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 「婦民新聞」は、婦人民主クラブが発行している機関紙です。したがって、女性と子どものしあわせを守る、平和のために力を尽くすという婦人民主クラブの活動の目的に立って発行されています。

 女性を取り巻く問題は多種多様です。特に平和もくらしも脅かされる昨今の情勢のもとで、私たちは可能な限り真実を伝える情報の選択に努力しています。

 また、「楽しく、読みやすく、役に立つ」が婦民新聞の紙面づくりのモットーです。時事解説をはじめ、介護の体験や子どもの本、映画・演劇・博物館・美術館の情報紹介など多彩です。はばひろい婦民の活動とともにさまざまな集会や、講演会などのようすなども紹介しています。

 平和と女性の幸せをめざして、あたたかい手と心をつなぐ「婦民新聞」のご購読をお願いいたします。

婦民新聞の連載記事

 婦民新聞に連載されている記事の紹介です。さまざまな観点、視点からの多岐にわたる連載記事は、どれも好評です。

  • 「『祈り』はどこにあるのか」(川田忠明さん 日本平和委員会常任理事)
  • 「新・文学の風景」(日本民主主義文学会)
  • 「セピア色のスケッチブック」(堀尾眞紀子さん 文化学園大学名誉教授)
  • 「秋田だより」(渡部雅子さん 秋田原水協事務局長)
  • 「ひめしゃらのつぶやき」(杉井静子さん 弁護士)
  • コラム「七味」
  • 「モノが語る戦争」(東海林次男さん 東京歴教協副会長)
  • 「ヘルパーの日々」(藤原るかさん 国賠裁判元原告)
  • 「金子勝先生の『憲法教室』」
  • 「世界あちこち」(鈴木勝比古さん ジャーナリスト)、
  • 「食卓情報」(家庭栄養研究会)
  • 「新 子どもたちにゆたかな子ども期を」(糀谷陽子さん 子どもの権利・教育・文化 全国センター事務局長)

不定期掲載記事

 「女の四季」、多様な分野で活動される方や、婦民の会員を紹介する「こんにちは」、「婦民と私」、おすすめの書籍や映画、演劇、さまざまな問題や運動を知らせるパンフレットなどの紹介記事もあります。


婦民新聞紙面の紹介

2026年4月20日(第1827号)

 1面

◎2026年春の憲法講座
高市内閣の改憲・軍拡策動の狙い、どう立ち向かうか
講演 渡辺治さん(一橋大学名誉教授)

◎<連載 秋田だより>
国民監視法

◎<連載 新・文学の風景>
久野通広さん
『YABUNONAKA』 金原ひとみ

◎<連載 ひめしゃらのつぶやき>
桜のもとで考える

◎<コラム 七味>
有事シェルター

◎<らしんばん>
市民監視強化の国家情報会議反対の運動を

 2面

◎平和を守れと全国165か所で反戦デモ
国会3万人、ペンライトの光で包む

◎NO!WAR! YES9条
池袋 市民連合ペンライト集会

◎選択的別姓早く導入を
日弁連が国会内で学習会

◎原発いらないパレード
品川 90人を超える参加者

◎女性の休日連帯パレード
3・8国際女性デー神奈川県集会

◎<連載 金子勝先生の憲法教室>
自民党改憲草案を読み解く 平等な租税は応能負担で

◎<連載 食卓情報>
蓮尾隆子さん
スマホ依存から脳と心を守る デジタルデトックスのすすめ

◎<連載 新 子どもたちにゆたかな子ども期を>
ペンはキーボードより強し

2026年3月30日・4月10日(合併号)(第1826号)

 1面

◎婦人民主クラブ創立80周年記念のつどい
私たちは平和を手離さない
記念講演 傘寿の日本国憲法 いま憲法を守り生かすことの意義
小澤隆一さん(東京慈恵会医科大学名誉教授)

◎<連載 『祈り』はどこにあるのか>
哀れなるものたち−不可欠な男たちの主体性

◎<コラム 七味>
国民会議

 2面

◎婦人民主クラブ創立80周年記念レセプション
改憲許さず、平和と民主主義の発展を

◎主催者挨拶より
熱意と実行力をもち、歩み続けよう 

◎来賓挨拶
婦民は憲法のシンボル的存在 金子勝さん(立正大学名誉教授)
輝かしい歴史を受け継いで 仁比聡平さん(日本共産党参議院議員)

