トップ婦民とは?婦民新聞主張・見解イベント情報入会案内部会の部屋支部の部屋お問い合わせ / 交通アクセス
  

婦人民主クラブ > 婦民新聞 > 婦民新聞のご案内

 

婦民新聞紙面の紹介

婦民新聞紙面の紹介
2018年6月20日(1586)号

◎国会前に二万七千人
ウソだらけの安倍政権は退陣に

6月10日、「安倍9条改憲NO!政治の腐敗と人権侵害を許さない安倍政権の退陣を要求する6・10国会前大行動」国会正門前で開催されました。主催は「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会など23の団体による実行委員会。強い雨の中、27,000人が「立憲主義を取り戻そう」と声をあげました…

全文へ >>


(クリックすると大きくなります)

◎『第43回公害被害者総行動総決起集会』
なくせ公害守ろう地域環境

第43回全国公害被害者総行動総決起集会が6月6日、東京都内で開かれ(同実行委員会主催)ました。公害被害者総行動が始まったのは42年前の1976年6月、イタイイタイ病をはじめ全国各地の公害被害者が立ち上がり、連帯して財界・政府に対決する総反撃を開始したのが第一回公害被害者総行動でした。今年もこの集会をはさむ6月6日〜7日、環境大臣交渉、デモ行進、財界、省庁交渉など大行動が取り組まれました。…

婦民新聞6月20日号でお読みください。

○連載<秋田だより30>渡部雅子さん(秋田県原水協事務局長)
野趣に満ちた漁師料理「石焼鍋」

イワシバナ(タニウツギ)が咲くころになると我が家の食卓に鰯の石焼鍋が登場します。鰯の取れた新屋は、いまでは秋田氏のベッドタウンになっていますが、このごろは、迎撃ミサイル、イージス・アショアの設置候補地として連日、地元紙を…

◎<『教育再考』> 松忠臣(子どもの発達・権利研究所共同代表)
〈12年間の全退教役員を終えて〉
平和と教育への熱き想い

六月五・六日に開催された全退教(全日本退職教員連絡協議会)総会で会長を退任した。十年務めた全教役員の退任後、全退教副会長三期六年・会長三期六年合計十二年にもなる。全教役員を退任して暫くは、退職教職員の会に入会することに…

婦民新聞6月20日号でお読みください。

◎<コラム 「七味 」>
〈ウソと詭弁〉

野党の追及に「ああ言えばこう、こう言えばああ」とウソ、詭弁、言い訳資料隠しや改ざんでノラリクラリとはぐらかす国会答弁。質問の核心が「やってはならない、悪いことだ」と自覚しているから、まともに答えないのだろう。政府答弁に…

婦民新聞6月20日号でお読みください。

◎<連載 「文学の風景」> 蠣崎 澄子(日本民主主義文学会)
〈鈴木清 『監房細胞』〉
自らの体験に基づく刻苦の記録
獄中での息づまる闘いをみずみずしい感性で

鈴木清(一九〇七年〜一九三三年)は秋田県平鹿郡旭村(現横手市)で生まれた。生い立ちは体験に基づいて書いた「監房細胞」とほぼおなじである。「監房細胞」は四・一六事件で逮捕され二年にわたって市ヶ谷刑務所に未決囚として…

婦民新聞6月20日号でお読みください。

◎<らしんばん>
〈軍拡ではなく平和構築へ力を尽くす時〉

自民党は、政府が年末に策定する新しい「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」への 提言をまとめ、安倍首相に申し入れました。日本の軍事費について、NATO(北大西洋条約機構)が対GDP(国内総生産)比二%の…

全文へ >>

2面

◎<第一次署名提出集会>
表題 2さらに三千万達成をめざそう

六月七日、安倍9条改憲NO!全国市民アクションが「安倍9条改憲NO!」の署名の第一次提出集会を衆院議員会館で開きました。署名に取り組んでいる地域や団体、多数のマスコミが会場を埋めました。

全国から寄せられた署名約二百六十箱に…

婦民新聞6月20日号でお読みください。

◎男女平等社会の実現へ
<婦団連が署名提出・省庁要請>

日本婦人団体連合会は五月三十一日、ジェンダー四署名、総数二十万千二百人分を第百九十六回通常国会へ提出しました。

署名は、@女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准、A民法・戸籍法の差別的規定の廃止・法改正、B「慰安婦」問題の解決、C家族従業者への給与を認めない所得税法第五十六条の廃止を求める…

婦民新聞6月20日号でお読みください。

◎<オスプレイ飛ばすな>
キャンドルを掲げ声をあげて

六月五日、東京で、米空軍横田基地への特殊作戦機オスプレイ配備計画撤回を求めて「オスプレイ飛ばすな!6・5首都圏行動」集会を総がかり行動実行委員会が開催しました。

入り口で参加者にキャンドルと電池がプレゼントされびっくり。韓国朴槿恵政権退陣の集会で使われたものを、東アジアの平和を願い安倍政権と闘う日本の仲間に、…

婦民新聞6月20日号でお読みください。

◎<オール埼玉総行動に一万三千人余>
市民の本気度を示そう

六月三日、初夏の日差しの下で、「立憲主義を取り戻す!戦争させない!9条壊すな!」のスローガンを掲げて「6・3オール埼玉総行動」が、さいたま市の北浦和公園で開かれました。主催は同行動実行委員会。

実行委員長の小出重義さんは開会挨拶で「安倍9条改憲反対の一点で …

婦民新聞6月20日号でお読みください。

◎<横浜にカジノはいらない>
実施法案の強行採決を許さない

六月九日、IR(総合型リゾート)誘致が狙われている横浜市内で「横浜カジノ反対・山下ふ頭は市民の憩いの場に」シンポジウムが、カジノ誘致反対横浜連絡会の主催により開催され、県内外から八十一人が参加しました。

開会あいさつで共同代表の後藤仁敏さんが…

婦民新聞6月20日号でお読みください。

◎<金子勝先生の 「憲法教室56」>自民党「改憲草案」を読み解く(その52)
〈日本の統治機構〉B続3

今回は「日本の統治機構の特色」として「国会」の5―衆議院議員の任期と解散について学びます。日本国憲法第四十五条は「衆議院議員の任期は、四年とする。但し、衆議院の解散の場合には、その任期満了前に終了する」と規定しています。

「衆議院議員」とは、衆議院という国家機関を…

婦民新聞6月20日号でお読みください。

◎<食卓情報> 西山 一枝(家庭栄養研究会)
〈三陸のワカメ・コンブを食べ支え合いで復興と健康の道を〉

今年も岩手県・大槌町から新ワカメと新コンブの案内が届きました。東北大震災の爪痕も生々しい三陸を、災害の翌年にグループで訪れて以来、ワカメとコンブを共同購入しています。

日本人は一人一日あたり十g前後の…

婦民新聞6月20日号でお読みください。

◎<私の一句> 飯島 ユキ(俳句羅の会)
〈水玉のあふれ出したる…〉

松本市美術館で開催中の「草間彌生展」。その混雑ぶりが…

婦民新聞6月20日号でお読みください。

◎<私が主役の生き方346> 瀬谷 道子(女性誌「ウィメンズステージ」編集長)
同時代を生きる女性たち日本・韓国文化を交流

福岡に住むBさん(六十四歳)に新しい名刺ができました。「ウリラボ編集事務所のライター」。 ウリはハングルで私たち、ラボは英語で製作室。

韓国好きな日本人三人とソウル在住の韓国人…

婦民新聞6月20日号でお読みください。

▲ページ上部へ