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婦民新聞紙面の紹介

2016年5月10-20日(1521)号

◎安倍政権ノー! 戦争法廃止!
5・3憲法集会

「平和といのちと人権を」「明日を決めるのは私たち」を合言葉に五月三日、「憲法集会」(主催・同実行委員会)が開かれ、会場となった江東区の東京臨海広域防災公園は、五万人の参加者で埋め尽くされました。昨年に続いて「総がかり」で行う統一集会です。婦民会員の参加者も五十人を超えました。またこの日は、全国各地で憲法集会やデモが壮大に展開されました。 全文はこちら >>


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東京臨海広域防災公園に5万人
◎ <らしんばん>
「予算は真に被災者のくらし復興のために」

熊本地方の地震で亡くなられた方々、被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
避難所の様子を見て驚くのは、五年前の東日本大震災の時と何も変わっていないということです。
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◎暗黒社会を生む「刑訴法」改悪

五月十日、国会内で市民、法律家、刑事法研究者による八団体の共催で「刑事訴訟法等の改悪を許さない緊急集会」が開かれました。法案には警察による人権侵害、国民監視が強く懸念される「盗聴法の拡大」、自らの罪を軽くするために無実の第三者を巻き込む恐れのある「司法取引」、冤罪の温床ともなり得る取り調べの「部分的な録音・録画」が…… 全文はこちら >>


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5月10日参院議員会館で
◎ <連載 「ヘルパーの日々」
藤原るかさん(共に介護を学びあい励ましあいネットワーク主催)>
〈介護のある普通のくらしを〉

熊本が大きく揺れたその日の訪問は「九州女は強いんだ」が口癖の佳代さん八十六歳、要介護1。 

いつものふるさと話で震源地に近いとわかっている。落ち着かない気持ちだろうと焦るが、責任者も訪問を受け持ち、急な変更ができないほどに日程が組まれている。……

この号の他の記事

1面

〇<紹介したい本>「女性白書2015 戦後70年女性差別撤廃条約批准30年 憲法・平和・人権」日本婦人団体連合会編 ほるぷ出版

〇連載 エッセイ「祈りはどこにあるのか 」 川田忠明さん(日本平和委員会常任理事)
裸婦 ―美の歴史性と社会性―
十数年前、ある弁護士会館に飾られていた裸婦画について、「男女平等の観点から問題がある」「不快に感じる人もいる」と公開展示に疑問がだされて、マスコミをまきこんで議論になったことがある。……

〇連載<文学の風景> 干刈 あがた 『黄色い髪』―「娘の変化にとまどい、悩む母親 親の想像を超えたとことで苦しむ子どもたち」 須沢 知花さん(日本民主主義文学会)

○連載 <教育再考> 松村忠臣さん(子どもの発達・権利研究所共同代表)
津軽三味線の演奏に思うこと ―『曲・楽器・人が一体で』

〇コラム<七味> 「二条憲法」

○<連載 エッセイ 秋田だよりA> 秋田県原水協事務局長 渡部雅子さん
『奥の深い秋田弁』

2面

○共闘で「戦争法」
安倍暴走政治を止めよう〈中央メーデー〉

〇「女の平和」戦争を止めよう
国会ヒューマンチェーン

〇「被爆者が訴える核廃絶署名」
平和行進が出発

〇「七千人の人文字『NO WAR』
広島から世界へ発信」

〇<観客席 イタリア映画「緑は甦る」>
〈第一次大戦下、過酷な塹壕戦〉

〇連載 <私の一句 飯島ユキさん(松本市 俳句羅の会)> 『平服で来よと…』

〇連載<子育て雑記I>松本 たき子さん(日本民主主義文学会)
「妹の誕生に喜びと我慢の姉娘」

○連載<食卓情報>西山 一枝さん(家庭栄養研究会)
「在宅介護の増加と介護食 健康で自立した高齢期を」

〇連載<私が主役の生き方>同時代を生きる女性たち―瀬谷道子さん(女性誌「ウィメンズステージ」編集長)  「インドに幼稚園を作る」

婦民新聞2016年5月10-20日(1521)号でお読みください。

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