金子勝先生の憲法教室 日本国憲法の語り部になろう 151
特別授業
参政党「新日本憲法(構想案)」の解剖 PART2
―おぞましき天皇主義・ファシズム憲法草案―
金子 勝さん(立正大学名誉教授)
12月26日 渋谷区・千駄ヶ谷社会教育館
2025/12/26
主催:婦人民主クラブ

8月22日に行った特別授業に続いて、参政党「新日本憲法(構想案)」についての後半の特別授業を行いました。
- <「新日本憲法(構想案)の構成>
- <地方自治の形骸化を狙う>
- <国防のために情報統制>
- <天皇の統治体制を尊重>
- <都合の悪い政党は排除>
- <皇室の財政を自ら決める>
- <国民負担を強いる税制>
- <国柄に反する条約認めず>
講義の概要は、婦民新聞2026年1月20日(第1820号)1面に掲載しました。
創立80周年記念 婦民コンサート2025
希望 ピアノとうたとパーカッションにのせて
2025/12/20
主催:婦人民主クラブ
12月20日、全国教育文化会館において開かれた創立80周年婦民コンサートは、ピアノとボーカルの石塚まみさん、ドラムとパーカッションの石川智さんによる歌と演奏でした。「風が待ってる」などのオリジナルの曲とともに、なじみのある数々の曲を歌い上げる澄んだ声は心に染み入り、ジャズ風にアレンジを加えたリズミカルなピアノとパーカッションの音色は会場に響きわたりました。

金子勝先生の憲法教室 日本国憲法の語り部になろう 149
150回記念特別授業
“戦争前夜”の今、戦争を始めさせないとりくみを考えよう
―憲法の力で戦争阻止を―
金子 勝さん(立正大学名誉教授)
10月26日 世田谷区・太子堂区民センター
2025/10/26
主催:婦人民主クラブ

高市政権が発足し、戦争する国に向けた軍拡をさらに前にすすめる「戦争内閣」ができたもとで、婦人民主クラブ主催の「金子勝先生の憲法教室」では特別授業を行いました。
- <米国の軍事パートナーに>
- <すすむ戦争の準備>
- <「戦争内閣」>
- <戦争を始めさせない>
- <日本国憲法「前文」>
- <日本国憲法「第九条」>
- <抵抗権を行使しよう>
講義の概要は、婦民新聞2025年10月30日・11月10日(第1810号)1面に掲載しまし た。
金子勝先生の憲法教室 日本国憲法の語り部になろう 148
特別授業
参政党「新日本憲法(構想案)」の解剖
―天皇ファーストの“おぞましい”改憲案―
金子 勝さん(立正大学名誉教授)
8月22日 千駄ヶ谷社会教育館
2025/08/22
主催:婦人民主クラブ

2025年7月の衆議院議員選挙で議席を伸ばした極右勢力の参政党は、5月17日に「新日本憲法(構想案)」と名付けた憲法草案を発表しました。これを軽視することなく学習していこうと、婦人民主クラブ主催の「金子勝先生の憲法教室」では特別授業を行いました。
<憲法・憲法草案批判の基準>
<「新日本憲法」の解剖>
〇天皇の統治する国
〇社会の「公益」・国防
〇「主権」の保有者
〇天皇の役職
〇国家について
〇日本を守る義務
〇国民の生活
〇教育・政治参加
<中間のまとめ>
講義の概要は、婦民新聞2025年9月20日号(第1810号)1面に掲載しました。
金子勝先生の憲法教室 日本国憲法の語り部になろう 146
特別授業
核戦争の危機のもとでの参議院議員選挙
―国民は何を選択したのか―
金子 勝さん(立正大学名誉教授)
7月25日 全国教育文化会館
2025/07/25
主催:婦人民主クラブ

7月20日の参議院選挙では、自公与党の議席数が過半数割れし、一方国民の不満の受け皿となったのが参政党など排外主義・極右的潮流でした。この結果を受け、婦人民主クラブ主催の「金子勝先生の憲法教室」では特別授業を行いました。
<3連休の中日を投票日に>
<「核戦争」の危機>
<国内外の状況>
<ファシズムの危機>
<市民と野党の共闘の今後>
<「核保有」への脅威>
講義の概要は、婦民新聞2025年8月10日号(第1807号)1面に掲載しました。
<2025年度 婦民講座>
堀尾眞紀子 万葉集講座(第9期)
万葉集にみる 衣食住の文化と人々の哀歓
講師:堀尾 眞紀子さん(文化学院大学名誉教授)
2025/05/31
主催:婦人民主クラブ

5月31日、婦人民主クラブは東京都内で、2025年度婦民講座 堀尾眞紀子万葉集講座の第1回を開催しました。今回のテーマは「万葉の食文化―野菜」でした。
<雄略天皇>
<若菜摘み>
<嫁菜と柿本人麻呂>
講義の内容は、婦民新聞2025年8月20日・30日合併号(第1808号)3面に掲載しました。



