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婦民新聞紙面の紹介

婦民新聞紙面の紹介
2018年9月20日(1594)号

婦人民主クラブ 金子勝先生の「憲法教室― 緊急特別授業」
改憲が手軽にできるザル法
憲法改正・国民投票法
立正大学名誉教授 金子勝さん

この秋の臨時国会に向けて安倍首相の改憲発言がエスカレートしています。もし改憲案がこっかいで発議されることになれば必ず「国民投票」ということになります。

私たちは主権者として「国民投票法」をしっかりと知っておく必要があると、今回の「金子先生の憲法教室」は「国民投票法」を学習する緊急特別授業となりました。
金子先生は「改憲が手軽にできるザル法―憲法改正・国民投票法」と題して次のように語りました。 ……

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「国民投票法」にいくまでには、どんなプロセスで改憲手続きが行なわれるのか。その基になるのは日本国憲法九十六条ですからあらためて確認しましょう。

1面

○連載<秋田だより33>渡部雅子さん(秋田県原水協事務局長)
金農高校の活躍と秋田の活躍

今年の夏の秋田は、甲子園での県立金足農業高校(愛称は金農)の活躍に盛り上がりました。
人々をとりこにしたのは、野球部員全員が地元中学校中心であること、指導者も地元出身の教職員であること……

婦民新聞9月20日号でお読みください。

◎<コラム 「七味 」>
〈珍寿の祝い〉

畑田重夫先生が九月で九十五歳を迎えられた。「珍寿」というそうな。 お祝いのつどいが開かれた。
定員を三十人もオーバーして二百人近くが集まり会場は超満員。熱い畑田ファンは全国に広がっている。
それはひとえに先生の生き方への経緯と信頼による多くの……

婦民新聞9月20日号でお読みください。

◎<連載 「文学の風景」> 澤田 章子(日本民主主義文学会)
〈▼松田解子 「乳を売る」〉
侵略戦争下の母親の懸命な生き方
自分の生命がじかに削られていくような苦痛

松田解子の代表作「乳を売る」は、わが子に与えるべき母乳を、富豪の「お坊ちゃま」のために搾り取られるプロレタリア階級の母親の心情を描いた作。

街に昭和天皇の即位礼祝賀の提灯が飾られている一九二八年……

婦民新聞9月20日号でお読みください。

◎<らしんばん>
〈戦争する国NO! 原子力空母はいらない〉

沖縄についで第二の在日米軍基地県の神奈川、横須賀市は米国本土以外にはない米空母の母港となっています。一九三七年、国会答弁では「空母の母港としては三年」と言いながら、二〇〇八年には原子力空母の母港となり……

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2面

◎<改憲発議を阻止!>
市民と野党の結束と、運動の力で

「安倍九条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名(3000万署名)」の開始から一年。「さようなら安倍政権、めざそう3000万人の署名」を掲げた集会が九月五日、都内で開かれました。

全国市民アクション共同代表の高田健さんが主催者挨拶。「署名は現在第四次集約に入っており、九月末で締め切ってその後に新たな署名数を……

婦民新聞9月20日号でお読みください。

◎玉城デニー新知事の実現を
<沖縄県知事選 平和で誇りある豊かな沖縄に>

翁長知事がめざしていたのは「平和で誇りある豊かな沖縄」で、辺野古新基地建設阻止はその中の一つです。 「平和」はいうまでもなく、沖縄戦の悲劇から二度と戦争を繰り返さないことが根底にありました。
「誇りある」は二十七年間に及ぶ米軍 ……

婦民新聞9月20日号でお読みください。

◎<歴史の真実に向きあう>
朝鮮人虐殺犠牲者を追悼

九十五年前の関東大震災時、「朝鮮人が暴動を起こした」などの流言飛語に、日本の警察、軍、自警団などが朝鮮人や中国人を大虐殺しました。

九月一日、墨田区の都立横網町公園にある関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑の前で……

婦民新聞9月20日号でお読みください。

◎<第58回 宮城県母親大会>
安倍改憲で子どもの未来は

九月二日、大河原小学校を会場に第五十八回宮城県母親大会が開催され、千三百二人参加しました。
全体会の記念講演では、ジャーナリストの斎藤貴男さんが「なぜ改憲?どうなる私たちのくらし、子どもたちの未来」と題して次のように話しました。

「安倍首相が桜島をバックに……

婦民新聞9月20日号でお読みください。

◎<北海道胆振東部地震により犠牲となられた方々に心からお悔やみ申し上げます。
また、被災された方々にお見舞い申し上げます>
◎<辺野古新基地許すな!>
知事選勝利へ連帯神奈川集会

「金網のむこうに小さな春を つくってるタンポポ・・・」かながわ合唱団の歌でスタートした「翁長知事追悼・辺野古新基地建設許すな!知事選勝利、沖縄連帯神奈川集会」は九月七日、横浜市内で開かれ、参加者は立見もいっぱいでした。

翁長雄志前知事の遺志を ……

婦民新聞9月20日号でお読みください。

◎<食卓情報> 蓮尾隆子(家庭栄養研究会)
〈果物をもっと食べてがん予防  再発リスクも減らし治療にも〉

地球温暖化の影響からか、気象史上初という猛暑、台風、地震がもたらした被害は多岐に及んでいます。
実りの秋を迎え、作物への被害も甚大との報道に胸痛む日々です。

それでも、店頭には秋の到来を告げる果物が並び始めました。栽培施設、……

婦民新聞9月20日号でお読みください。

◎<私の一句> 飯島 ユキ(俳句羅の会)
〈コスモスや刺し子の針目…〉

保温や補強のために木綿や麻の布に木綿糸で刺す刺し子も、今は手芸の一つとして……

婦民新聞9月20日号でお読みください。

◎「にゅーすワンポイント」
沖縄県知事選挙は
オール日本で応援

八月八日、翁長雄志沖縄県知事の急逝に「巨星墜つ」の印象を持った人は少なくなかったでしょう。
しかしその三日後、ウチナーンチュ(沖縄県民)は「辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」に雨の中、七万人も集まり……

婦民新聞9月20日号でお読みください。

◎<観客席> 
大自然の中の人々のいとなみ
「モアナ」南海の歓喜

南太平洋に浮かぶサモア諸島。その中心の島、サヴァイイ島の暮らしと文化を伝えるドキュメンタリー映画。
撮影・監督はドキュメンタリー映画の開拓者と言われるロバート・フラハティ、一九二六年制作、今から九十二年前の……

婦民新聞9月20日号でお読みください。

◎<私が主役の生き方354> 瀬谷 道子(女性誌「ウィメンズステージ」編集長)
同時代を生きる女性たち  食料の安全保障は第一の国防

料理研究家の枝元なほみさんのランチです。揚げネギと押し麦のポン酢しょうゆ和え、カボチャの塩蒸し、塩レモンのキャロットラペ等々。すべて有機野菜。箸とコップの持参が決まり……

婦民新聞9月20日号でお読みください。