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中部ブロックの活動

港南支部
みんなでおしゃべり憲法カフェ
憲法9条を変えるとどうなるの?
わからないこと弁護士さんに聞いてみよう
1月26日 横浜市社会福祉センター
お話しは関森麻紀子さん

主催:婦人民主クラブ港南支部

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神奈川県支部協議会
秋のつどいコンサート −黒坂黒太郎&矢口周美

主催:婦人民主クラブ神奈川県支部協議会

神奈川県協では例年、文化活動として“秋のつどい”を開催しています。
作年は、12月2日、横浜にぎわい座でコカリナ奏者の黒坂黒太郎さんと歌手の矢口周美さんによる「コカリナと歌のコンサート」を開催しました。

黒坂さんはコカリナ奏者の第一人者であり、コカリナの創始者としても著名です。
「ふるさとの古い家」や「アメージング・ピース」などの曲でコカリナの澄んだ音色と、矢口さんの透きとおった歌声が会場に流れると、場内も澄み切った感動に包まれました。

演奏の合間には、福島の子どもたちとコカリナを通じた交流を今も続けていること、建替えのため伐採された国立競技場のケヤキからコカリナを作り、子どもたちに平和の音色を伝えていることなども話しました。

福島の復興や平和への願いを込めた創作曲「双葉町のクローバー」なども奏でられ、参加者からは、「コカリナと矢口さんの歌声に癒され、平和が大事との思いも心に沁みました」などの感想が寄せられています。

会場はほぼ満席、婦民もコカリナから明日への力を得て“つどい”は盛況でした。
演奏終了後にミニコカリナ教室が開かれ、教室参加者全員で合奏する等、こちらも大好評でした。

藤沢支部
藤沢母親大会 子どもと教育、憲法

主催:藤沢母親大会連絡会

第44回藤沢母親大会が藤沢市民会館で開かれ、清々しい天気に出席者は150人を超えました。
藤沢支部は例年実行委員会に参加しています。今年は三つの分科会のうち「どうなる子どもと教育、どうする子どもと教育」を担当しました。

「みんなの教育ネット」の杉本勝彦氏が「@子どもたちは発達可能性の塊。A道徳が教科となったが子ども自身に考えさせるものではない。B小学校への英語教育導入は詰め込みに拍車C学力テストで本当に学力がわかるのか、競争に追い込むだけではないか?」と話しました。

藤沢は多くの人や教育者の働きかけで、道徳教科書は三村図書に決まりました。分科会には若い母親が少なく、元教師が殆どで、教育現場の実情、「学級活動の時間を増やし、子どもを見る時間ができると良い」などを話し、要求を出すためにも力を合わせることが必要と感じました。

憲法改正の分科会は元気な弁護士の太田伊早子さん。アメリカ主導ではなく幣原喜重郎首相が、「狂気の沙汰と言われても」と、憲法に非武装宣言を入れ、「世界史の扉を開くすばらしい狂人」とマッカーサーを驚嘆させたなどの憲法秘話を聞きました。

午後の全体会は伊藤千尋さんの記念講演でした。
大いに頑張らなければいけない時代だと思わせる母親大会でした

横浜にカジノはいらない
実施法案の強行採決を許さない

主催:カジノ誘致反対横浜連絡会

6月9日、IR(総合型リゾート)誘致が狙われている横浜市内で「横浜カジノ反対・山下ふ頭は市民の憩いの場に」シンポジウムが、カジノ誘致反対横浜連絡会の主催により開催され、県内外から81人が参加しました。

開会あいさつで共同代表の後藤仁敏さんが「実施法案強行採決を許さず、誘致させないとりくみを」と訴えました。

県弁護士会消費者問題対策委員会の松岡泰樹弁護士が実施法案の状況・経緯を報告。反社会勢力の排除や入場規制など不十分、法成立後の規則にゆだねる部分が不明、依存症対策は基本法なので具体的でない、等の問題点を指摘しました。

古谷靖彦市会議員は、横浜市政と市長の政策の変遷を紹介し、世論調査で市民の六十八%が反対だとし、また韓国・江原のカジノの視察報告をしました。

全国賭博場設置反対連絡協議会の新里宏二弁護士は「IR導入後、収益が伸びなかった場合、納付金率の見直しなどあり得る」と、静岡大学教授の鳥畑与一さんは「外国のカジノ資本のために誘致するのは横浜港湾協会も断固反対している、今カジノは頭打ち、国際的には国際会議場など(MICE)カジノなしで成り立っている、世界中から客は来ない、どこも縮小している」と指摘しました。

連絡会は署名の継続を確認し、「山下ふ頭は市民の憩いの場に」の声明文を採択、最後に「ヨコハマにカジノはいらない」のポスターを掲げて参加者全員でコールしました。

「安倍9条改憲NO! 三千万人署名」
いつも同じ場所に立って、
外国人も、観光客も、お坊さんも

江ノ島電鉄(江ノ電)9条の会

神奈川県の藤沢―鎌倉間を江ノ島電鉄が走っています。この地域には九条の会がたくさんあって、その一つ、「江ノ電沿線九条の会」の代表は藤沢支部の会員、支部の仲間たちも大活躍しています。

「この九条の会は女性が多いくて元気なの。署名は『天気良し、4人以上で』を条件に週に2―3回。4人なら嫌がらせにもきちんと対応できて怖くない。毎月憲法学習会を続けているから、しっかり話ができる。いつも同じ場所だから『この前は俺、きょうは妻の分、ちゃんと話してきたよ』と書く人も。『考えてくる』と帰った小学生がまた来て『戦争はイヤだから書くって自分で決めた』と署名しました。一人が署名すると、仲間もきてみんなで書くことも多いのね。通る人が冷ややかではないの」といいます。場所柄、観光客、外国人も多く、外国の僧侶も、身振り手振りを交えて訴えたら署名してくれたそうです。

会では、小冊子「3000万署名活動 エピソード集」を作りました。思いがけない対話、うれしい出会い、困ったこと、活動の工夫も満載です。実施日の記録もきっちりと。