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 わたしたちは平和を手離さない

婦民新聞のコラム
「七味」

待望の第II集刊行!

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2018婦民講座 開講
【万葉集】にみる 色と染め そして 暮らし
万葉びとの哀感と歓び、そして日々の暮らしは

主催:婦人民主クラブ

2018婦民講座が6月2日に開講しました。昨年度の「【万葉集】にみる色と染め」は大好評でした。多くの参加者の「もっと聴きたい」という声と、講師の堀尾眞紀子さん(文化学園大学教授)の「語ることはたくさんあります」という熱意で、今年度の婦民講座は堀尾先生の「【万葉集】にみる色と染め そして暮らし」が実現しました。

昨年の講座では、染織や色彩に関することばが詠み込まれた歌を紹介し、そこに登場する衣服などの布、繊維の材料となる草木、それらをさまざまな色に染めた植物などについてたっぷりと語られました。

本年度は衣のほかに食や住、つまり万葉びとの日々の暮らしぶりを、歌の中から読みとります。参加者は目の前に鮮やかによみがえる万葉の時代の世界を堪能できることでしょう。

今年の講座は全4回、次回は9月2日です。詳しくは本部イベントのページでご覧下さい

9条改憲NO!
5・3 憲法集会
平和といのちと人権を!
有明・臨海防災公園に60,000人

主催:5・3憲法集会実行委員会
共催:戦争させない9条壊すな!総がかり行動実行委員会
安倍9条改憲NO!全国市民アクション

施行71年周年を迎えた憲法記念日の5月3日、安倍政権がねらう9条改憲阻止を掲げて全国各地で集会やデモ、宣伝など多彩な行動が展開されました。有明・東京臨海防災公園では「9条改憲NO! 平和といのちと人権を 5・3憲法集会」開かれ、昨年を上回る60,000人の参加者が会場を埋めました。婦民からも多数が参加、「憲法守れ!」の熱気を共にしました。

婦民ブース
政党助成法廃止の署名を呼びかけ
「金子勝先生のやさしい憲法教室」、手ぬぐいを販売

テントが両側に並ぶイベント広場では参加各団体がそれぞれのメッセージの展示や、本・パンフレット、憲法グッズなどを販売、にぎやかに参加者を迎えました。

婦民は婦団連など女性団体と並んで、政党助成法廃止署名を呼びかけ、絞り染めの手ぬぐいを販売しました。また、署名用紙を画板に載せて「政党助成法廃止の署名にご協力を」と声をかけると、立ち止まって「税金の使い方がおかしい」と次々に署名をしてくれました。はじめは少し考えていた人も、話をするうちに「やっぱり書きますね」とペンをとってくれました。

  

さまざまな発言者が憲法の危機を訴え、「日本国憲法」のすばらしさ語る

メインステージでは、実行委員会を代表して高田健さんが主催者あいさつ。「公文書改ざん・隠ぺい、防衛省のシビリアンコントロールの崩壊、セクハラなど、行政権力の崩壊現象が進んでいます。世論調査によると、安倍政権下での改憲に58%が反対、内閣支持率も急速に下落しています。しかし安倍政権がいかにボロボロに見えようとも自然には倒れません。立憲野党と協力し、今日を安倍政権打倒の新たな出発点としてたたかいを進めましょう」と呼びかけました。

  

作家の落合恵子さん、ジャーナリスト・和光大学教授の竹信三恵子さん、憲法学者の清末愛砂さんと山内敏弘さんがスピーチをしました。

立憲民主党、日本共産党、民進党、社民党が次々に登壇して連帯あいさつ。自由党からは、メッセージが寄せられました。

リレートークでは山城博治さん(沖縄基地問題)の報告、高校生平和大使の決意表明、東京朝鮮高校生徒(差別への抗議と朝鮮高校無償化問題)は合唱も披露し、フクシマからの訴え、教育と教科書問題、武器輸出入問題、貧困・格差問題、働き方改革の八つの分野から発言しました。

