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主張・見解

声明 たくさんの仲間を迎え悪政に立ち向かう力を

婦民新聞第1474号(2014年10月30日号)より 

  婦人民主クラブは、十月十一〜十二の両日、第二回中央委員会を開催し、平和・くらしなどの活動を交流、さらに運動を強めていくことを決意し合いました。

 安倍政権は、辺野古新基地建設工事を強行し、日米ガイドラインの再改定、自衛隊の侵略的機能強化をはかる軍事予算、原発の再稼働など、「戦争する国」づくりへと暴走を続けています。これに対して国会開会日には、諸要求実現を求めるかつてない幅広い団体・個人が「安倍政権の暴走ストップ」を掲げ、怒りのヒューマンチェーンで国会を包囲しました。秘密保護法や集団的自衛権行使容認に反対するたたかいは途切れることなく続いています。また原発再稼働反対の運動と揺らぐことのない憲法九条改悪反対の国民の声は、アメリカとともに「戦争する国」へとひた走る安倍政権を追い詰めようとしています。今こそ国民のくらしと平和を壊す安倍政権を一日も早く退陣に追い込む大運動を広げる時です。私たちもその連帯の輪の中でいっそう力を尽くしていきます。

 婦人民主クラブは間もなく創立七十周年を迎えます。七十年の歩みは、困難な時期も会員が知恵と力を出し合い、より豊かに生きること、憲法を力に平和と民主主義、女性の人権を守ることを追及してきた輝かしい足跡を印しています。この歴史に学び、平和への思いを共有できるたくさんの仲間を迎えましょう。新しい仲間と共に、暴走する安倍政権の悪政に立ち向かっていきます。

二〇一四年十月十二日
婦人民主クラブ中央委員会

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