスケジュールが取り沙汰される状況の中、平和憲法を守る活動のための知恵とエネルギーを求めて9月から11月まで、4回連続学習会「憲法教室」を開きました。

第一回「みんなで読もう日本国憲法全文」は、前文と全103条を輪読、出版社による語句・表記の違いを発見。議院内閣制は三権分立?機密費と条文の関わりは?など、疑問が色々出て今後の課題へ。

第二回は講師の高橋信雄さん(広島県原水協常任理事)から「日本国憲法施行七十年の歴史」について伺い、国連憲章、ポツダム宣言との深い関わりを持つ憲法の平和主義の重みを学びました。

第三回は憲法草案作成に関わったアメリカ人女性ベアテ・シロタ・ゴードンさんのドキュメンタリービデオ「私は男女平等を憲法に書いた」を観賞し、世界経済フォーラムの男女平等度114位の日本の現状や民法改正、「家庭教育支援法」などの話題が広がりました。

第四回は、弁護士石口俊一さんから『改憲の動きと私たちの課題』を学びました。「憲法をめぐる情勢」「総選挙の結果」「安倍改憲論」「改憲手続きについて」「私たちの課題―3000万署名の目指すもの」と、今一番聞きたいことをやさしく話していただきました。 北朝鮮をめぐる情勢では「朝鮮戦争は、一九五三年、休戦協定を結んでいるが未だに戦争状態が続いている」「春と秋には米韓合同軍事演習が行われている」に改めて朝鮮半島の状態を思い知らされました。

「自衛隊を憲法に書く」ことは自衛隊が国会・内閣・裁判所・会計検査院と同様に「国家機関」になること、「日米指揮権密約」で、米軍の指揮下、海外で闘えるようにすること。この「密約」は米国国立公文書館に保管、「米軍が日本に駐留するのも『日本軍』を指揮するのも米軍の安全のため」との文面もある。米軍の爆撃機が飛ぶと自衛隊の航空機が「護衛」に飛ぶ、それは安保法制(戦争法)に基づく。

2014年成立の改憲手続法も大変危険なもの。高校生や公務員・教育者には規制。一方で、資金力のある改憲側の「カネで改憲を買う」有料広告への規制は投票日前二週間のみでそれ以前は自由自在。

そこで安倍政権に改憲発議をさせないために3000万署名が始まっています。有権者5500万の半数を超える3000万の力で発議を思いとどまらせる草の根の取り組み。北朝鮮のミサイル等を口実に「自衛隊明記」を持ち出している安倍改憲の問題点をわかってもらうには、個人面接法での憲法世論調査で社会保障・福祉の充実が上位を占め、憲法改正は下位になっていることも念頭に、丁寧に語っていくことが大切。弁護士の方々は『網の目の憲法学習』に取り組まれており、声がかかるとどこへでも行きますというお話に勇気をいただきました。 

(広島支部)

広島
11月3日 憲法が公布された日に
平和のバナーで原爆ドームを囲んで

文化の日、日本国憲法公布の日である11月3日、広島では、朝から集会が続きました。

午前11時から県庁前で「打倒!安倍政権、守ろう!国民のくらし、いのち、平和11・3県民大集会」とデモ行進に県労連関係の組合や民主団体から四百人が集まりました。

午後は女性団体の呼びかけで「平和のバナーで原爆ドームを囲もう」と250人が参加。

夕方の月例「さよなら原発金曜ウォーク」第112回目は30余人が提灯パレードをしました。婦民広島支部からもそれぞれの行動に参加しました。

「青い空は」をうたごえ協議会の山岡靖子さんのリードで歌い、「戦争はいやだ 核兵器なくそう」「いのちが大事 平和が大事」「九条守ろう 憲法活かせ」など、高らかにシュプレヒコールをあげました。

支部の活動
定期的に取り組んでいます

婦人民主クラブの各支部
読書会、歴史講座、連続講座など
個性豊かに息長い取り組み

日程と会場については、婦民本部にお問い合わせください。

▲ページ上部へ