サブステージは五つのテーマでのトーク集会、憲法カフェ、おやこ憲法広場。それぞれに集まった人々が学び、語り合うなどで熱気につつまれていました。

集会のあと、二つのコースでデモ行進に出発。婦民も旗を翻して「憲法守ろう」「戦争反対」と声をあげて歩きました。

詳しくは婦民新聞5月10-20日(1583)号でお読みください。

2018年 第89回
中央メーデー
8時間働けば暮らせる政治を 9条改憲反対 安倍政権は退陣
なくせ貧困・格差

主催:第89回中央メーデー実行委員会

5月1日、第89回メーデーが全国で開催され、東京・代々木公園での中央メーデーには、照りつける太陽の下、二万八千人(主催者発表)が参加しました。

全労連議長の小田川義和さんが実行委員会代表として主催者挨拶をしました。朝鮮半島の完全非核化、年内の終戦宣言などの韓国と北朝鮮の「共同宣言」合意を歓迎し、「朝鮮半島の平和構築が進むように、連帯を広げていこう。今年のメーデーは政治と行政の行き詰まりが次々と露呈し、民主主義、立憲主義、平和主義の危機が進行する中での開催。混乱の元凶は国政を私物化し、権力で官僚組織を牛耳る独裁政治。国会停滞の責任は政府与党にこそある。疑惑まみれの政治を許さず、声をあげ、民主主義を取り戻そう。市民が力をあわせ安倍政権退陣を求める行動を広げよう。安倍9条改憲NOの三千万署名をやりとげ、改憲勢力との激しいせめぎあいを署名と行動で圧倒し、再び改憲策動ができない状況を作り出そう。底抜けの賃金下落は日本だけ。富の配分の歪み是正のためにも最低賃金引き上げに力を寄せあおう。来年九十回を迎えるメーデーの歴史を継続・発展させ、労働者の団結と統一を示し続けることは私たちの役割だ」と闘いの手を緩めない決意を訴えました。

  

共産党委員長・志位和夫さんの激励挨拶、九条の会世話人・池田香代子さんが連帯挨拶。「9条改憲反対、戦争法廃止、安倍政権の退陣」「なくせ貧困・格差、8時間働けば暮らせる社会を」「辺野古新基地建設阻止」の共通スローガンを掲げるる日比谷メーデーから全労協事務局長・中岡基明さんが駆けつけ、「相互のメーデーの名で確認しよう」と連帯挨拶をしました。陸前高田市議の大坪涼子さん(共産党)が被災地に寄り添った支援の継続を訴えました。

デモ行進では婦民も旗を掲げて元気に声をあわせました。

詳しくは婦民新聞5月10-20日(1583)号をお読みください。

日本国憲法施行70年の2017年、日本国憲法は最大の岐路に立っています。

2017年5月、安倍首相は2020年憲法改憲施行という期限を切り、本命の9条改憲を加憲という形で明言しました。9条1,2項を残しつつ、自衛隊を書き加えるとしていますが、9条の1、2項は空文化されてしまいます。

さらに9条とセットで教育無償化規定と緊急事態条項の創設をいいだしました。

来年の通常国会の6月頃に改憲発議をされれば、最短だと9月末に国民投票(発議から60〜180日以内に実施、半年間も運動すると改憲派に不利)です。国民投票の法律は最低投票率さえ決めていないなど欠陥だらけの法律で、お金がある改憲派が有利な制度です。さらにここ数年の悪法強行連続をみてもわかる通り、「どんな手を使っても押し通す」のが安倍政権です。改憲発議をさせないことが、私たちの大きな課題です。

9月に都内で行なった「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」のキックオフ集会には、会場に入りきれない1500人が詰めかけました

婦民の署名行動
ヒバクシャ署名 & 三千万署名
核兵器禁止、改憲を許さない
新春の千駄ヶ谷駅前で

主催:婦人民主クラブ

一月五日、婦人民主クラブはJR千駄ヶ谷駅前で「ヒバクシャ国際署名&3000万署名」の新春宣伝行動に取り組みました。

安倍首相が年頭の記者会見で改憲に向けて意欲を示しました。「今年は憲法にとって大変な年になる」と、婦民は危機感を持ってこの行動に力を入れています。 「年末に、ローマ法王が(被爆直後の長崎で撮影された)『焼き場に立つ少年』の写真を示して核戦争の脅威を警告し、写真にメッセージとサインを添えたカードをつくり配布しました。世界は核兵器をなくそうと動いています。日本でも核兵器禁止条約に賛成する政府にしていきましょう」などと署名をよびかけました。 駅周辺はバレーボール全国大会に参加する高校生がたくさん歩いていました。その中で「今日初めて署名します」という生徒がペンを握ってくれました。二つの署名に「いま本当に大事ですね」と快く署名に応じてくれる人、人込みで「原爆と人間」パネルをじっと見つめる小学生の男の子もいました。「寒い中でごくろうさま」とカンパも寄せられました。親子連れにはメッセージ付きの折鶴を手渡して呼びかけました。

昨年末、国連で核兵器禁止条約を歓迎する決議が採択されました。核兵器禁止へ世界はまた一歩前進していると確信、「核兵器禁止の実現と憲法改悪を許さず」の決意を新たにした新春署名行動でした。

