婦人民主クラブ80周年記念のつどい
3月14日(土) プラザエフ
2026/03/14

婦人民主クラブは3月16日で創立80周年を迎えました。
3月14日、「創立80周年記念のつどい」が開かれ、152人が参加しました。山田会長の主催者あいさつ、日本婦人団体連合会会長の小畑雅子さんの来賓あいさつにつづき、文化行事としてユン・ヘギョンさん、ハ・ミョンスさんによるソヘグム(小奚琴)の演奏がありました。

記念講演は、東京慈恵会医科大学名誉教授の小澤隆一さんによる「傘寿の日本国憲法 いま憲法を守り生かすことの意義」でした。
以下のように憲法の歴史を3つの世代に分けて話しました。
- <第1世代(1945〜50年代) 日本国憲法の誕生と苦難>
- <第2世代(60〜80年代)日本国憲法の定着と成長>
- <第3世代(90年代〜日本国憲法禍での社会の「変貌」(?)>
- <今かみしめる日本国憲法の意義>

小澤隆一さん(東京慈恵会医科大学名誉教授)
記念のつどいの概要は、婦民新聞2026年3月30日・4月10日合併号(第1826号)1面に掲載しました。
婦人民主クラブ80周年記念レセプション
3月14日(土) プラザエフ
2026/03/14

上記、記念のつどいに続き、「創立80周年記念レセプション」を開き、100人を超える方が参加しました。山田会長の主催者あいさつに続いて、立正大学名誉教授の金子勝さんと日本共産党参議院議員の仁比総平さんが来賓あいさつをしました。乾杯の発声は松田解子の会世話人の澤田章子さんが行い、各界からのお祝いの言葉が続きました。黒坂黒太郎さんと矢口周美さんによるコカリナ、歌の演奏がありました。

記念レセプションの概要は、婦民新聞2026年3月30日・4月10日合併号(第1826号)2面に掲載しました。
金子勝先生の憲法教室 日本国憲法の語り部になろう 153
特別授業 高市独裁政権をつくるための傲慢な違憲の暴政解散
―国民は主権者の気概を示したか―
金子勝さん(立正大学名誉教授)
2月27日(金) 千駄ヶ谷社会教育館
2026/02/27
主催:婦人民主クラブ

1月19日、高市首相は突然、衆議院の解散を表明し、2月8日投開票の総選挙で自民 党は3分の2を超える議席をとりました。その結果を受け、特別授業を行いました。
- <独裁政権をめざす>
- <違憲の解散(憲法クーデター)>
- <催眠術にかかった国民>
- <野党力が失われた>
- <催眠術から醒めよ>
- <希望はある>
講義の概要は、婦民新聞2026年2月28日・3月10日合併号(第1824号)1面に掲載しました。
金子勝先生の憲法教室 日本国憲法の語り部になろう 151
特別授業
参政党「新日本憲法(構想案)」の解剖 PART2
―おぞましき天皇主義・ファシズム憲法草案―
金子 勝さん(立正大学名誉教授)
12月26日 渋谷区・千駄ヶ谷社会教育館
2025/12/26
主催:婦人民主クラブ

8月22日に行った特別授業に続いて、参政党「新日本憲法(構想案)」についての後半の特別授業を行いました。
- <「新日本憲法(構想案)の構成>
- <地方自治の形骸化を狙う>
- <国防のために情報統制>
- <天皇の統治体制を尊重>
- <都合の悪い政党は排除>
- <皇室の財政を自ら決める>
- <国民負担を強いる税制>
- <国柄に反する条約認めず>
講義の概要は、婦民新聞2026年1月20日(第1820号)1面に掲載しました。
創立80周年記念 婦民コンサート2025
希望 ピアノとうたとパーカッションにのせて
2025/12/20
主催:婦人民主クラブ
12月20日、全国教育文化会館において開かれた創立80周年婦民コンサートは、ピアノとボーカルの石塚まみさん、ドラムとパーカッションの石川智さんによる歌と演奏でした。「風が待ってる」などのオリジナルの曲とともに、なじみのある数々の曲を歌い上げる澄んだ声は心に染み入り、ジャズ風にアレンジを加えたリズミカルなピアノとパーカッションの音色は会場に響きわたりました。

金子勝先生の憲法教室 日本国憲法の語り部になろう 149
150回記念特別授業
“戦争前夜”の今、戦争を始めさせないとりくみを考えよう
―憲法の力で戦争阻止を―
金子 勝さん(立正大学名誉教授)
10月26日 世田谷区・太子堂区民センター
2025/10/26
主催:婦人民主クラブ

高市政権が発足し、戦争する国に向けた軍拡をさらに前にすすめる「戦争内閣」ができたもとで、婦人民主クラブ主催の「金子勝先生の憲法教室」では特別授業を行いました。
- <米国の軍事パートナーに>
- <すすむ戦争の準備>
- <「戦争内閣」>
- <戦争を始めさせない>
- <日本国憲法「前文」>
- <日本国憲法「第九条」>
- <抵抗権を行使しよう>
講義の概要は、婦民新聞2025年10月30日・11月10日(第1810号)1面に掲載しまし た。
金子勝先生の憲法教室 日本国憲法の語り部になろう 148
特別授業
参政党「新日本憲法(構想案)」の解剖
―天皇ファーストの“おぞましい”改憲案―
金子 勝さん(立正大学名誉教授)
8月22日 千駄ヶ谷社会教育館
2025/08/22
主催:婦人民主クラブ

2025年7月の衆議院議員選挙で議席を伸ばした極右勢力の参政党は、5月17日に「新日本憲法(構想案)」と名付けた憲法草案を発表しました。これを軽視することなく学習していこうと、婦人民主クラブ主催の「金子勝先生の憲法教室」では特別授業を行いました。
<憲法・憲法草案批判の基準>
<「新日本憲法」の解剖>
〇天皇の統治する国
〇社会の「公益」・国防
〇「主権」の保有者
〇天皇の役職
〇国家について
〇日本を守る義務
〇国民の生活
〇教育・政治参加
<中間のまとめ>
講義の概要は、婦民新聞2025年9月20日号(第1810号)1面に掲載しました。
金子勝先生の憲法教室 日本国憲法の語り部になろう 146
特別授業
核戦争の危機のもとでの参議院議員選挙
―国民は何を選択したのか―
金子 勝さん(立正大学名誉教授)
7月25日 全国教育文化会館
2025/07/25
主催:婦人民主クラブ

7月20日の参議院選挙では、自公与党の議席数が過半数割れし、一方国民の不満の受け皿となったのが参政党など排外主義・極右的潮流でした。この結果を受け、婦人民主クラブ主催の「金子勝先生の憲法教室」では特別授業を行いました。
<3連休の中日を投票日に>
<「核戦争」の危機>
<国内外の状況>
<ファシズムの危機>
<市民と野党の共闘の今後>
<「核保有」への脅威>
講義の概要は、婦民新聞2025年8月10日号(第1807号)1面に掲載しました。
<2025年度 婦民講座>
堀尾眞紀子 万葉集講座(第9期)
万葉集にみる 衣食住の文化と人々の哀歓
講師:堀尾 眞紀子さん(文化学院大学名誉教授)
2025/05/31
主催:婦人民主クラブ

5月31日、婦人民主クラブは東京都内で、2025年度婦民講座 堀尾眞紀子万葉集講座の第1回を開催しました。今回のテーマは「万葉の食文化―野菜」でした。
<雄略天皇>
<若菜摘み>
<嫁菜と柿本人麻呂>
講義の内容は、婦民新聞2025年8月20日・30日合併号(第1808号)3面に掲載しました。



