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婦民新聞をご購読ください

 「婦民新聞」は、婦人民主クラブが発行している機関紙です。したがって、女性と子どものしあわせを守る、平和のために力を尽くすという婦人民主クラブの活動の目的に立って発行されています。

 女性を取り巻く問題は多種多様です。特に平和もくらしも脅かされる昨今の情勢のもとで、私たちは可能な限り真実を伝える情報の選択に努力しています。

 また、「楽しく、読みやすく、役に立つ」が婦民新聞の紙面づくりのモットーです。時事解説をはじめ、介護の体験や子どもの本、映画・演劇・博物館・美術館の情報紹介など多彩です。はばひろい婦民の活動とともにさまざまな集会や、講演会などのようすなども紹介しています。

 平和と女性の幸せをめざして、あたたかい手と心をつなぐ「婦民新聞」のご購読をお願いいたします。

婦民新聞の連載記事

 婦民新聞に連載されている記事の紹介です。さまざまな観点、視点からの多岐にわたる連載記事は、どれも好評です。

  • 「『祈り』はどこにあるのか」(川田忠明さん 日本平和委員会常任理事)
  • 「新・文学の風景」(日本民主主義文学会)
  • 「セピア色のスケッチブック」(堀尾眞紀子さん 文化学園大学名誉教授)
  • 「秋田だより」(渡部雅子さん 秋田原水協事務局長)
  • 「ひめしゃらのつぶやき」(杉井静子さん 弁護士)
  • コラム「七味」
  • 「モノが語る戦争」(東海林次男さん 東京歴教協副会長)
  • 「ヘルパーの日々」(藤原るかさん 国賠裁判元原告)
  • 「金子勝先生の『憲法教室』」
  • 「世界あちこち」(鈴木勝比古さん ジャーナリスト)、
  • 「食卓情報」(家庭栄養研究会)
  • 「新 子どもたちにゆたかな子ども期を」(糀谷陽子さん 子どもの権利・教育・文化 全国センター事務局長)

不定期掲載記事

 「女の四季」、多様な分野で活動される方や、婦民の会員を紹介する「こんにちは」、「婦民と私」、おすすめの書籍や映画、演劇、さまざまな問題や運動を知らせるパンフレットなどの紹介記事もあります。


婦民新聞紙面の紹介

2026年10月10日号(第1842号)

 1面

◎金子勝先生の憲法教室 特別授業
高市政権の「改憲クーデター」を阻むために―憲法審査会をもっと知ろう―

  • 講演1 田中章史さん(東京憲法会議事務局長)
     憲法審査会の動向と私たちの運動
  • 講演2 金子勝さん(立正大学名誉教授)
     なぜ「改憲クーデター」なのか、どう阻むのか

◎<連載 『祈り』はどこにあるのか>
《ドッグヴィル》-「女性と子どもを守る」の牙

◎<連載 新・文学の風景>
熊﨑徹典さん
『風わたる街』 茂木ちあき 作 おとないちあき 絵

◎<連載 ひめしゃらのつぶやき>
許すな議員定数削減

◎<コラム 七味>
忍び寄る戦争

◎<らしんばん>
臨時国会では民主主義、暮らしを守る議論を

 2面

◎「安保法制は違憲」11年の闘いを力に
総がかり19日行動 国会前に1万5000人

◎「指示文書の存在は自然」
学術会議任命拒否 行政文書開示訴訟

◎原発ゼロをめざして
新潟・柏崎 なくそテ原発大集会

◎性を売らずに生きられる社会を
売春防止法改正の問題点

◎「黒川の女たち」上映会
鹿児島曽於支部 地域の共同で

◎<連載 ヘルパーの日々>
デイサービスの送迎は無報酬?!

◎<新 子どもたちにゆたかな子ども期を>
子どもも政治参加の主体

◎CD紹介
『FUTURE』 大熊啓

2026年9月30日(第1841号)

 1面

◎生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます
2026年第71回日本母親大会㏌宮城

◎<こんにちは>
天野寛子さん(フリー刺繍画家)
作品に人々の思いを込めて

◎<連載 新・文学の風景>
松田繁郎さん
『知られざる傑作』 バルザック

◎<連載 ひめしゃらのつぶやき>
支え合ういきもの

◎<コラム 七味>
不正データ

◎<らしんばん>
AIの暴走を止めるため国際的な対応を

 2面

◎女性の声が切り捨てられる
衆院議員定数削減法案反対 緊急アクションが記者会見

◎日本母親大会分科会
・36%の自給率で良いのか? 日本の大地でつくられたものを食べたい―世界で最初に飢えるのは日本
助言者:東京大学特任教授 鈴木宣弘さん
・見学分科会 行ってみよう!見てみっぺし 松島・野蒜の被災地その後
―荘厳な奥州一の古刹、国宝松島瑞巌寺見学

◎札幌支部
平和と農業を考える 記念のつどいで講演

◎関東大震災朝鮮人虐殺 犠牲者神奈川追悼式典
真相究明へ日韓連携を

◎<連載 世界あちこち>
国家共存の願い、市民の中に息づく 入植地拡大とオスロ合意

◎<連載 新 子どもたちにゆたかな子ども期を>
子どもをまんなかに

2026年9月20日(第1840号)

 1面

◎武本匡弘さんガザ支援船団参加報告&原水禁世界大会報告会
正義よ、私たちの風となれ

◎<連載 秋田だより>
行き届いた教育とは

◎<連載 新・文学の風景>
松田繁郎さん
『長い時間をかけた人間の経験』 林 京子

◎<連載 ひめしゃらのつぶやき>
保育所の充実を

◎<コラム 七味>
アメリカ湖

◎<らしんばん>
教育予算を増やし、高等教育無償化へ

 2面

◎全国の婦民から寄せられた熊本地震見舞金を被災地へ
民医連八代中央クリニックで活用

◎住民本位の復興を
福島で原発ゼロ集会に1500人

◎改憲阻止の行動をさらに
国際婦人年連絡会セミナー

◎性暴力許さない
総がかり ウイメンズアクション

◎<連載 食卓情報>
蓮尾隆子さん
戦争が食とエネルギーに影響
成長戦略で食の安全が危機に

◎<連載 新 子どもたちにゆたかな子ども期を>
子どもは子どもの中で育つ

2026年9月10日(第1839号)

 1面

◎2026年戦争はごめん女性のつどい
ジェンダー平等で平和を実現しよう
講演:岸松江さん(弁護士・日本平和委員会代表理事)
「男らしさ」と戦争との関係

◎<連載 祈りはどこにあるのか>
《アッシジの聖フランチェスコ》-OBN打破への自覚と責任

◎<連載 新・文学の風景>
松田繁郎さん
『オキナワの少年』 東 峰夫

◎<連載 ひめしゃらのつぶやき>
水の循環バランス

◎<コラム 七味>
公的施設存続を

◎<らしんばん>
ICC赤根所長への米国の制裁措置は撤回を


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書籍のご紹介

婦民新聞のコラム「七味」第II集

待ち望まれていた第II集の発刊です。
1991年から2000年までの160篇を
収めました。
1篇1篇は短い文章ですが、読むと
その頃の出来事や世相を思い出します。

頒価;1,000円
詳しくはこちら >>

既刊 「七味」第Ⅰ集 もございます。2冊合わせてお読みください。

2004年6月19日発行
頒価;1,300円

他の書籍も合わせてご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

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