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婦民新聞紙面の紹介

婦民新聞の記事
2015年01月01日(1480)号

◎「迎春」戦後70年、
平和憲法を守りぬく……(婦人民主クラブ会長)櫻井幸子

「ナチスの手口に学んだら...」と自民党麻生太郎氏は、一昨年7月にこう放言。この度の総選挙で自公が3分の2超、共産党が21と議席を倍増させたとき、ふとこのことを思い出しました。1932年のドイツ国会選挙でナチス党は議席を倍増、共産党も大幅増とした翌年、ヒトラーは首相となり、団体、他政党を大弾圧し一気にファシズム国家となったのです。私たちはこの歴史の教訓から学ぶことがあると感じました。…… 全文へ >>

◎連載<子育て雑記>松本たき子さん(日本民主主義文学会)
「娘は三歳の成長の節目を迎えて」

母乳のことばかり書いていましたが、現実世界では昨年秋、娘が三歳になりました。
いも虫みたいだったのに、三歳ともなるとすっかりヒトです。…… 全文へ>>

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◎<女の四季>実
「原発いらない 再稼働反対」

クリスマスから正月にかけて、街はイルミネーションで華やかに飾られました。日本中の原発が止まり、国民がこぞって節電に協力した結果、今では原発13基分の電力が節約できているということです。……>>>全文へ

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◎ <らしんばん >
「平和・いのち・くらし守る運動の前進を」

「2014年4月からの消費税8%増税は、生活必需品や食料品への値上げの影響が著しく、年末年始のくらしを圧迫したというのが圧倒的多数の国民の実感です。安倍政権の成長戦略は、恩恵が自動的に社会に還元されるどころか、貧困の広がりと人間らしい暮らしを一層脅かしているのです。…… 全文へ >>

この号の他の記事

1面

○「新春訪問」
『連帯して平和憲法を守る力に』
日本のどこにも基地はいらない……(琉球新報社東京報道部長)島洋子さん

○連載エッセイ <加賀のアトリエから> 色絵磁器画工 海部公子さん(あまべきみこ)さん
『沖縄の友へ』

○神奈川県協 秋のつどいコンサート
文化の力で平和への道を

〇コラム <七味>『黄金の茶室』

2面

○連載 <『祈り』はどこにあるのか> 川田忠明さん(日本平和委員会常任理事)
『燔祭のほのほ』―解決されぬ「痛み」

〇衆議院議員選挙は何を示したか ―金子勝先生の憲法教室 緊急特別授業

〇連載 <キューバの素顔> ―清野史郎さん(トラベルボデギータ取締役)
現代−経済制裁@ キューバ・アメリカ国交回復交渉開始決定を同時に発表「世界を駆けめぐる歴史的朗報」

〇『憲法を壊してその先の日本は?』 ―明治大学教授 山田朗さん

〇『ちひろカレンダー贈る』 ―南相馬市最大の仮設住宅訪問

〇『平和を守る母親集会』 ―日本軍「慰安婦」問題を学ぶ<広島>

7面

〇連載 <句の周辺 飯島ユキさん>(松本市 俳句羅の会)
『縁起』

〇『出会い求め「辺境の食卓」』 ―世界の多様な文化にふれる中から 作家 椎名誠さん

〇新連載 <脱原発とバッハの国から(1)―臼井 真奈さん(オルガにスト)>
『お正月はクリスマスのおまけ』

〇連載 <「モダンと伝統の盛岡」 文 長谷川 美智子さん 絵 佐藤 節子さん>
『岩手ツアーで復興に力を!』

〇秋の旅「おだわら邸園散歩」

〇「須賀敦子の世界展」より ―作品からみえてくる時代と生き方

〇連載 <教育再考> 松村忠臣さん(DCI大阪セクション代表委員)
『動けば「光」見える』 ―子らの夢を踏みにじる政府

○<観客席 ポーランド映画「幸せのありか」障害を持つ青年の出会いと成長>
マチェイ・ピェブシツア監督・脚本

8面

○連載<ヘルパーの日々> ―藤原るかさん(共に介護を学びあい励ましあいネットワーク)
『正月の楽しみ「焼き餅」が心配』

〇連載<文学の風景> 須沢 知花さん(日本民主主義文学会)松谷みよ子『私のアンネ・フランク』
『民話「鬼の目玉」は「選挙権」か?』―アウシュビッツへの旅で見つめ直したことは

〇『年金の問題点を学習して』―最低保障年金制度創設が課題

〇松田解子の戦後三作品を読む『「職安の仲間」など力強く』斎藤千恵子さん(松田解子の会)

〇東京母親大会に千百人余 ―「戦争する国」にしないために ―東森英男さん(安保破棄中央実行委員会)

〇ヘルパーは主張する ―介護保険法の大改悪を前に―開館20周年記念「沖縄の心 翁長剛バリトンリサイタルと大田昌秀元沖縄県知事講演会」ージ」編集長)

〇連載<私が主役の生き方>
同時代を生きる女性たち ― 瀬谷 道子さん(女性誌「ウィメンズステージ」編集長)
『喜び上手、書き上手』

〇<紹介したい本>
『琉球新報が伝える 沖縄の「論理」と「肝心(ちむぐくる)』琉球新報社論説委員会 高文研

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