トップ婦民とは?婦民新聞主張・見解イベント情報入会案内部会の部屋支部の部屋お問い合わせ / 交通アクセス
  

婦人民主クラブ > 婦民新聞 > 婦民新聞のご案内

婦民新聞紙面の紹介

婦民新聞紙面の紹介
2017年7月20日(1558)号

◎『東京のど真ん中に米軍基地』
  住民を脅かす騒音・事故の危険

六月二十七日、「麻布米軍ヘリ基地と米軍関連施設を歩く」(「女の平和」主催「『平和が危ない』首都圏の基地について学ぶ」第二回)に参加しました。案内は板倉博さん(麻布米軍ヘリ基地撤去実行委員会事務局長)。板倉さんの懇切な解説で基地と周辺一巡、首都東京に居座る米軍基地の危険性を目の当たりにしました。

全文へ >>


(クリックすると大きくなります)

 

◎<『秋田だより』>
〈土崎曳山祭り さえる世相風刺〉 渡部 雅子(秋田県原水協事務局長)

秋田市の北に位置する土崎の歴史は古く、日本書紀に出てくる阿部比羅夫と蝦夷の長・恩かが出会った地とされています。藤原保則が蝦夷の反乱を鎮圧した元慶の乱(八七六年)でも大和朝廷の最前線基地の一つだった…

続きは婦民新聞2017年7月20日号でお読みください。

◎<『教育再考』> 松村 忠臣(子どもの発達・権利研究所共同代表)
〈どこまでいくの 競争教育〉
グローバル人材って?

利用する私鉄の車両には、私立大学のオープンキャンパスの広告があふれる。今年は、医療や情報・先端技術関係に関する学部新設の広告が花盛りだ。

私学だけと思いきや、A紙は、国公立大学の全紙広告を始めた。その殆どが…

続きは婦民新聞2017年7月20日号でお読みください。

◎<コラム 「七味 」>
〈こんな人たち〉

七月二日、都議会議員選挙が行われ、自民党は「大」のつく惨敗を喫した。不支持率も五十%を超えた。当たり前である。国民をごまかし、ねじ伏せ、強権政治をしてきたのだから。しかし、この選挙の結果に私たちは溜飲を下げてばかりはいられない

投票前日…

続きは婦民新聞2017年7月20日号でお読みください。

◎<連載 「文学の風景」> 乙部 宗徳(日本民主主義文学会)
〈ゆい きみこ 『咲子の戦争』〉
少女の心を通して伝える戦争
実父の死に泣くことすらできない運命の悲痛

少女の目から、戦争とそれが何をもたらしたのかを描いた作品。ラストシーンの意味を理解するために必要な情報なので、最初に主人公の咲子の境遇について説明しておく。

咲子は大阪で生まれたが、実母は咲子を産んですぐ…

続きは婦民新聞2017年7月20日号でお読みください。

◎<らしんばん>
〈「核兵器禁止条約」原水禁世界大会成功へ〉

「核兵器禁止条約」が七月七日、国連核兵器禁止条約制定会議において賛成百二十二か国の圧倒的多数で採択されました。核兵器禁止を求める国連加盟国と市民社会の世論と運動が大きく貢献し、歴史的な…

全文へ >>

2面

◎<金子勝先生の 「憲法教室48 」>自民党「改憲草案」を読み解く(その45)
〈統治機構〉1続

前回、権力分立制にはアメリカ型とイギリス型があり、日本の場合はイギリス型の議院内閣制だということを話しました。日本国憲法第四十一条は、「国会は国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である」と規定しています。国会(議会)権力優越型権力分立制です。つまり…

続きは婦民新聞2017年7月20日号でお読みください。

◎<ヘリパッド撤去まで闘う>
高江座り込み10周年報告会  東森英男(安保破棄中央実行委員会)

ヘリパッド建設に反対して住民が二〇〇七年に座り込みを始めてから十年となる六月二十五日、「高江座り込み10周年報告会」が東村の農民研修施設で開かれました。

報告会には、地元住民とともに県内外から四百人が参加しました。

続きは婦民新聞2017年7月20日号でお読みください。

◎<食卓情報> 蓮尾 隆子(家庭栄養研究会)
〈七割の牛が病気で廃棄処分に  「動物福祉推薦」で健康な牛を〉

日本でもBSE(通称「狂牛病」)が発生したことが大きな脅威となり、二〇〇三年に牛肉の生産、と畜処理・加工、流通・販売の全過程において、情報が追跡できるシステムが確立しました。

食肉検査では…

続きは婦民新聞2017年7月20日号でお読みください。

◎<私が主役の生き方318> 瀬谷 道子(女性誌「ウィメンズステージ」編集長)
同時代を生きる女性たち  人は会話で育てたい

エッセイ塾で「話育」のことを話しました。食育と基本は同じ。会話で育てたい。育ちたい。食事や風呂で、喫茶店でもいいけれど、まずは相手の話をじっくり聞くことに尽きます。脳科学ではキレやすい子は…

続きは婦民新聞2017年7月20日号でお読みください。

◎<私の一句> 飯島 ユキ(俳句羅の会)
〈打ち水を…〉

実家では、真夏の来客のために玄関先…

続きは婦民新聞2017年7月20日号でお読みください。

◎<練馬支部 H・J子さんが自分史>
「永遠に戦後であれ」

「わたしが八十四年間歩み続けてきた道『導かれ支えられて 活かされて』きた道。今後も歩み続ける此の一本の道『永遠に戦後であれ』と目的を持って仲間とともに自分らしく生きたいと願っています」…

続きは婦民新聞2017年7月20日号でお読みください。

◎<核兵器も原発もいらない 安倍政治から日本を守ろう>

七月七日、首都圏反原発連合主催の拡大版金曜抗議行動「NO NUKES☆ALL STAR 国会前集会」に官邸前と合わせて三千人が参加しました。司会者が「私たちはあの事故を忘れず、ここで声をあげてきた。きょうは国連で核兵器禁止条約が…

続きは婦民新聞2017年7月20日号でお読みください。

◎<巨大校舎はだれのため>小中一貫校建設進めて良いの?

東京都杉並区で、施設一体型の小中一貫校を建設されようとしています。敷地となる高円寺中学校は、西側は環状七号線に面し、南側にはJR中央線の高架が通り、区内で最も環境が悪く校地も狭い学校です。…

続きは婦民新聞2017年7月20日号でお読みください。

◎<女の四季>いまこそ観よう、映画「母べえ」

日野町九条の会により五月二十七日に必佐公民館で映画「母べえ」が上映されました。私は何年か前に観たことがあり、やや冷めた気持ちで臨みました。しかし…

続きは婦民新聞2017年7月20日号でお読みください。