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婦民新聞紙面の紹介

婦民新聞紙面の紹介
2016年05月30日(1522)号

◎国連女性差別撤廃委員会
第7回・8回日本報告審議を傍聴して

国連女性差別撤廃条約をめぐり、日本政府が提出した第七・八回報告を審議する女性差別撤廃委員会(CEDAW)が、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で開かれ、三月七日には「総括所見」が発表されました。日本からも日本女性差別撤廃員会NGOネットワーク(JNNC)に結集して傍聴団が参加。その報告集会(婦団連主催)が五月十日に東京都内で開かれました。 全文はこちら>>


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審議傍聴参加者の報告集会
◎<コラム 「七味 」>
〈先住民族〉

沖縄では五月十五日、アメリカによる統治から日本に施政権が返還された日として平和行進が行なわれました。一九七二年、沖縄県民が願ったのは日本国憲法への復帰でしたが、最近また二十歳の女性が元米兵に殺されるという痛ましい事件が起きました。基地ある限り平和的生存権さえ脅かされるのです。 全文はこちら >>


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◎ <らしんばん>
表現の自由守るための重要な調査・所見

国連人決起員会に任命され、表現の自由を担当する「特別報告者」、デビット・ケイ氏が四月に来日しました。 全文はこちら >>

◎熊本地震 前例のない大災害に見舞われ
切実な避難者の生活環境問題

二度の震度七という前例のない大地震に見舞われて一か月。熊本では今、様々な困難に直面している。基幹産業である農林水産業は自然災害としては過去最大の約千三百四十五億円の被害で、その額はさらに増えると見込まれている。 全文はこちら >>


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4月14日の震度7に耐えた知人宅も16日の震度7で無残に倒壊した
◎高校生が政治活動でアピール

五月五日、「世界の子どもの平和の像15周年のつどい」が東京・江東区にある「東京大空襲・戦災資料センター」で開かれました。…… 像の前での集会では「東京高校生平和ゼミナール(平ゼミ)」の高校生三人が「高校生の政治活動を制限・禁止し、政治活動を届け出制にすることに反対する高校生アピール」を発表しました。
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平和の像の前でアピール

この号の他の記事

1面

○連載<秋田だより>渡部雅子さん(秋田県原水協事務局長)「当時の面影残す佐竹氏の城下町」

○連載 <教育再考> 松村忠臣さん(子どもの発達・権利研究所共同代表)
「韓国訪問で深めた新たな連帯 退職教師の会と交流約束」

〇連載<文学の風景> 川上未 映子 『あこがれ』
「小学六年生がかみしめる現実 どんなにあこがれても越えられない一線」
須沢 知花さん(日本民主主義文学会)

苺ジャムから苺をひけば

2面

〇連載<金子勝先生の憲法教室37> 「自民党『改憲草案を読み解く(その34)』政治的権利H」

〇「署名千二百万筆を積み上げ『戦争法』廃止の闘い続く」

日比谷公会堂で9月21日

〇「共闘で参院選に勝利を」

日比谷公会堂で9月21日

〇「女性の怒りの緊急行動 基地あるための犠牲者をなくせ」

日比谷公会堂で9月21日

〇「子どもの貧困、市民運動<都協>」

宇都宮健児さん

〇「いのちと安全を最優先に<JAL>」

日比谷公会堂で9月21日

〇連載<私の一句> ―飯島ユキさん(俳句羅の会)
「らいてう忌…」

〇連載<私が主役の生き方>同時代を生きる女性たち―瀬谷道子さん(女性誌「ウィメンズステージ」編集長)  「連れ合いと折り合う」

婦民新聞2016年5月30日(1522)号でお読みください。