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「女性部会」とは

新型コロナウィルス感染拡大で、女性や子どもたちなど弱い立場の人たちは苦境に立たされ、救える命も奪われてしまった事態が起きました。

 2021年日本のジェンダーギャップ指数は世界156ケ国中120位と最低位です。こうしたなか、いま「女性の権利を国際水準に」と運動がひろがっています。私たち婦人民主クラブは女性をめぐる情勢を学びあい、女性の地位向上の推進を図るため活動しています。

 生命を産み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます
第66回 2021年 日本母親大会 ? 沖縄
仲山忠克さん 「核も基地もない平和な未来を子どもたちに」
11月13日 13:30〜 オンライン

主催:第66回日本母親大会・現地沖縄県母親大会実行委員会
協力:九州各県母親大会実行委員会(福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島)


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*問合せ・申し込みは各県地域の母親連絡会まで*

女性の人権と社会保障について、共に考え行動するための1冊
「女性白書2021 −「コロナ禍とジェンダー平等への課題」」

 コロナ禍でジェンダー格差が鮮明となり、声をあげる女性が増加しています。昨年の『女性白書2020』の一部でも触れましたが、今年は『コロナ禍とジェンダー平等への課題』をテーマにコロナ禍の課題を真正面からとりあげました。

 総論では、コロナ禍で露呈した日本の政治・経済・社会の問題点を3人の研究者が考察。@教育、医療、介護などケア労働の社会のインフラとしての役割を否定する日本の現状を分析。A新自由主義が大手を振る日本の政治・経済の動きを俯瞰し、あらゆる人のいのちとくらし等を守る社会を構築していく政治への転換を、B日本の医療・雇用保障の現状を分析、それぞれにジェンダーの視点から展望を示しています。

 各論では、新型コロナと女性・少女への影響など国連の動向、非正規労働を中心とした雇用への影響と課題・真の働き方改革、デジタル化のねらいと地方自治、中小業者の役割と存立危機、第5次男女共同参画基本計画の特徴と5つの課題をとりあげています。

 「女性の現状と要求」では、コロナ禍をテーマの中心に据え、それぞれの課題別で現状と要求をまとめています。雇用や労働、教育、社会保障などくらしといのちに直結した破壊がすすんでいる現状を明らかにしました。社会保障を自助、共助として公の役割を弱体化し、国民に負担を押し付けるとともに、平和と民主主義が危機的状況にあることを告発しています。

 新自由主義に対抗して立ち上がり行動する人たちが世界で、日本で広がっています。若者たちが食糧支援に立ち上がり、暴力に抗い女性たちが声を上げ、様々な分野で役割を担う女性たちが行動しています。コロナ禍が可視化した現状は、政治の変革なしに新自由主義政治の転換はないことを明らかにしました。

   
「2021女性白書」   「2021女性白書」ちらし   目次

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日本婦人団体連合会編
ほるぷ出版発行
3300円+消費税
お問い合わせは 婦人民主クラブ事務所まで 03−3478−2317

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