各地で学習会や宣伝活動など、多様に取り組み、「安倍9条改憲NO!」の声を全国にあふれさせましょう。

安倍首相による9条改憲を許さず、憲法と平和を守り抜くことは、今の私たちの責務です。

改憲勢力にうちかって、立憲主義、民主主義を取り戻し、日本国憲法の理念を実現させましょう。

署名用紙はこちら >>

ダウンロードしてお使いください

11月3日には国会周辺での大集会も行ないます。

詳細は本部イベントのページでご確認ください。

本部イベントのページはこちら >>

「政党助成法の廃止を求める請願署名」
婦民は廃止を求める署名運動に取り組んでいます

「政党助成法」を廃止させましょう

憲法も国民の声も無視して数の力で戦争への道を暴走する安倍政権。その政治活動費、とりわけ選挙資金に私たち国民の巨額の血税が使われています。本来、企業や団体の献金を禁止するために導入された「政党助成法」によって、私たちの支持とは関係なく政党に税金が配分され、受け取らない政党の分まで山分けです。これは私たちの政治における自己決定権を侵害する憲法違反の制度です。

婦民は廃止を求める署名運動に取り組んでいます

婦民は「政党交付金はおかしい。廃止の声を上げよう」と話し合い、「政党助成法の廃止を求める請願署名」用紙をつくり、昨年の「5・3憲法集会」を皮切りに国会前集会などで署名をよびかけました。

今年の日本母親大会や日本高齢者大会ではチラシと共に「政党助成法廃止署名にご協力ください」との横断幕もかかげて訴えました。

「自民党は参院選挙に勝って、受取額が増えたのよね」「百七十五億ですよ」「野党や少数政党はもらってもいいんじゃない?」「憲法違反の制度だからダメです」。企業や団体の献金を禁止するためのはずなのに、政治とカネの問題は相変わらず、企業献金も二重取りしていることなどが話題になります。


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「政党助成法」は思想・良心の自由を侵す

国民一人当たり二百五十円、年間総額三百二十億円もの税金が、支持とは無関係に政党に毎年配分され、そのほとんどが政党の宣伝や選挙関係費に使われているこの制度は、「思想・良心の自由」を侵害する違憲の制度であるとしてこの署名に大きな共感が寄せられています。

「政党交付金」を受け取るために年末に離合集散を繰り返す政党。TPP交渉の渦中にあった甘利経済再生担当大臣の口利き疑惑など「政治とカネ」で辞任した閣僚は数知れず。

右手に政党交付金、左手に企業献金を受け取る政党、政治家に国民は厳しい批判の目を向けています。


総務省ホームページのデータより >>

総務省ホームページ「なるほど!政治資金 政党助成制度」 >>

一方で「政党交付金ってなんですか」と聞く人もいます。

私たちは「政党助成法」は憲法の「思想・良心の自由を脅かし、政治の堕落につながる」ことを多くの人に知らせ、もっともっと署名を広げ世論をつくっていかなければなりません。

お知らせ

「七味」第II集 

婦民新聞のコラム「七味」、待望の第II集が発刊されました。
第T集をまだ手にされていない方もこの機会に合わせていかがですか。

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イベント情報

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更新情報

2018年06月20日 主張・見解のページに「軍拡ではなく平和構築へ力を尽くす時」を掲載しました。
2018年06月13日 本部主催イベントのページを更新しました。
憲法部会のページを更新しました。
2018年06月10日 主張・見解のページに「国民の七割が反対のカジノ法案は廃案に」を掲載しました。
2018年05月30日 本部主催イベントのページを更新しました。
憲法部会のページを更新しました。
主張・見解のページに「政党助成法は憲法違反、廃止へ世論広げよう」を掲載しました。
2018年05月28日 女性部会のページを更新しました。
2018年05月23日 本部主催イベントのページを更新しました。
憲法部会のページを更新しました。
平和部会のページを更新しました。
2018年05月21日 主張・見解のページに「朝鮮半島の非核化は世界平和への第一歩」を掲載しました。
憲法部会のページを更新しました。
本部主催イベントのページを更新しました。
婦民新聞のページを更新しました。
2018年05月17日 憲法部会のページを更新しました。
本部主催イベントのページを更新しました。
2018年04月30日 主張・見解のページに「福田前事務事官罷免、麻生財務大臣は辞任を」を掲載しました。
2018年04月25日 婦民新聞のページを更新しました。
2018年04月20日 主張・見解のページに「仲間を増やし、改憲阻止へ力尽くそう」を掲載しました。
2018年04月15日 本部主催イベントのページを更新しました。
2018年04月12日 憲法部会のページを更新しました。
本部主催イベントのページを更新しました。
平和部会のページを更新しました。
2018年04月10日 主張・見解のページに「教育への国家の不当な介入を許すな」を掲載しました。
憲法部会のページを更新しました。
本部主催イベントのページを更新しました。
2006年03月19日 当サイトを公開しました。

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