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主張・見解

消費税大増税・社会保障改悪案 強行可決の暴挙に抗議

婦民新聞第1404号(2012年8月20日発行)より

消費税増税法案が八月十日、参院本会議で強行可決されたことに対し、婦人民主クラブは直ちに左のような抗議文(要旨)を野田首相に送りました。

国民の圧倒的多数の反対の声に耳をかさず「密室談合」をくり返し、悪法を強行した野田内閣・民主党と自民党、公明党の暴挙に、満身の怒りをもって抗議します。

国会論議が十分に保障されない中でも「社会保障のため」という民自公三党の言い分が全くの嘘であることも明らかになりました。しかも同法案には、増税でできた財源を大型公共事業にまわすことが可能な条項(附則)まで盛り込んでいるのです。

婦人民主クラブはこの間、いのちとくらしを破壊する大増税に反対し、消費税によらない税制のあるべき姿を求める人々・団体との共同を広げる運動をつくり上げてきました。私たちは国民の声に耳を傾けることのない野田内閣を一日も早く退陣させ、来るべき総選挙などでの国民の審判を通して、消費税増税の実施を許さない闘いに全力をあげるものです。

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