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婦民新聞紙面の紹介

婦民新聞紙面の紹介
2018年11月30日(1600)号

◎国民主権を空洞化″する政党公費助成制度
立正大学名誉教授 金子勝さん

婦人民主クラブは十一月十一日、金子勝さんを講師に「国民主権を空洞化″する政党公費助成制度」と題する学習会を開きました。婦民ではこの法が「思想・良心の自由」「政党支持の自由」などを侵すものとして「政党助成法廃止を求める署名」を広げてきましたが、この秋の臨時国会へ提出の運びとなりました。これを機に改めてこの法を学ぶ学習会となりました。

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日本国憲法のもとでは、政治は「国民主権」を源泉とします。それ故に、いかなる政治問題も国民主権に基づいて解決されなければいけません。では政党助成制度は国民主権のもとで正当性を持つものなのでしょうか。まず「政党助成法」の概要から見ていきましょう。

○<こんにちは>上田亜紀子さん(クラリネット奏者)
スイングジャズに魅せられて

年末恒例の婦民コンサート、今年は楽しく軽やかにスイングジャズ、題して「スイング スイング スイング」

出演は、武田将さん(ビブラフォン)さん、袴塚淳さん(ピアノ)、小高正志さん(ベース)、八城邦義さん(ドラム)、そして上田亜紀子さん(クラリネット)です。

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この号の他の記事

1面

◎<連載 「文学の風景」> 橘 あおい(日本民主主義文学会)
▼伊澤芳子 『守護大神と呼ばれた男 小説安藤昌益』
百姓の問題は百姓で解決するべし
働く者の立場で、どう生きるかを問いかけて

江戸中期の東北で医師、思想家として活躍した安藤昌益の晩年を小説にし、難解な思想をかみくだいて、分かりやすく伝える作品である。語り手である「およ」は快活だが農家に嫁ぎながら訳あって離縁される悩み多き女性として描かれている。……

婦民新聞2018年11月30日号でお読みください。

◎<『教育再考』> 松村 忠臣(子どもの発達・権利研究所共同代表)
〈私の闘病記3〉
癌と共に歴史に生きる

前号「私の闘病記」を読んだ二人の知人から丁重な見舞いの書状をいただいた。……多くの方々に励まされ、今の自分がやり残した課題と向き合って癌と生きる”のも今までに無い貴重な体験だと思う。

ところで……

婦民新聞2018年11月30日号でお読みください。

◎<コラム 「七味」>
〈世界人権宣言〉

「十七歳少女をフェイスブックで競売」とショックな新聞見出しが…。南スーダンの少女は車三台と牛五百頭と現金一万ドルで「落札」され、結婚させられた。「最新のテクノロジーを使っての奴隷売買だ」と批判が噴出……

婦民新聞2018年11月30日号でお読みください。

◎<らしんばん>
〈世論を広げて消費税増税を止めよう〉

安倍晋三首相は、二〇一九年十月一日から、消費税率を今の八%から一〇%へ、引き上げを強行する構えです。安倍首相が政権に復帰して以降の六年間で、株価は二倍に上がり、円安差益や大企業減税で……

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2面

◎婦民<政党助成法廃止を求め>
署名四千余筆提出

婦人民主クラブは十一月八日、「政党助成法の廃止を求める署名」を今臨時国会に提出しました。婦民では、この法が憲法で保障されている「思想・良心の自由」「政党支持の自由」や「政党の平等」を侵すものとして四年余り本署名に取り組んできました。署名数が四千筆を超えたのを機会に国会へ提出することとし、……

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◎<安倍政権を退陣に>
雨の中、2,200人がコール

時折雨つぶが落ちてくる十一月十九日夕刻の国会前、「安倍九条改憲NO!全国市民アクション」「総がかり行動実行委員会」による「十九日行動」に、二千二百人が結集しました。

市民連合の高田健さんが主催者挨拶。立憲民主党の近藤昭一衆院議員は、外国人労働者の問題について…

婦民新聞2018年11月30日号でお読みください。

◎<ハラスメントをめぐる法規制>
「性差別大国」日本

十一月八日、婦選会館において、国際婦人年連絡会二〇一八年度第四回セミナーが開催され、早稲田大学の浅倉むつ子さんが、「ハラスメントをめぐる法規制の現状と課題」と題して講演しました。その要旨を紹介します。

今、日本では財務次官の女性記者へのセクハラ発言、それに対する政治家の暴言などで、日本は「性差別大国」であることを世界に発信してしまいました。 ……

婦民新聞2018年11月30日号でお読みください。

◎宮城県協<再稼働止める県民投票を>
  チェルノブイリと福島を重ね

十一月十六日、婦民宮城県支部協議会は、男女共同参画推進せんだいフォーラムに本橋誠一監督のドキュメンタリー映画「ナージャの村」の鑑賞会で参加しました。

一九八六年のチェルノブイリ原発事故で閉鎖されたベラルーシ共和国ドウヂチ村。立ち入り禁止となり、地図上からも消された村 ……

婦民新聞2018年11月30日号でお読みください。

◎<はたらく女性の東京集会>
  「働き方改革」と現場の実態

十一月九日の「第5回はたらく女性の東京集会」に参加しました。

最初は若手弁護士雪竹奈緒さんによるミニ講演「どう変わるの?私たちの働き方」。「働き方改革」の「多様な就業形態の普及」とは雇用形態の多様化と非雇用のフリーランス等を増やすこと。労働者に適用される各労働法規が非雇用ではその保護がなく、すべて自己責任。企業のための「経済成長戦略の一環」で ……

婦民新聞2018年11月30日号でお読みください。

◎<私の一句> 飯島 ユキ(俳句羅の会)
  〈暮れはやし素早く…〉

公民館では、使い終ったら元通りに片付け、掃除をする決まりがある。この時……

婦民新聞2018年11月30日号でお読みください。

□ 連載 <キューバの素顔83>清野 史郎さん(トラベルボデギータ取締役)
  「憲法改正C」
みんなで憲法を考え自由に意見
徴兵も同性婚も差別禁止もバイトも

▼憲法改正C

我々日本人は容易に受け入れる事の出来ない徴兵制度だが、現実的な脅威に六十年近く晒されてきたキューバでは国防は国民全員で担うとの意識が浸透しているのだろう。

キューバマスコミは、大学への進学を控え、当事者である学生等の学業が中断されることへの懸念の声を紹介している。 ……

婦民新聞2018年11月30日号でお読みください。

◎<私が主役の生き方354> 瀬谷 道子(女性誌「ウィメンズステージ」編集長)
  同時代を生きる女性たち  紛争地で女性たちは

イスラム教の厳格な地域には「名誉殺人」という大変悲しい慣習があります。女の子が純潔を守れず結婚前に出産すると、家族が家の名誉を守るために彼女を殺してしまうのです。例え暴行によってでも。殺すのは父親や叔父、男兄弟です。

そんな立場の女の子を診たのは「国境なき医師団」でアフガニスタンやイエメン等で助産師として活動したD子さん……

婦民新聞2018年11月30日号でお読みください。