トップ婦民とは?婦民新聞主張・見解イベント情報入会案内部会の部屋支部の部屋お問い合わせ / 交通アクセス
  

婦人民主クラブ > 婦民新聞 > 婦民新聞のご案内

 

婦民新聞紙面の紹介

婦民新聞紙面の紹介
2018年1月20日(1573)号

◎戦争とめよう! 安倍9条改憲NO!
『2018年新春のつどい』

「戦争とめよう!安倍9条改憲NO!2018年新春のつどい」が一月七日、東京都内で開かれました。会場は千三百人を超える熱気でいっぱい、三千万署名を必ず達成して安倍政権が狙う改憲発議を阻止しようと固め合う集会となりました。主催は安倍九条改憲NO!全国市民アクション実行委員会と戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会。…

安倍九条改憲の危険性
石川健治さん(講演要旨)

石川健治さん(東京大学教授・憲法学)は「安倍九条改憲の危険性」と題して次のように語りました。

日本における憲法の歴史は明治維新、開国にまでさかのぼります。開国によって日本は不平等条約を結ぶことを余儀なくされました。欧米諸国と対等な文明国とは認められなかったのです。不平等条約の撤廃が明治政府の課題でした。文明国になるためには何が必要なのか、結論は憲法をつくるということでした。…

全文へ >>


東京・北とぴあ・さくらホールで


(クリックすると大きくなります)

◎<『秋田だより』26>渡部雅子(秋田県原水協事務局長)
国鱒よ 田沢湖に帰って来い

雪山にいだかれた田沢湖は、エメラルドの雫が落ちたようにゆったりと穏やかです。田沢湖の主は、永遠の若さと美しさを願って竜になった辰子。…

続きは婦民新聞2018年1月20日号でお読みください。

◎<連載 「文学の風景」553> 乙部 宗徳(日本民主主義文学会)
〈柴垣文子 『おんな先生』〉
30年ぶりに帰った教え子の一家
信頼は必死な思いを受けとめることと知る

映画「校庭に東風吹いて」の原作者である柴垣文子の初めて「民主文学」に掲載された作品(初出時の作品名は「鶯」)。小学校教師を退職した「私」のところに、玉村茂造と妻の年子、長男の正一が訪ねてくる。三十年前に借金をふみ倒して行方をくらました一家だった。…

続きは婦民新聞2018年1月20日号でお読みください。

◎<『教育再考』> 松村 忠臣(子どもの発達・権利研究所共同代表)
〈正念場の日本国憲法〉
輝く「あたらしい憲法のはなし」

二〇一八年、日本国憲法が制定以来の最大の危機を迎える新年である。 “戦時名前”と言われる私の名前「忠臣」は、村役場の兵事係長であった父ががつけたものだった。…

続きは婦民新聞2018年1月20日号でお読みください。

◎<コラム 「七味 」>
〈獅子舞〉

正月二日、薬を買いに近所へ。お囃子の音が聞こえる。つられるようにその方向へ歩いていくと、某テレビ局の中庭で獅子舞が始まるところだった。この辺にも「こんなにいたんだ」と思うほど、子どもたちが集まっている。…

続きは婦民新聞2018年1月20日号でお読みください。

◎<らしんばん>
〈軍拡予算ノー、憲法を暮らしに活かす政治に〉

安倍政権が十二月二十二日に閣議決定した二〇一八年度予算案は、一般会計の総額九十七兆七千百二十八億円で、軍事費は五兆千九百十一億円と過去最大を更新する一方、社会保障予算は医療・介護などの「自然増」分を千三百億円も切り下げることをはじめ、国民にいっそうの負担をおしつけるものになっています。
軍事費は六年連続増額 …

全文へ >>

2面

◎<金子勝先生の 「憲法教室53」> 自民党「改憲草案」を読み解く(その49)
〈統治機構〉B

今回は「統治機構」のうち3として「国会」の2に入ります。日本国憲法は、第四十二条でこう規定しています。「国会は、衆議院及び参議院の両議院でこれを構成する」
国会とは議会の日本的な呼び名です。主権者国民の選挙で。…

続きは婦民新聞2018年1月20日号でお読みください。

◎<婦民コンサート2017>
躍動するカリブのリズム
パンランド・スティール・オーケストラ

今年の婦人民主クラブのコンサートは、横浜を中心に活動する「パンランド・スティール・オーケストラ」。パワフルで明るいカリビアンサウンドがはじけました。…

続きは婦民新聞2018年1月20日号でお読みください。

◎憲法を生かす全国統一署名
<新春に署名を訴えて>
核兵器禁止と改憲許さずと

一月五日、婦人民主クラブはJR千駄ヶ谷駅前で「ヒバクシャ国際署名&3000万署名」の新春宣伝行動に取り組みました。

四日、安倍首相が年頭の記者会見で「今年こそ、憲法のあるべき姿を国民にしっかりと示していきたい」と改憲に向けて意欲を示しました。 …

続きは婦民新聞2018年1月20日号でお読みください。

◎原水協<浅草で6・9行動>
被爆者の訴えに観光客も署名

一月六日、東京の浅草寺雷門前で日本原水協と「ヒバクシャ国際署名をすすめる東京連絡会(事務局=東友会)共催で新春6・9行動を行いました。雷門前は…

続きは婦民新聞2018年1月20日号でお読みください。

◎<食卓情報> 西山一枝(家庭栄養研究会)
〈高齢者の健康・長寿の願いに 正しい食の情報を発信したい〉

今年の七福神巡りは佐倉の地を歩きました。

健康・長寿の祈願が目的の高齢者、超高齢者集団です。道中はここ二、三年、仲間うちでも増えてきた骨折や認知症などの健康情報で盛り上がりました。 …

続きは婦民新聞2018年1月20日号でお読みください。

◎<『紹介したい本』>
〈『知ってびっくり 子どもの脳に有害な化学物質のお話』〉
水野玲子著

現在世界には十万種類の化学物質が出回り、毎年七千種類の新たな化学物質が登場しています。…

続きは婦民新聞2018年1月20日号でお読みください。

◎<観客席>
〈『はじめてのおもてなし』〉
難民を受け入れた一家の物語

ドイツ・アカデミー賞観客賞を受賞したサイモン・バーホーベン監督作品。ミュンヘンの閑静な住宅街に住むハートマン一家。教師を定年退職して暇をもてあます妻のアンゲリカ、あくまでも現役にこだわる外科医の夫・リヒャルト。ある日曜日、成人して家を出た子どもたちが顔を見せます。…

続きは婦民新聞2018年1月20日号でお読みください。

◎<私の一句> 飯島 ユキ(俳句羅の会)
〈白足袋や…〉
着物姿に足袋は欠かせない。最近は色足袋もあるようだが、昔のものとは違って花柄などカラフルである。けれど、足袋は…

続きは婦民新聞2018年1月20日号でお読みください。

◎<私が主役の生き方333> 瀬谷 道子(女性誌「ウィメンズステージ」編集長)
同時代を生きる女性たち 海外旅行で別人に?

年初めの話題は海外旅行。もう金力も体力も心細くなってるし、今のうちに「行っておかなくてはならない」のです。

でもどうして海外旅行に行くと、人が変わったみたいになっちゃう人がいるんでしょうね。…

続きは婦民新聞2018年1月20日号でお読みください。

▲ページ上部へ