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婦民新聞のコラム
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2019 婦民講座 堀尾眞紀子 万葉集講座
万葉集にみる 色と染めそして暮らし
第2回 2019.09.07
堀尾 眞紀子 さん (文化学園大学名誉教授)

主催:婦人民主クラブ

9月7日、2019婦民講座「堀尾眞紀子 万葉集講座 万葉集にみる色と染め そして暮らし」第2回を開催しました。
今回は、遠く京都や静岡県浜松市からの参加者など、各地からさまざまな方が参加しました。

講義は「大伴家持の夏」、紀郎女が家持に送った歌から始まりました。貴公子の家持に女性たちが送った歌が万葉集にはたくさんあるということです。
そして今回のテーマは「紐」。堀尾さんは、万葉の時代には、繊維をつくることがいかにたいへんなことだったか、それを染めることも多くのてまと時間をかけなければならなかった、だから、当時の人々は衣服には魂がこもっていると考えていたといいます。
そして、染色と「食」の文化には深い関係があり、また、染色につかう植物は薬草でもあったとそうです。

講座の詳しい内容は婦民新聞に掲載します>>
第三回は2020年1月18日、詳しくは本部主催イベントのページで>>

日本国憲法施行70年の2017年、日本国憲法は最大の岐路に立っています。

2017年5月、安倍首相は2020年憲法改憲施行という期限を切り、本命の9条改憲を加憲という形で明言しました。9条1,2項を残しつつ、自衛隊を書き加えるとしていますが、9条の1、2項は空文化されてしまいます。

さらに9条とセットで教育無償化規定と緊急事態条項の創設をいいだしました。

来年の通常国会の6月頃に改憲発議をされれば、最短だと9月末に国民投票(発議から60〜180日以内に実施、半年間も運動すると改憲派に不利)です。国民投票の法律は最低投票率さえ決めていないなど欠陥だらけの法律で、お金がある改憲派が有利な制度です。さらにここ数年の悪法強行連続をみてもわかる通り、「どんな手を使っても押し通す」のが安倍政権です。改憲発議をさせないことが、私たちの大きな課題です。

9月に都内で行なった「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」のキックオフ集会には、会場に入りきれない1500人が詰めかけました

「政党助成法の廃止を求める請願署名」
婦民は廃止を求める署名運動に取り組んでいます

「政党助成法」を廃止させましょう

憲法も国民の声も無視して数の力で戦争への道を暴走する安倍政権。その政治活動費、とりわけ選挙資金に私たち国民の巨額の血税が使われています。本来、企業や団体の献金を禁止するために導入された「政党助成法」によって、私たちの支持とは関係なく政党に税金が配分され、受け取らない政党の分まで山分けです。これは私たちの政治における自己決定権を侵害する憲法違反の制度です。

婦民は廃止を求める署名運動に取り組んでいます

婦民は「政党交付金はおかしい。廃止の声を上げよう」と話し合い、「政党助成法の廃止を求める請願署名」用紙をつくり、昨年の「5・3憲法集会」を皮切りに国会前集会などで署名をよびかけました。

今年の日本母親大会や日本高齢者大会ではチラシと共に「政党助成法廃止署名にご協力ください」との横断幕もかかげて訴えました。

「自民党は参院選挙に勝って、受取額が増えたのよね」「百七十五億ですよ」「野党や少数政党はもらってもいいんじゃない?」「憲法違反の制度だからダメです」。企業や団体の献金を禁止するためのはずなのに、政治とカネの問題は相変わらず、企業献金も二重取りしていることなどが話題になります。


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署名用紙をダウンロードしてお使いください >>

「政党助成法」は思想・良心の自由を侵す

国民一人当たり二百五十円、年間総額三百二十億円もの税金が、支持とは無関係に政党に毎年配分され、そのほとんどが政党の宣伝や選挙関係費に使われているこの制度は、「思想・良心の自由」を侵害する違憲の制度であるとしてこの署名に大きな共感が寄せられています。

「政党交付金」を受け取るために年末に離合集散を繰り返す政党。TPP交渉の渦中にあった甘利経済再生担当大臣の口利き疑惑など「政治とカネ」で辞任した閣僚は数知れず。

右手に政党交付金、左手に企業献金を受け取る政党、政治家に国民は厳しい批判の目を向けています。


総務省ホームページのデータより >>

総務省ホームページ「なるほど!政治資金 政党助成制度」 >>

一方で「政党交付金ってなんですか」と聞く人もいます。

私たちは「政党助成法」は憲法の「思想・良心の自由を脅かし、政治の堕落につながる」ことを多くの人に知らせ、もっともっと署名を広げ世論をつくっていかなければなりません。

西日本豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます

お知らせ 婦人民主クラブの本

婦人民主クラブの本
「明日を拓くU」
年表・婦人民主クラブ (1995年11月〜2016年12月)

婦人民主クラブ創立からの50年の歩みを記録した「明日を拓く」に続く20年間の記録です。婦民新聞2019年2月20日号で紹介しました。


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イベント情報

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更新情報

2019年11月14日 本部主催イベントのページを更新しました。
憲法部会のページを更新しました。
こども部会のページを更新しました。
2019年11月10日 主張・見解のページに 「水道民営化に断固反対します」を掲載しました。
2019年10月30日 主張・見解のページに 「声明(要旨) 平和憲法を守り、仲間を増やそう」を掲載しました。
2019年10月20日 主張・見解のページに 「消費税は引き下げ・廃止で国民生活改善を」を掲載しました。
2019年10月10日 本部主催イベントのページを更新しました。
憲法部会のページを更新しました。
2019年10月05日 本部主催イベントのページを更新しました。
憲法部会のページを更新しました。
くらし部会のページを更新しました。
女性部会のページを更新しました。
2019年10月03日 本部主催イベントのページを更新しました。
憲法部会のページを更新しました。
2019年09月30日 主張・見解のページに 「思想・良心の自由侵す政党助成法の廃止を」を掲載しました。
2019年09月20日 主張・見解のページに 「原子力空母はいらない、横須賀集会の成功を」を掲載しました。
2019年09月10日 主張・見解のページに 「権力の介入許さず公正中立な報道求める運動を」を掲載しました。
2019年09月07日 本部主催イベントのページを更新しました。
憲法部会のページを更新しました。
2006年03月19日 当サイトを公開しました。

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