◎各界からのお祝いの言葉

 2面~3面

◎婦人民主クラブのあゆみ(年表)

 3面

◎婦民とともに歩んできた仲間たち
平和とくらしを守り女性の人権と子どもの幸せを掲げて
元会長 一戸葉子さん 民主主義を貫き、本道を歩む(寄稿)
橋本宏子さん 「女性の自立」がライフワークに
藤沢支部長 川崎典子さん この町藤沢に根を張って9条守る

◎<連載 新・文学の風景>
熊ア徹典さん
『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』 李龍徳

 4面

◎国会緊急アクションに2.4万人
イラン攻撃即時中止や改憲反対

◎19日行動に1万1000人
ペンライトの波が国会包囲 若者・女性が立ち上がった

◎大軍拡NO 社会保障守れ
高齢者中央集会と国会要請行動

◎笑いと涙のジェンダー落語
都協 新春のつどいで交流

◎国会前に続々と8千人
平和憲法守れと声を上げる

◎<連載 世界あちこち>
ワルシャワで一番眺めの良い場所 大国の横暴を笑い飛ばす小話

◎<連載 新 子どもたちにゆたかな子ども期を>
子どもの”好き”を実現

2026年3月20日(第1825号)

 1面

◎2026年国際女性デー中央大会
憲法を守り、いのち、くらし、人権を大切に
世界の女性と共同して平和、ジェンダー平等へ

◎<連載 秋田だより>
ミモザの花に思う

◎<連載 新・文学の風景>
熊ア徹典さん
『キッチン』 吉本ばなな

◎<連載 ひめしゃらのつぶやき>
「女性初」を考える

◎<コラム 七味>
南鳥島

◎<抗議声明(要旨)>
米国とイスラエルのイラン攻撃に抗議する

 2面

◎静岡・焼津
イラン攻撃に抗議し、非核日本へ ビキニデー集会に1700人参加

◎とめよう原発集会に8500人
フクシマ原発事故から15年

◎「家事も仕事も休みます」
日本版「女性の休日」始動

◎記念講演会
らいてうと日本国憲法 生誕140年、らいてうの会25周年

◎どの子も大切にする教育を 
第51回藤沢母親大会

◎<観客席>
「わたしたちの話し方」 自分の言葉で伝えたい
伴毅さん(日本映画復興会議事務局長)

◎<連載 食卓情報>
酵素不足で「なんとなく不調」 生野菜・発酵食品で食を改善

◎<連載 新 子どもたちにゆたかな子ども期を>
軍事費削って教育に予算を

2026年2月28日・3月10日合併号(第1824号)

 1面

◎金子勝先生の憲法教室 特別授業
高市独裁政権をつくるための傲慢な違憲の暴政解散
―国民は主権者の気概を示したか―

◎<連載 セピア色のスケッチブック>
蟻になりたい

◎<連載 新・文学の風景>
熊ア徹典さん
『コソコソさんの紅い花』 田本真啓

◎<コラム 七味>
高市政治ノー

◎<らしんばん>
大震災15年、足りない支援と危険な原発回帰

 2面

◎ペンライト持参の若者が多数参加
総がかり19日行動に1000人が結集

◎軍拡・改憲を許さない
「建国記念の日」反対集会

◎神奈川県協
感動の「タキジコロサレタ」 朗読とアコーディオン公演

◎翼賛国会を許さない
総がかりなど国会開会日行動

◎<連載 モノが語る戦争>
境内にある戦利品・石獅子A 東京・靖国神社

◎<連載 世界あちこち>
子どもらに同行したコルチャック神父 国連児童権利条約に結実

◎<連載 新 子どもたちにゆたかな子ども期を>
「制服」談義

◎紹介したい本
ひめしゃら法律事務所 ブックレット2
『地域とともに スタッフ弁護士たちの軌跡』
ひめしゃら法律事務所編


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書籍のご紹介

婦民新聞のコラム「七味」第II集

待ち望まれていた第II集の発刊です。
1991年から2000年までの160篇を
収めました。
1篇1篇は短い文章ですが、読むと
その頃の出来事や世相を思い出します。

頒価;1,000円
詳しくはこちら >>

既刊 「七味」第T集 もございます。2冊合わせてお読みください。

2004年6月19日発行
頒価;1,300円

他の書籍も合わせてご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

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