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婦民新聞紙面の紹介

婦民新聞紙面の紹介
2017年3月10・20日(1547)合併号

◎文学の風景
浅田次郎『シェエラザード』
今こそ語りたい戦時下の船と人々
太平洋戦争末期に起きた豪華客船の沈没事件
日本民主主義文学会 岩崎明日香

 中学生の頃、浅田次郎の作品を家族と読むのが楽しみの一つだった。新作が出るたびに図書館で借り、順番に読んでは、登場人物の魅力や感涙した場面について語り合った。そのうち、気おくれして感想を交流できなかった作品がある。一九九九年刊の『シェエラザード』だ。

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サンフランシスコの港と客船

◎ <「話し合うこと」を処罰する 「共謀罪」法案
治安維持法の再来で国民を狙い撃ち>
〈憲法教室 緊急特別授業〉立正大学名誉教授 金子勝さん


3月3日、全国教育文化会館で

 政府は「戦争する国」づくりへ向け「共謀罪」の創設に執念をもやしています。三月三日の婦民「金子勝先生の憲法教室」は、「『話し合うこと』を処罰する『共謀罪』法案―治安維持法の再来で国民を狙い撃ち」と題する緊急特別授業とし、法案のもつ危険な策謀を学びました。

続きは婦民新聞2017年3月10・20日号でお読みください。

◎<『祈りはどこにあるのか』>
〈リリー・クラウス〉 川田 忠明(日本平和委員会常任理事)

―音楽の天使と悪魔―

一九八六年十一月七日、「ニューヨーク・タイムス」は、リリー・クラウスの訃報を伝えた。「モーツアルトの演奏で賞賛されたハンガリー生まれのピアニスト」は八十三歳だった。…

続きは婦民新聞2017年3月10・20日号でお読みください。

◎<教育再考>
〈教育尾貶める森とも学園の実態 幼子を戦争に駆り立てるのか〉
松村 忠臣(子どもの発達・権利研究所代表)

「日本を悪者として扱っている中国、韓国が心改め、歴史でウソを教えないようお願いします」「安倍首相がんばれ」「安保法制国会通過、よかったです」…

続きは婦民新聞2017年3月10・20日号でお読みください。

◎<コラム 「七味 」>
〈いじめ〉

「いままでなんかいも死のうとおもった。でも、しんさいでいっぱい死んだから、つらいけどぼくはいきるときめた」▼この少年は2011年の原発事故後、小学二年で福島県から横浜市に自主避難してきた直後から…

続きは婦民新聞2017年3月10・20日号でお読みください。

◎<らしんばん>
〈創立71周年 改憲を阻止する仲間の輪を〉

婦人民主クラブは一九四六年三月十六日、第二次世界大戦の敗戦間もない焦土の中から堪能しました。もう二度と戦争を繰り返してはならないとの女性たちの思いを集めて結成された婦人民主クラブは、この春、七十一周年を迎えます。…

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